【僕たちがやりました】最終回視聴率は6.0%!原作と違う救いのないリアルな結末に賛否!

この夏爆走し続けた【僕たちがやりました】も、いよいよ最終回!

決死の公開自首の後、輪島の手下につかまってしまったトビオたちの運命は?

主演・窪田正孝さんも納得の原作と違う衝撃の結末とは?

今回は【僕たちがやりました】最終回の視聴率・あらすじ・感想について。

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【僕たちがやりました】最終回の視聴率

【僕たちがやりました】最終回の視聴率は6.0%。リアルタイムの視聴率は最後まで低迷しましたが、視聴熱や動画再生の勢いは夏ドラマでも上位をキープ。

【僕たちがやりました】最終回のあらすじ

人気バンドのライブ会場に集まった観衆の前で「僕たちがやりました!」と矢波高爆破事件の犯人は自分たちだと告白する、前代未聞の公開自首をぶちまけたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)。

しかし、動物のマスクを被った謎の集団に襲撃されて、拉致されてしまう。

トビオが意識を取り戻すと、そこは暗い倉庫の中。正座をするマル、伊佐美、パイセンの周りには、西塚(板尾創路)、パイセンの異母兄弟・玲夢(山田裕貴)たち輪島(古田新太)の一味。

君たち、やりすぎましたね。

西塚は、告白動画の公開でネットが大騒ぎとなったことが輪島(古田新太)の逆鱗に触れ、パイセンを殺せと命じられたと語る。

小坂秀郎はこれから殺される。あなたたちはもう関係ない。全部忘れてください。

パイセンと関係がなかったことにすれば、命は助ける。「10秒以内に消えてください」と動物のマスクを投げつける。

真っ先に逃げたのはマル。「そして父になる」といって逃げた伊佐美は今宵のもとへ。

告白動画を見た蓮子(永野芽郁)はトビオが苦しんでいた理由を知り駆けつけるが、すでにトビオたちは拉致された後だった。

トビオは「こんなんじゃ何も変わんない」と叫ぶ。逃げないトビオの頬を玲夢がナイフで傷つける。トビオが玲夢の顔に動物マスクを被せ、パイセンと逃げようとするが、足が痺れたパイセンは逃げられない。襲ってきた玲夢にゴミといわれ逆上し、「おまえもゴミだ」と殺してしまう。

パイセンはトビオたちを捜しにきた飯室刑事(三浦翔平)らに現行犯逮捕される。

トビオたちの「最高の自首」も何もかもすべて輪島にもみ消され、パイセンは誤認逮捕から錯乱状態にあり、自分は爆弾魔で人を殺したといっていたが、結局それは妄想で、トビオたちは無理矢理手伝わされた、というストーリーができていた。

菜摘(水川あさみ)は、西塚に偽証を頼まれたときの録音を証拠としてみずからの偽証を告白。飯室は西塚を逮捕する。

自分たちの罪をなかったことにされ、行き場を失ったトビオは、パイセンが前に作っておいた証拠となるプチ爆弾を取り出し、学校の屋上に。

学生たちやマスコミが注目するなか、トビオはプチ爆弾を爆発させて叫ぶ。

俺たちがやったんだ。お願いだから捕まえて。

警察に連行されるトビオに蓮子が駆けより、キスをする。

あなたが一生逢いたくなくても、私は逢いたい。

ニュースを見ていた伊佐美とマルも自首しに警察へ。

しかし、でっちあげの犯人が「自分がプロパンガスに爆弾を仕掛けた」といい始めているのでトビオたちの自供がすべて認められるとは限らない、と刑事はいう。

-10年後-

バイト先で、トビオが矢波高爆破事件の犯人だと噂になり、クビになるトビオにパイセンからの電話が…。

仮出所中のパイセンの召集で久しぶりに集まった4人。近況を話し出す。

マルは盗んだパイセンの金でキャバクラのオーナーに。伊佐美は2人の子持ちになっていた。パイセンはお笑い芸人を目指すという。

マルと伊佐美が帰り、パイセンとふたりきりになったトビオ。泣きながら本音を言う。

俺の中にまだ残ってるの、ときどき死にたくなる自分です

パイセンはそんなトビオに言葉をかける。

でも、たまーに死にたくなるのが、お前が生きてる証拠や。

町をぶらぶらしているトビオは、蓮子と遭遇。蓮子は結婚して妊娠していた。

落胆しながらも「おめでとう」と言い別れるふたり。

蓮子は、トビオを呼び止め、よかった、生きてて。がんばったね、と言う。

これまでのことがトビオの脳裏に甦る。市橋が現れて、「楽になれ」とナイフを差し出す。

トビオはナイフで自分の喉元を突き刺すが、それは妄想だった。

孤独と罪悪感、やりきれない数々の思いを抱えながら、トビオはそれでも生きていく。

【僕たちがやりました】最終回の感想

窪田正孝さんの屋上での独白シーンや衝撃のラストに心がふるえました。トビオの苦しい思いが伝わってきましたね。

原作と違う衝撃の結末には賛否の声。

10年後の4人の行く末にはリアリティがありましたね。

【僕たちがやりました】最終回のまとめ

トビオは決死の自首をもう一度試みるが、結末は闇の中?

蓮子とのことは事件と切り離せないため、大好きだけど別れた。

10年後、再会した4人には明暗が分かれていた。

マルは盗んだ金を資金にしてキャバクラのオーナーになり、羽振りのいい生活。

伊佐美は今宵との間に2人の子供をもうけ、キラキラネームをつけて幸せそう。

パイセンはお笑い芸人になりたいという。

ときどき死にたい自分がいる。

いちばんクズなマルは成功をおさめ、伊佐美は家族に恵まれ、もっとも苦しみ悩んできたトビオは孤独と罪悪感を抱えながら生きていく…。

トビオに救いのない結末となりました。

窪田正孝さんの屋上での独白シーン、トビオのこれまでの思いを全部ぶちまけながらも、やりきれない思いが伝わってきて、心が揺さぶられましたね。窪田正孝さんの演技力に改めて感動です。

窪田正孝さんが「トビオとして悔いはない、スッキリした」といった意味もわかったし…。

パイセン・今野浩喜さんの玲夢を殺すシーンやトビオに「生きる」ことを語るシーンもすばらしかったですね。

原作とは違うリアリティのある結末に、賛否の声がありますが、みなさんはどう受け止めたでしょうか。

原作の結末も、トビオの深い闇を感じさせる鳥肌もの。ドラマのほうがわかりやすく表現した感じです。原作も秀逸の終わり方なので、まだ読んでいない人はぜひ読んでみてください!

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