【ブラックリベンジ】のキャストとあらすじ!木村多江が悪女に!鈴木砂羽が復讐を煽る黒幕か!?

読売テレビ・日本テレビ系10月スタートの木曜深夜ドラマは【ブラックリベンジ】!

主演は木村多江さんです。

最愛の夫をウソのスキャンダルによって殺された女性ライターが、スキャンダルで復讐するというサスペンス。

登場人物が全員“ゲス”という真っ黒なスキャンダルの世界で「目には目を、スキャンダルにはスキャンダルを」と、必殺スキャンダル返しで復讐に燃える木村多江さん。

木村多江さんを煽る精神科医に鈴木砂羽さん! 鈴木砂羽さんはまさにスキャンダル渦中の人。土下座強要疑惑の影響はあるのでしょうか?

今回は、【ブラックリベンジ】の基本情報、キャスト、あらすじ、見どころ、鈴木砂羽の土下座強要スキャンダルの影響について。

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【ブラックリベンジ】の基本情報

放送日時 毎週木曜よる11時59分~
放送開始日 10月5日(木)
チーフプロデューサー 柿本幸一、田中壽一
プロデューサー 福田浩之、尾上貴洋
脚本 佐藤友治
監修 中村竜太郎(元・週刊文春のエース記者)
制作 AXON
制作協力 ytvNextry
制作著作 読売テレビ
放送局 読売テレビ・日本テレビ系

【ブラックリベンジ】の主題歌

【ブラックリベンジ】の主題歌は、まだ発表されていません。情報がわかり次第アップしたいと思います。

【ブラックリベンジ】のキャスト

木村多江(役:今宮沙織)

今宮沙織…人気週刊誌『週刊星流』の新人契約ライター。スキャンダルに執着し、数々のスクープを上げていたが、5年前に政治家である夫の圭吾が『週刊星流』のねつ造スキャンダルによって自殺したことから復讐の鬼と化す。

木村多江…1971年生まれ。日本舞踊松本流の名取でもある。1995年舞台『美少女戦士セーラームーン』でデビュー。『リング』『らせん』の貞子役で注目される。『救命病棟24時』『大奥』『白い巨塔』、映画『ゼロの焦点』『ぐるりのこと』など出演作多数。2008年にはCNNの「まだ世界的に名前は売れていないが、演技力のある日本の俳優7人」の一人に選ばれている。2017年は『就活家族〜きっと、うまくいく〜』『4号警備』などに出演。

鈴木砂羽(役:糸賀朱里)

糸賀朱里…精神科医。沙織の妹・綾子の紹介で、沙織の担当医となりマインドケアを行う。沙織にとっても悩みを吐き出せるよき理解者。実は沙織の復讐心を煽っている。

鈴木砂羽…1972年生まれ。文学座の研究所卒業後の1994年、映画『愛の新世界』で主演デビュー。日本映画史上初のヘアヌードシーンで注目を浴びる。NHK朝ドラ『あぐり』『すずらん』『さくら』『だんだん』『まれ』や、『相棒』シリーズの寺脇康文の恋人&妻役でお馴染み。

高橋光臣(役:寺田圭吾)

寺田圭吾…沙織の夫。政治家。無実のスキャンダルで自殺に追い込まれる。

高橋光臣…1982年生まれ。『轟轟戦隊ボウケンジャー』主演で注目される。NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』の松岡役で大ブレイク。近年では刑事ミステリーの出演が多い。2017年は『小さな巨人』『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜』などに出演。2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』では茶坊主役で丸坊主姿で出演。

佐藤二朗(役:福島勲)

福島勲…『週刊星流』編編集長。温厚で部下からも慕われている。星流の売り上げを伸ばすことが第一。読者に求められれば、ゲスな芸能スキャンダルも掲載する。

佐藤二朗…1969年生まれ。1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げ。全公演で作・出演するほか、テレビドラマや映画に出演多数。2017年は『スーパーサラリーマン左江内氏』『下北沢ダイハード』『過保護のカホコ』、映画『銀魂』などに出演。

平山浩行(役:天満龍二)

天満龍二…『週刊星流』編集デスク。正義感にあふれ、仕事熱心な編集部のエース。5年前、沙織の夫・圭吾のスキャンダルを星流に掲載した張本人だが、ねつ造の真相は知らない。

平山浩行…1977年生まれ。2003年間『高原にいらっしゃい』でドラマデビュー。主な出演作はNHK朝ドラ『天花』、『菊次郎とさき』、大河ドラマ『篤姫』、『臨場』『名前をなくした女神』『S 最後の警官』『先に生まれただけの僕』など。

堀井新太(役:高槻裕也)

高槻裕也…沙織の夫・圭吾の元秘書。圭吾を尊敬し良きパートナーとして支えていた。
圭吾の自殺後は投資家として成功。沙織の復讐を影ながら助けるが、徐々に微妙な感情が生まれ…。

堀井新太…1992年生まれ。2017年は『人間の証明』『3人のパパ』『ドクターY~外科医・加地秀樹~』、2018年はNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演。

岡野真也(役:芦原咲良)

芦原咲良…新入社員で沙織のパートナー。ファッション誌に配属希望だったが、週刊誌に配属され凹む。沙織と行動を共にすることを嫌がるが、活躍できればファッション誌に異動できるかもと、しぶしぶ協力する。

岡野真也…1993年生まれ。2005年「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」のファイナリストに選ばれ芸能界入り。『アゲイン!!』『死幣-DEATH CASH-』『ボク、運命の人です』、映画『飛べないコトリとメリーゴーランド』『図書館戦争-THE LAST MISSION-』などに出演。

カミナリ(役:田村雄大・岡島まこと)

田村雄大・岡島まこと…『週刊星流』編集部内の名コンビ。ボケの田村に岡島がフルスイングでツッコむというカミナリらしい“どつき漫才“が観られるかも。

カミナリ…竹内まなぶ(写真左)と石田たくみによるお笑いコンビ。茨城県鉾田市出身の幼なじみコンビで、北関東なまりのネタがウリ。【ブラックリベンジ】は初の連ドラレギュラー。

中村映見子(役:石山綾子)

石山愛子…沙織の妹で唯一の肉親。圭吾が自殺して沙織が失踪した後、別れた男の子供を出産しシングルマザーに。沙織が失踪中、唯一連絡をとっていた人物。

中村映里子…『Hana* chu→』『ラブベリー』専属モデルとして活動後、2006年から女優に。主な出演作は『花嫁のれん』シリーズ、NHK大河ドラマ『軍師官兵衛』、映画『カケラ』『愛の渦』など。

石山悠斗

石山悠斗…愛子の息子。キャストは発表され次第情報更新します。

【ブラックリベンジ】のあらすじ

今宮沙織(木村多江)は人気週刊誌『週刊星流』の契約ライター。

スキャンダルに只ならぬ執着を持ち、新人ながら数々のスキャンダルをスクープしている。
元々は、政治家である夫の圭吾とお腹の中の第一子と共に幸せに暮らしていた。
しかし、5年前、圭吾の金銭スキャンダルと愛人スキャンダルが『週刊星流』によって報じられる。圭吾はスキャンダルを苦に自殺。そのショックで、お腹に宿していた子供も流産してしまう。
5年後、田舎の療養施設で静養していた沙織のもとに何者かからUSBが届く。USBの中には圭吾が自殺する直前の遺言が残されており、スキャンダルはねつ造で、自分をスキャンダルに追い込んだ3人の実名が明かされていた。
沙織は『夫を殺した3名』に対し、『夫と同じ目にあわせて復讐する』事を心に誓い、復讐の道を歩んでいく。そして沙織は、無実のスキャンダルで死ななければならなかった夫・圭吾の復讐を果たすため、夫のスキャンダルを報じた『週刊星流』の契約ライターとして編集部で働く。

【ブラックリベンジ】公式HPより

政治家の妻でお腹の赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた幸せな主婦が、夫を無実のスキャンダルによって亡くしてしまう。

何もかも失い田舎で療養していたところに、夫の告発動画が届く…。

スタートから引き込まれるストーリー。ふつうの主婦だった木村多江さんがスキャンダルと復讐の鬼と化していく様子もおもしろそう。

【ブラックリベンジ】の見どころ

【ブラックリベンジ】見どころ①木村多江の決めセリフは「骨の髄まで炎上しなさい」

悪女になりきった木村多江さん。よく薄幸顔なんていわれてますが、メイクも濃くて別人みたいですねー。

決めセリフは「骨の髄まで炎上しなさい」。毎回ゲスな犯人を追いつめる場面で言うのでしょうか。こわ~いけど早くドラマの中で聞きたい!

この自撮り風の動画。少し前に世間を騒がせた松居一代さんを思い出してしまいました(笑)

演技派の木村多江さん。見た目はふつうでも『就活家族~きっとうまくいく~』で三浦友和さんが好きなゆえに家族を崩壊させようとしていた役もジワジワとこわかったので、復讐の悪女と化してブラックリベンジする沙織は本気でこわそうです!

【ブラックリベンジ】見どころ②元・週刊文春のエース記者が監修!

【ブラックリベンジ】は原作のないオリジナルストーリーですが、かつて週刊文春のエース記者として数々のスキャンダルを暴いてきた中村竜太郎さんが監修しています。

中村竜太郎さんは現在フリーのジャーナリストとして多方面で活動されています。

1964年生まれ。ジャーナリスト。大学卒業後、会社員を経て、95年から週刊文春で勤務。政治から芸能まで幅広いニュースを担当し、「NHKプロデューサー巨額横領事件」(04年)、「シャブ&ASKA」(14年)など数々のスクープを飛ばす。「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」では歴代最多、3度の大賞を受賞。2014年末に独立し、現在は月刊文藝春秋などで執筆中。フジテレビ「みんなのニュース」のレギュラーコメンテーター。

中村竜太郎プロフィール(日刊ゲンダイDIGITAL)より

ワイドショーやニュース番組のコメンテイターとしてもおなじみですね。

スキャンダルのスクープのプロが監修しているので、リアルなドラマになりそうです。

【ブラックリベンジ】見どころ③登場人物が全員ゲス!

登場人物が全員ゲスということは、編集部員もゲスだらけ…。

佐藤二朗さん、平山浩行さんらが怪演を見せてくれそうですね。

沙織(木村多江)の夫・圭吾のスキャンダルをスクープしたのは編集デスクの天満(平山浩行)ですが、ねつ造であることは知らなかった。天満にウソのスキャンダルをスクープさせたのは黒幕は誰なのか。

「目には目を、スキャンダルにはスキャンダルを」とスキャンダル返しされる人物はまだ発表されていませんが、政界や芸能界の大物が登場しそうなので、キャスト陣も楽しみです。

【ブラックリベンジ】見どころ④ジェットコースター復讐劇

ジェットコースター復讐劇というキャッチコピーから、毎回沙織(木村多江)が衝撃のゲスキャンダルをスクープして復讐相手を地獄に落としていく、かなりスピード感のある展開になると予想。

インパクトのあるゲスキャンダルをスクープするために、沙織はかなり危ない橋を渡るでしょうし、ハラハラドキドキの展開になること間違いなし。

鈴木砂羽の土下座強要スキャンダルの影響は?

鈴木砂羽さんが演出を手がける舞台に出演するはずだった女優さんが、鈴木砂羽さんから土下座を強要されたとブログに書いたことから、大騒ぎになっています。

スキャンダル・ドラマの放送前にスキャンダルに巻き込まれるとは、皮肉なものですね。

鈴木砂羽さんは「土下座を強要した事実はない」といっていて、舞台を降板した女優さんと言い分が真っ向から対立しています。

9/13の読売テレビの会見では「特に対応はない」と発表されましたが、今後に注目ですね。

読売テレビは13日、大阪・中央区の同局で10月期の改編発表会見を行い、出演予定の女優2人が降板するトラブルがあった、女優の鈴木砂羽(44)について言及した。

 鈴木は木村多江(46)主演の同局ドラマ「ブラックリベンジ」(10月5日スタート、木曜・後11時59分)に出演。すでに撮影も始まっており、隅田壮一編成局長は「きのう、きょうのことで、真偽のほどがよく分からないが、今の状況なら特に対応はない」と説明。鈴木サイドに事情説明を求めることもないとした。

スポーツ報知 読売テレビ、鈴木砂羽出演ドラマは「特に対応はない」より

個人的には、あらすじなどを読むかぎり、鈴木砂羽さんはハマリ役だと思うので、無事に解決してドラマでリベンジしてくれることを望んでいます!

【ブラックリベンジ】のまとめ

木村多江さんが復讐の悪女になり、夫をねつ造したゲスキャンダルで死に追いやった犯人を追いつめていくというストーリー。

スキャンダルをねつ造した犯人の実名を告発した動画のUSBを沙織(木村多江)に送ってきたのは誰か? なぜ5年も経ってから送られてきたのか。

鈴木砂羽さん演じる精神科医の朱里は、沙織の心のケアをしていると見せかけて、実は復讐心を煽っている。その目的は?

登場人物たちのゲスぶりも話題になりそうですね。

【ブラックリベンジ】は、10月5日スタート!

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