【セシルのもくろみ最終回】視聴率は4.3%!真木よう子の長セリフは打ち切りへのリベンジ?

【セシルのもくろみ】がいよいよ最終回を迎えました。

ハマユカ(吉瀬美智子)と洵子(板谷由夏)が立ち上げる新雑誌のカバーモデルに誘われた奈央(真木よう子)、憧れのブランドのプレスからオファーを受ける江里(伊藤歩)の最終選択は?

話題となった真木よう子さん渾身の長台詞。さて、その真意は?

今回は【セシルのもくろみ最終回】の視聴率・あらすじ・感想について。

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 【セシルのもくろみ最終回】の視聴率

【セシルのもくろみ最終回】視聴率は4.3%。有終の美は飾れませんでした。

【セシルのもくろみ最終回】のあらすじ

奈央(真木よう子)はハマユカ(吉瀬美智子)から、新しく立ち上げる雑誌『ジョワイユ』のカバーモデルにならないかと誘いを受ける。

版元は大手IT系企業。『ジョワイユ』創刊準備室で奈央を待っていた編集長はなんと洵子(板谷由夏)。編集者として再出発するというハマユカと洵子は、「ここならあなたのやりたいことができる」と奈央を誘う。

カメラマン山上(金子ノブアキ)とトモ(徳井義実)も、『ヴァニティ』元編集長の南城(リリー・フランキー)が晴海書房を辞めたと知る。

舞子(長谷川京子)が新しくカバーモデルを務めた8月号の売り上げは華々しかったが、次の号はリニューアル前より販売部数が落ちてしまった『ヴァニティ』。

編集部内では、洵子とハマユカに南城も加わってライバル誌を立ち上げるのではないかと噂が立つ。

『ジョワイユ』に行くべきか、『ヴァニティ』に残るべきか、悩む奈央は江里(伊藤歩)に相談するが、江里も自身の進路に悩んでいると聞き、。お互いに自分自身で決断しよう、と誓い合う。

江里は山上に憧れのブランド「フェローニ」からプレスの席を用意するといわれていると相談。「フェローニ」からの誘いはとてもうれしいけど、ライターの仕事も中途半端のままでいいのか?と悩む江里。

山上は、『ヴァニティ』の仕事はアート系カメラマンになるための資金稼ぎだったが、やってみると奥が深くて今は人物をちゃんと撮ることにやりがいを感じていると話す。

一方、舞子(長谷川京子)は奈央に『ヴァニティ』の現状と本音を話す。

舞子にとっても憧れの雑誌だった『ヴァニティ』だったが、いつの間にかハマユカを超えることばかり考えていた、と雑誌の路線を変更したことへの後悔を話す。

奈央は、間違ってたなら、間違ってたといえばいい、と真理をつく。

編集部に集められた編集部員やライター、スタイリストたちスタッフは、『ヴァニティ』が休刊になるのではないか、休刊したら自分たちはどうなるのか、とザワついている。

奈央は、休刊になるというネットのニュースは真実なのか、誰か確かめたのか。そんな本当かどうかわからないことや数字に振り回されるのはやめないか、と言い出す。

それより『ヴァニティ』らしいメッセージを伝えることが大事。売り上げに左右されてメッセージを変えるというのは違う。

ハマユカたちが作る新雑誌はファッション誌ではなくライフスタイル誌だから競合しないし、彼女たちは『ヴァニティ』をつぶそうなんて考えていない。

自分も『ヴァニティ』に残るから、もう一度みんなでがんばろう、と奈央らしいメッセージを熱く語る。

舞子と平林編集長(石田佳央)も路線変更による売り上げの低迷を詫び、以前の『ヴァニティ』に戻そう、とスタッフたちに協力を請う。賛成する一同。

小池(小野ゆり子)の発案から読者モデルの復活、そしてモデル募集のイメージキャラクターには奈央を起用することが決定。

江里が「フェローニ」に行くことを知った奈央は、お互いに別々の道で頑張ろうと誓う。

チーム・ミヤジの解散会で奈央とトモを待つ江里と山上。山上はフェローニの研修でイタリアに半年行くという江里にプロポーズ。後ろで聞いていた奈央とトモも大はしゃぎ。

ある日、ハマユカと洵子がカレーを食べている。店のオーナーは南城だった。カレー屋を開くことが夢だったそう。

宮地家ではカバーモデルより『ヴァニティ』の茨の道を選んだ奈央に夫も息子も驚くが応援する。奈央はいつかカバーモデルになると決意を固める。

読者モデル募集の撮影で生き生きとした表情を見せる奈央。

後日、奈央は信じられない舞台に立っていた。ファッションショーのモデルに抜擢され、ヘアメイクをしてもらっている奈央のところに、南城が「来ちゃった」と顔を見せる。

ランウェイを颯爽と歩く奈央は、すでにプロモデルのオーラを身につけていた。

【セシルのもくろみ最終回】の感想

打ち切りで早めの終了に「さびしい」の声多数。

真木よう子さんの長台詞に大反響!

ハセキョーの登場、筆者も待ちに待っていましたが、遅すぎましたね。もしかしたらカットされたかもしれないけど、ハマユカの家庭を取り上げたように、舞子のバックグラウンドストーリーでせめて1話欲しかった。

【セシルのもくろみ最終回】のまとめ

ドラマが始まってから、真木よう子さんの痩せすぎ、カラコン、低視聴率やコミケ騒動など、ドラマの内容じゃないところでいろいろ話題になった【セシルのもくろみ】。

ついに最終回を迎えました。

真木よう子さん、吉瀬美智子さん、板谷由夏さん、長谷川京子さん、伊藤歩さんという美女揃いでファッションも素敵で目の保養にもなりましたが、低視聴率の原因を考えてみたいと思います。

同じフジ木10の木曜劇場でやはり低視聴率、主演の香里奈さんが叩かれていた『嫌われる勇気』と似ているのですが、本題に入るのが遅すぎたと思います。『嫌われる勇気』も終盤から急展開でグッとおもしろくなったのに、残念でした。

【セシルのもくろみ】は原作とまったく違うミヤジのキャラを作りすぎたため、前半に時間を割きすぎ。江里との友情物語もよかったけど、もう少しコンパクトにして、ハセキョーや板谷由夏さんの裏事情を膨らませたらもっとおもしろかったのになぁ、と…。

ミヤジに味方が多すぎて恵まれすぎていたのも、ドロドロや成り上がりを期待していた視聴者には物足りなかったと思います。

最後の真木よう子さんの長台詞。これまで【セシルのもくろみ】に関しての批判に関するようなコメントにも思えて、最後にリベンジ? こういう攻めのミヤジをもっと前から見たかった。

前回の女の晩餐会もおもしろかったのですが、真木よう子さんの今回の台詞同様、ドラマでいいたいことを一気にまとめちゃった感がありました。

結局、原作にあった奈央と南城の不倫もありませんでしたが、最後にファッションショーに登場した南城の真意は? お父さん的な感覚?(笑)。ドラマのピュアなミヤジのキャラだとそんな気持ちになるかも。

江里と山上もやっとくっついて、ミヤジも立派なモデルに。ハッピーエンドで終わったのはよかったですね。

視聴率は最終回も4%台と上がらず数字的には残念な結果に終わりましたが、真木よう子さんの長セリフのようにメッセージを大切にしていたとすれば、女性の生き方に関するメッセージはたくさんの人に伝わっていたようです。

なんだかんだといわれていますが、これだけ話題を振りまいた真木よう子さん。リアルタイムTwitterでファンサービスしたり、主演女優としてはおもしろい存在だったのでは?

また違うドラマで新しい顔を見せてくださいね! 待ってます!

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『【セシルのもくろみ最終回】視聴率は4.3%!真木よう子の長セリフは打ち切りへのリベンジ?』へのコメント

  1. 名前:Jima 投稿日:2017/09/08(金) 15:43:34 ID:ec158335a 返信

    最終回まで個人的には楽しみました。たしかに土下座やコミケ、低視聴率、痩せすぎといろいろ話題でしたが、最終回の、ネットにふりまわされる同僚に自分で見てきたことを伝える真木さんの(役ですがリアルとだぶる)メッセージは胸に響きました。真木さんの次回作も期待してます。次回の木10も楽しみにしてます。(予告で神木くんがミヤジさん宅に訪問してた?)