【僕たちがやりました】8話視聴率は5.2%!市橋=真剣佑の自殺、パイセン出生の秘密に絶叫!

【僕たちがやりました】もいよいよ最終章。

パイセンが輪島とご対面、今宵の妊娠と伊佐美との別れ、市橋の自殺…と衝撃の連続。そしてこれまでで最も切なく悲しい回となった8話。

原作と違う結末になると、ドラマ開始前からいわれているので、最終回はいったいどうなるのでしょうか。

今回は【僕たちがやりました】8話の視聴率・あらすじ・感想について。

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【僕たちがやりました】8話の視聴率!

【僕たちがやりました】8話の視聴率は5.2%! 自己最低記録と同じ結果に…。

【僕たちがやりました】8話のあらすじ

あたしが好きなのはトビオだけ。

蓮子(永野芽郁)と付き合い始めたトビオ(窪田正孝)はルンルン気分だったが、市橋(新田真剣佑)に蓮子とのことを言えずに悩んでいた。

彼女ができたと告げたリハビリの先生・美波(水沢エレナ)からビンタをくらうトビオのところに市橋がやってくる。市橋から祖母が亡くなったことを聞き、蓮子とのことを結局言えないトビオ。

久しぶりに学校に行くと、負傷をおったマル(葉山奨之)が姿を現す。

パイセン(今野浩喜)は菜摘(水川あさみ)に輪島(古田新太)の立ち寄りそうな場所のリストを渡し、見つけたら連絡することに。

市橋の祖母が亡くなったことを蓮子にいうと、蓮子は心配する。トビオは蓮子に市橋の境遇を聞いて、市橋と仲良くなったつもりだったが、何も知らなかったと落ち込む。

伊佐美(間宮祥太朗)は弔問を終え、今宵(川栄李奈)のアパートへ。今宵の父(竹内力)が突然帰宅すると、今宵は妊娠を告白。

父に親子の縁を切るといわれても、子供を産むという今宵は、伊佐美とも絶縁するといい、伊佐美はわけがわからない。

ひとりぼっちになった市橋を見舞いにいくトビオ。ふたりはスポッチャで楽しく遊ぶ。市橋はもう以前のようには歩くことはできなくなったとトビオに告げる。

パイセンは、ついに輪島の居場所を突き止め、これまで聞きたかった疑問をぶつける。

事件のことどうしてもみ消してくれたんですか? 俺のこと愛してますか?

ところが輪島は事件のこともパイセンのことも覚えていなかった。すべて西塚がやったこと。輪島は衝撃の事実を言い始める。

産まれたばかりのパイセンを見て「ブサイク」と思った。

今、またパイセンを見て思った「とてもブサイク」と。

何のために生きてるかわからない、お金じゃなくて愛が欲しいというパイセンに「じゃあ死ぬか」といい、異母兄弟に殺してみるか? という輪島。

ヘルプミー、これからもお金だけもらって生きていきます。ありがとうございます。

と命乞いをするパイセンに、さらに追い打ちをかける。

パイセンの名前「秀郎」の由来は、おまえの顔がひでえやろうだったからだ。「次にツラ見せたら殺すぞ」と歩き始めた輪島を菜摘が刺すが、背広の内ポケットの札束が輪島を守った。

西塚が菜摘の両親が死んだことをいうと悪びれもせずに万札をばらまく輪島。あまりの外道ぶりに茫然自失となるパイセンと菜摘。

市橋は病室でトビオの動画を見ている。それは市橋を応援するものだった。トビオがドアの外にいることがわかった市橋はトビオを呼ぶ。

言いたいことがあるんならハッキリ言え、という市橋に蓮子とのことを告白。

市橋は殴るふりしてコングラッチュネイションと祝福。

ほっとして蓮子に電話するトビオ。蓮子もホッとして「ウチくる?」とトビオを誘う。

路上では復讐の復讐でキノコVSウンコがふたたび対決。

戦いの後、なぜか「似たもの同士」と意気投合したと見せかけてリベンジするウンコ。友達いねー時点で負けなんだよ、といわれたマルは、パイセン、伊佐美、トビオに電話するが誰も出ず、孤独を痛感する。

伊佐美を拒絶する今宵は、お腹の子を「犯罪者の子供にしたくない」と突っぱねる。

「本気なんだよ」という伊佐美に「私も本気だからわかって」泣く今宵。

やらせてくれるだけの後輩だと思ってたのにさ、料理うめぇし、全然ビッチじゃないし、いい娘だし。。気づいたら好きすぎてやべぇよ。お前のこと。

このままじゃダメだ。キレイになりてぇ。と考える伊佐美。

病院を出るトビオに市橋から動画が届く。

トビオを最高の友達だという市橋は、すべてのことは自分がやってきたことへの報いだから誰も恨んでいないといい、みずからの人生に終止符を打つ決心を告白。

フレーフレー トビオ。

蓮子のこと幸せにしろよ。

そのとき、トビオの後ろでドサッという鈍い音がする。振り返るとどこからか飛び降りた市橋が血を流して横たわっていた。

 【僕たちがやりました】8話の感想

ほぼ原作通りなので予想をしていた視聴者も多いですが、キツくて悲しい回でした。

市橋が飛び降りた衝撃のラストには悲鳴や絶叫のツイート多数!

父親・輪島が外道すぎてパイセンがかわいそう!

【僕たちがやりました】8話のまとめ

  • 市橋は祖母を亡くし、蓮子に失恋。
  • パイセンは、父親・輪島には1ミリの愛もなかった事実を知る。
  • 菜摘は復讐に破れる。
  • マルは友達がいないことを痛感。
  • 伊佐美は今宵から絶縁状を叩きつけられる。
  • 今宵は伊佐美への愛より子供を守ることを決断。
  • トビオは市橋の自殺でまた生き地獄に…。
  • 蓮子は(まだ知らないが)友人・市橋を喪失。

全員が大切なものを失い、絶望の淵に立たされるという衝撃的で切ない回でした。

市橋は本当にトビオが爆弾魔だとは知らないままだったのか、赦したのか…。原作同様、その真実は市橋のみぞ知るということになりました。

【僕たちがやりました】9話の予告動画

9話はついにタイトル「僕たちがやりました」を象徴する回となります。

市橋の自殺でトビオは半狂乱? 愛なき子・パイセン、今宵と別れた伊佐美、友達ナシ?のマル。絶望のどん底から彼らが考え出した贖罪とは?

次回も絶対見逃せません!

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