SPドラマ【警視庁機動捜査隊216第8弾】のキャストとあらすじ! 沢口靖子、有森也実出演

9月4日 20時放送! 沢口靖子・主演最新作! 月曜名作劇場【警視庁機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】のキャストとあらすじ!

「科捜研の女」などで人気の女優・沢口靖子さんが主演を務めるシリーズ第8弾!

月曜名作劇場『警視庁機動捜査隊216』が、2017年5月の放送に続き、早くも最新作の第8弾を放送します。

現金強奪事件、爆破騒ぎ、殺人事件・・・24時間勤務の中で目まぐるしく事件に遭遇する機捜・沢村班。様々な事件とその背景にある人間模様とは…!?

今回は月曜名作劇場【機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】の基本情報、キャスト、あらすじをまとめます

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月曜名作劇場【警視庁機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】の基本情報

【放送日】2017年9月4日(月)20時~

【放送局】TBS系列

【脚本】安井国穂、村川康敏

【プロデューサー】元信克則、岡本慶章

【監督】児玉宜久

【編成担当】辻 有一

月曜名作劇場【警視庁機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】のキャスト

沢口靖子(役:沢村舞子)

沢村舞子(警視庁第二機動捜査隊/警部補)…過去に起きた事件の悲劇を十字架として背負いながら、ストイックに機捜の仕事をこなし、部下を束ねる班長。

※過去の悲劇とは、第1作の4年前、捜査一課時代のこと。逃走犯を発砲すべき状況でためらい、近くにいた島村由香子の刺殺を許す要因となった。島村由香子は当時4か月の娘・七海をかばおうとして刺し殺された。犯人を射殺したがマスコミによる非難の対象となった。

※七海は千葉に住んでいる叔父夫婦の養子になった。第6作では沢村を訪ね、近々妹が誕生することを伝え彼女と土居(西村まさ彦)にお守りを渡した。

沢口靖子・・・1965年生まれ。1984年、第1回「東宝シンデレラ」でグランプリ。同年、映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビュー。同作挿入歌「潮騒の詩」で歌手デビュー。1985年NHK朝ドラ『澪つくし』のヒロインで全国的人気に。

1999年ドラマ『科捜研の女』で主役の榊マリコを演じ、長期シリーズ化され、2016年10月から放送され、今秋17作目が放送される。SPドラマにはフジテレビ系「検事・霞夕子」シリーズ、テレビ朝日系「鉄道捜査官」シリーズなどがある。

赤井英和(役:金子洋平)

金子洋平(警視庁第二機動捜査隊/巡査部長)…愛称は苗字の金子をもじった「ねこさん」。

赤井英和…1959年生まれ。元プロボクサー。「浪速のロッキー」の異名を取る活躍をみせた。俳優として1989年、主演映画『どついたるねん』で 第35回キネマ旬報賞・新人男優賞など受賞。1995年、映画『119』で第18回日本アカデミー賞・優秀主演男優賞。2001年、『十五才 学校IV』 第24回日本アカデミー賞・優秀助演男優賞。ほかにドラマ『人間・失格〜たとえばぼくが死んだら』『セカンド・チャンス』などで主演を務めた。

有森也実(役:戸田芳恵)

戸田芳恵(クリーニング店/従業員)

有森也実…1967年生まれ。1986年、映画『星空のむこうの国』ヒロイン役で映画デビュー。同年、『キネマの天地』ヒロイン役で、第29回ブルーリボン賞新人賞、第10回日本アカデミー賞新人俳優賞。1991年のドラマ『東京ラブストーリー』でも注目された。

モト冬樹(役:矢島 進)

矢島 進(警視庁第二機動捜査隊/警部)

モト冬樹…1951年生まれ。コミックバンド「ビジーフォー」として活躍。俳優として出演数も多い。近作に2016年、ドラマ『望郷 海の星』、「信濃のコロンボ3〜北国街道殺人事件〜」、初主演映画『ヅラ刑事』など。

松尾 諭(役:富田康介)

富田康介(警視庁第二機動捜査隊/巡査部長)

松尾 諭…1975年生まれ。2000年、俳優を目指して上京。映画『忘れられぬ人々』で俳優としてデビュー。下積み時代には女優・井川遥の付き人も務めた。2007年、テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』でオーディションを経て主要SP役5人の中の1人、山本巡査部長役に抜擢され注目を集める。2017年は連続テレビ小説『ひよっこ』に出演している。

斉藤祥太(役:佐藤 守)

佐藤 守(警視庁第二機動捜査隊/巡査長)

斉藤祥太…1985年生まれ。斉藤慶太の一卵性双生児の兄。主な出演作に『キッズウォー』シリーズ、『ホットマン』シリーズ、映画『タッチ』など。

池内万作(役:松岡良介)

松岡良介(警視庁第二機動捜査隊/巡査部長)

山崎銀之丞(役:鬼塚耕助)

鬼塚耕助(警視庁捜査一課強行犯係八班・巡査部長)

大浦龍宇一(役:伊崎健吾)

伊崎健吾(自動車整備工場/見習い)

矢野優花(役:戸田美玲)

戸田美玲(高校生/芳恵の娘)

土屋佑壱(役:若林優弥)

若林優弥(ファッションデザイナー)

七瀬 公(役:友近雄二)

友近雄二(無職)

芦川 誠(役:貝塚昌治)

貝塚昌治(自動車整備工場主任)

螢 雪次朗(役:斉藤治郎)

斉藤治郎(自動車整備工場/社長)

大島蓉子(役:橋本節子)

橋本節子(生命保険外交員)

西村まさ彦 (役:土居健作)

土居健作(東亜新聞/社会部記者)

西村まさ彦…1960年生まれ。旧芸名、西村 雅彦。「劇団文化座」を経て、三谷幸喜率いる東京サンシャインボーイズに入団。三谷脚本の『古畑任三郎』シリーズ今泉慎太郎役が当たり役となった。2017年は『悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜』出演中。

月曜名作劇場【警視庁機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】のあらすじ

いつものように相棒の金子(赤井英和)と管轄の密行パトロールに出動した沢村舞子(沢口靖子)は、現金強奪事件が発生したとの連絡を受ける。現場に赴くと、被害にあった黒岩豊(剛州)と逃走する強奪犯の車に接触し、軽い怪我を負った保険外交員の橋本節子(大島蓉子)が制服警官に保護されていた。

調書を取る舞子と金子に黒岩は、貴金属商の取引で必要な現金1億円を銀行で降ろして店を出た矢先、帽子とマスクで顔を隠した2人組みの男に襲われたと話し、たまたま現場を通りがかったため逃走車に接触してしまった節子は、逃走車が白いワンボックスのワゴン車だったがナンバーまでは見ていなかったと供述。

調書を取り終えた舞子たちがパトロールへ戻ると、今度は近隣から爆音が轟き黒煙が上がった。すぐさま黒煙の発生場所へと急行。現場は自動車整備工場の資材置き場だ。舞子と金子が資材置き場の中へ飛び込むと、倒れている工場の社長・斉藤(螢雪次朗)を発見。さらに室内の奥に進むと、男が倒れていたがすでに絶命していた。

遺体を確認すると後頭部に血が付いており、近くにはレンチが落ちていた。死後硬直などの状況からも他殺だと判断した舞子は、鑑識の臨場要請を手配。また、斉藤の供述から、爆発は斉藤が出社して、資材置き場のスイッチを入れた瞬間に起こったことが判明。遺体は工場主任の貝塚昌治(芦川誠)という男だった。一方、富田(松尾諭)佐藤(斉藤祥太)が現場周辺を捜索すると、事件の前の晩、貝塚が何者かと工場に向かっていく姿を見たとの目撃情報を得る。さらに、貝塚が住んでいた従業員用アパートのゴミ集積所から、血の付いたタオルが発見された。

その後、舞子たちは捜査一課の鬼塚(山崎銀乃丞)速水(神農直隆)に、初動捜査の報告を行い引き継ぐと再び密行へと戻った。舞子たちから捜査を引き継いだ鬼塚たちは、貝塚を目撃したコンビニ店員に防犯カメラの映像を確認させ、貝塚と一緒に工場に向かった男は、同じ工場に勤める伊崎健吾(大浦龍宇一)だったと突き止める。しかも伊崎は、10年前に殺人事件を起こして、刑務所に服役していた過去があった。ほどなく、鬼塚たちが伊崎の元を訪ねると、伊崎は既に行方をくらました後だった…。

月曜名作劇場【警視庁機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】のまとめ

2時間サスペンスの人気シリーズです。

機動捜査隊が24時間奔走するドラマですが、そもそも機動捜査隊とは?

重要事件の初動捜査の効率化および犯行予測による邀撃(ようげき)捜査によって、犯罪発生の初期段階で犯人を検挙することを目的としている。通常は捜査車両に2名で乗車し担当管轄内の密行警ら(パトロール)に従事するが、重要事件発生の際は犯罪現場に急行し、事件の初動捜査に当たる。

出典ウイキぺディア

つまり「初動捜査」に当たる隊。

第7作の際の説明によると…、

機動捜査隊の任務は三交代制。当番の日は午前9時から翌朝の9時までの24時間勤務。

事件現場にいち早く駆けつけるため、犯人との遭遇率も高く、常に危険と緊張を強いられる、とのこと。

主な刑事ドラマの舞台は、凶悪事件を扱う捜査一課ですので珍しいドラマです。

警ら(パトロール)する24時間のなかで起こる事件について扱っていきます。

継続的に捜査する部署ではないため連続ドラマ化は難しいかもしれません。

本格的な捜査権限は担当部署の刑事に引き継ぐのです。

現行犯逮捕以外は自分たちの手で犯人を捜し出す機会を与えられていないため、初動捜査で係わった事件とその後どのように係わり、解決に導いていくのかというプロセスがこのシリーズの見どころ。

また、2時間ドラマとしては非常にスピード感あふれる作品になっているのも、いち早くかけつける初動捜査ならでは。

二転三転とする真犯人、手に汗握るカーチェイス、練られた構成…

前回の第7弾も24時間とても忙しい展開でした。視聴者にも息をつかせません。

タイトルにある「216」は、沢口さん演じる沢村警部補の捜査班(2人一組)に割り当てられた無線の符号です。

用語、服装、装備、通信などは、刑事ドラマの中では比較的リアルさを重視したものとなっています。

第8弾のゲストは有森也実さん。

“消せない烙印に翻弄されながらも娘の幸せを願う殺人犯の元妻”という役を熱演しているとプロデュ―サー絶賛コメントです。

事件の裏に隠された人間ドラマにも注目したいですね。

月曜名作劇場【警視庁機動捜査隊216 Ⅷ 傷痕】予告動画

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