【僕たちがやりました】7話視聴率は5.4%!永野芽郁「ウチくる?」からの初体験がまぶしい!

2017年、最高に攻めてるドラマ【僕たちがやりました】は、“そこそこ”楽しい毎日を満喫していたクズな高校生が爆弾殺人犯になり、生き地獄を逃げ回るという青春逃亡劇。

6話ラストのパイセン(今野浩喜)の衝撃告白で“やっぱり僕たちがやりました”という事実を突きつけられたトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮翔太朗)、マル(葉山奨之)。

でっちあげの真犯人逮捕でトビオたちの罪は法で裁かれず宙ぶらりんになるが、飯室刑事(三浦翔平)に「一生苦しめ」と追い詰められる。

飛び降り自殺をはかるトビオ、鎮魂贖罪に走る伊佐美、「なかったことにする」マル。

謎の大金持ち・パイセンの出生の秘密、菜摘先生(水川あさみ)の過去が明かされる!

トビオと蓮子(永野芽郁)にも衝撃の展開が!

今回は【僕たちがやりました】7話の視聴率・あらすじ・見どころ、感想をお届けします。

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【僕たちがやりました】7話の視聴率

【僕たちがやりました】7話の視聴率5.4%

【僕たちがやりました】7話のあらすじ

パイセンのサプライズ告白で“やっぱり僕たちがやりました”という残酷な真実を突きつけられたトビオ(窪田正孝)たち。

飯室刑事(三浦翔平)に「一生苦しめ」と追い詰められる。

校舎の屋上から衝動的に飛び降りたトビオは、奇跡的に骨折だけで済み、入院先は奇しくも市橋(新田真剣佑)と同じ。

トビオは自殺前に考えていた。飛び降りて、もし死んだらそれで償う。もし生き残ったら、「幸せでトントン」になろうと。

蓮子は、友人たちからトビオの飛び降り自殺を聞く。

伊佐美(間宮翔太朗)は、リトル伊佐美のための鎮魂として遺族のもとを訪れる。もともとは弱い者いじめをしていた矢波高の不良たちが悪い、と罪悪感なしのマル。

パイセン(今野浩喜)は、父親のことを知ろうと菜摘(水川あさみ)に会いに行く。

病院を抜け出してカラオケに行く市橋とトビオ。市橋はトビオをカスだと思っていたけど、胸張って生きてる感じがするという。心中複雑なトビオに「いいね、トビオ、お前」と市橋。

尾崎豊しばりで仲良くなったふたりは、リハビリも一緒。

市橋から蓮子(永野芽郁)に告ったと聞いたをトビオは、市橋の恋を応援するという。

偶然会った飯室にトビオの自殺について詰め寄る菜摘。すべてを知っていて「事件は終わらせない」という飯室。

連絡が途絶えていたトビオに気をもむ蓮子(永野芽郁)を誘ったのは市橋。祖母のお見舞いに付き合う蓮子。

パイセン(今野浩喜)は、自分が父親に愛されていないことを飯室から告げられ、父・輪島宗十郎(古田新太)に会って確かめることに。

菜摘(水川あさみ)に会い輪島のことを聞くパイセン。菜摘が高校生の頃、父親の営む工場が経営危機に陥ったときに現れたのが輪島。

多額の借金を負わされ、返せなくなると両親は自殺し、菜摘はその保険金で借金を返済。それが輪島の手口で「輪島は人の命を金に換える」と憎んでいる。

なぜ自分が輪島の子供だと知っていたのかを尋ねるパイセン。両親の葬儀の際に母親と弔問に来た子供時代のパイセンに会っていて、高校でまさかの再会をしたと話す菜摘。

その頃、爆破事件の犠牲者の家をひとつずつ訪ねる伊佐美。友達だったといい焼香する。道すがら、(そんな自分に?)嘔吐しながらも10人全員の家を訪問。今宵(川栄李奈)はひとり妊娠の事実を確認。

熱海のホステス・うらら(おのののか)に会うつもりでウキウキのマルは、うんこ(加藤諒)から金属バットで殴られ…。

トビオは、退院するとリハビリの先生・美波(水沢エレナ)と公園デート。家まで送ってもらったところに蓮子が待っていた。

カラオケに行く約束をすっぽかしたまま、連絡なしのトビオに不満な蓮子。

「市橋にキスされた…、っていったらどうする?」という蓮子にトビオは“嫉妬のキス”。

蓮子は「ウチくる?」とトビオを誘い…。

【僕たちがやりました】7話の見どころ

蓮子(永野芽郁)がトビオ(窪田正孝)と初体験!

蓮子を演じた永野芽郁さん、透き通るように真っ白な肌を露わにしたベッドシーン。

来年は朝ドラ主演なのに、大丈夫?と思いつつ見とれてしまいました。

「こういうことしたことない」っていいつつ自分で服を脱ぐところに、蓮子の思いを感じてまぶしかったです。

「付き合おう」というトビオですが、トビオ! 爆弾殺人犯なのに蓮子を幸せにできるの?

菜摘(水川あさみ)が輪島(古田新太)に復讐心する理由

トビオ(窪田正孝)やマル(葉山奨之)の担任教師・菜摘(水川あさみ)は、ドラマのオリジナルキャラクター。

矢波高の教師・熊野に疑惑の目を向けさせる、西塚弁護士(板尾創路)から金を受け取るなどの怪しい行動は、輪島への復讐の布石だったことが6話で明らかに。

菜摘の両親は、経営する工場のために輪島から多額の借金を背負わされ、結局返済できずに自殺。菜摘は生命保険で全額返済したが、これが輪島の手口だという。

輪島は「人の命をお金に換える」。こわいですが、ありそうな話。

パイセン(今野浩喜)は“愛なき子”なのか?

働いていないのに、どこからか湯水のようにお金がわき出してくるパイセンの財布。絶景をほしいままにするタワーマンションに住み、スーツはイタリアの上等なヤツ。ドラえもんのポケットのように次から次へと秘密兵器(?)を購入。

「何でも金で解決できる」と思ってるただの金持ちかと思いきや…。

闇社会のドン・輪島(古田新太)と愛人の子で、実の父親と会うことさえも許されない愛なき子。爆弾事件の罪悪感もない、何か大切なものが欠如している性格は、「愛」がわからないからだったのか。

両親の復讐を誓う菜摘と一緒に輪島を探そうというパイセン。

この2人の動きは今後も注目ですね。

【僕たちがやりました】7話の注目キャスト

菜摘先生役の水川あさみさんのポテンシャル

今回、過去の告白で熱演を見せてくれた水川あさみさん。

【僕たちがやりました】の菜摘先生は基本無表情ですが、水川あさみさんは実は振り幅の大きい女優さんです。

「失恋ショコラティエ」や「人は見た目が100パーセント」では顔芸が話題に!

「わたしを離さないで」では、友人からすべてを奪うねっとり系嫌な女を、見るのが嫌になるほどの名演技で魅せました!

【僕やり】の菜摘先生は基本、無表情。

この先、水川あさみさんが、菜摘の笑顔を見せてくれることはあるのでしょうか?

トビオとデートしたリハビリの先生・美波役は水沢エレナ

こんな美人の先生がリハビリに付き合ってくれるなら入院したい…と話題になったのが、トビオとデートした理学療法士の美波先生。

キャストは水沢エレナさんです。

連ドラ版「恋空」主演ほか、「JIN ~仁」「せいせいするほど、愛してる」「フランケンシュタインの恋」などに出演されていた女優さんです。

トビオは蓮子への思いを断ち切ろうとしていたんだろうと思いますが、美波もキスしてお口チャックなんて、いけない先生ですね。

結局、蓮子と付き合うようになって、トビオは今後も美波先生とからむのか?

ちびパイセンの男の子は戸井田竜空くん!

ちびパイセンを演じた子役は戸井田竜空くん! 鼻、口もと、眉毛などそっくりすぎ! こんなに似ている子を探したスタッフさんに拍手です。

【僕たちがやりました】7話のまとめ

7話のメインは、菜摘(水川あさみ)とパイセンの過去の判明かと思っていたら、ストーリーは思わぬ方向に。

そうです。間違いなく今回のメインは、蓮子(永野芽郁)とトビオ(窪田正孝)のベッドシーン。

罪の意識から蓮子(永野芽郁)のことを考えて、市橋(新田真剣佑)の恋を応援していたトビオ(窪田正孝)。

蓮子から市橋とキスしたと告られ思わず嫉妬のキス。

「ウチくる?」と誘われ、ついに蓮子と結ばれるトビオ。

生々しい描写がなく、永野芽郁の白い肌と細い肩しか見せない演出がよかったなーと思いました。それだけでも朝ドラ出演決定済みの清純派女優さんの心意気が見えたし。チャラそうで実はとっても純な蓮子を好演していますね。

次週は絶望した市橋(新田真剣佑)が命を絶つ? 今宵(川栄李奈)の妊娠発覚で、クズな仲間たちの人生が動き出します。

僕たちがやりました】8話の予告動画

トビオ、市橋と友情結んでる場合じゃないじゃん。

生半可な八方美人に幸せはないし、みんなも幸せにできないよ。

いよいよクライマックスに近づいた8話、楽しみにしています。

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