【愛してたって、秘密はある。】7話視聴率は8.5%!事件の真相を握るのは3人の女!?

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【愛してたって、秘密はある。】7話の視聴率

【愛してたって、秘密はある。】7話の視聴率は8.5%。また盛り返してきました。

【愛してたって、秘密はある。】7話のあらすじ

黎(福士蒼汰)が風見(鈴木浩介)を紹介しようと病院に爽を連れて行く。

風見の顔を見た爽(川口春奈)は、「あの人、犯人!」といい意識を失う。

風見は爽を病院に搬送。

黎(福士蒼汰)は爽から、10年前の高校生のとき帰宅途中に連れ去りにあったことを話す。

爽はすり傷ぐらいを追ったくらいで解放されたが、その犯人は風見だという。

爽の兄・暁人(賀来賢人)は、風見を警察に突き出そうとするが、爽は本当のことを知るために風見と話がしたいと言う。

黎を訪ねた暁人は10年前の事件の詳細を話す。犯人が「立花弘晃の娘か」と確認したため、立花(遠藤憲一)への怨恨の線が浮上。

心当たりを尋ねられた立花が「心当たりがありすぎてわからない」といったため容疑者は特定できず、今年の9月3日に時効を迎えるという。

暁人は風見が犯人の証拠をつかみ、直接真相を聞く。このままなかったことにはさせない、という。

晶子が誰かの2006年の日記を見ているところに風見が通りかかる。晶子は、風見に「何があってもあなたの味方」と告げる。

地検にいる黎の資料のなかに、赤い包みの写真に「お父さん、どーこだ?」と書かれた写真が紛れ込んでいた。

香坂法律事務所では、山田(柄本時生)が彼女にふられたと嘆いている。

黎は写真が関係者以外立ち入れないとこで入れられたため、虎太郎(白洲迅)を疑うが、虎太郎は知らないという。

婚約指輪のすり替えに対しても虎太郎に疑念を持っていた黎は、虎太郎を尾行。

虎太郎はなんと果凛(吉川愛)と落ち合っていた。

果凛を帰した虎太郎は、黎に問いつめられて逆ギレ。

大学時代から爽の事件を知っていた虎太郎は、ミスター人権派と呼ばれ、「罪にはそれぞれ事情がある。加賀者の味方になりたい」という黎の残酷な理想が爽をずっと傷つけてきた。黎は「誰かを傷つけることでしか何も守れない」と怒りを露わにする。

黎は「俺はそういうやり方しかできない」と答える。

黎が帰宅すると爽が待っていた。

黎は爽の辛さを知らずに「加害者の味方になりたい」と言い続けてごめん、と謝る。

拉致現場で、風見が心を切り裂かれそうな悲痛な叫びを聞き、なぜなのかを知りたいと思う自分がおかしいのかと思っていたが、ゼミで黎に出会い救われたという。

「黎は人の弱さに寄り添える人だから、みんなを守って幸せにできる人だよ」

香坂弁護士事務所では、山田が彼女から連絡があった、と喜ぶ。

一ノ瀬刑事(矢柴俊博)は皓介失踪について風見に事情聴取をするつもりだったが、上司に叱責される。

風見は退職届とロッカーのカギを机上に置く。黎と爽、暁人が部屋を訪問。暁人は風見のアリバイを偽証した看護師から真実を突き止めた。とぼけようとする風見に爽が風見に泣いていた理由を尋ねる。

風見は真実を語り出す。風見の父は患者を第一に考える真面目でやさしい人だったが、前園代議士(東国原英夫)に関わる贈収賄で突然逮捕された。

地検特捜部の担当検事は立花(遠藤憲一)。風見の父は無実なのに立花が犯人と決めつけ、300日以上勾留。その間に風見の父は体調が悪くなり、執行猶予がついて出所したころには末期の膵臓ガンで手遅れだった。

風見は、立花にも愛する家族を理不尽に奪われた悲しみを思い知らせようと爽を拉致。でも土壇場で爽に手をかけるのをやめたのだった。

爽に土下座して謝罪する風見。

黎に自首の意志を告げる風見は、爽の尾行を白状。全部話して楽になった、という。

立花家では、暁人が立花にくってかかる。立花は「風見の父親が無実の証拠はない」「俺は俺の仕事をしただけ」といい、二度と顔を見せるなといい放つ。

黎が事の顛末を晶子に報告すると、晶子はすべて風見の仕業だといい始める。納得できない黎。

立花家では、茜が立花に家族が崩壊するとわかってたから、「犯人なんか捕まらなければいいと思ってた」という。

風見が退職届とロッカーなどのカギを机上に置いて自首しようとすると、電話が鳴る。

爽は、香坂弁護士に風見の弁護を依頼。

警察の一ノ瀬のもとに赤い包みが届く。

暁人にいわれて風見を訪ねた黎が、ロッカーを開けるとそこには写真の赤い包みが届いていた。

一ノ瀬が赤い包みを開けると「ハズレ」のメモ。

黎が開けた包みには、頭蓋骨とトロフィー、干からびた黄色いバラが入っていた。

【愛してたって、秘密はある。】7話の感想

黎と爽の結婚によって関わっていると思っていた人たちが、全部どこかでつながっていそうなんですよね。

風見の苦しみには胸を締め付けられましたね。。

いろんな事件があって、それぞれに犯人がいるから、犯人探しがたいへん!

晶子はずっと怪しいのですが、何をどこまで知ってるのかやってるのか…。

せつないストーリーや犯人探しが気になって熟睡できない!

【愛してたって、秘密はある。】7話のまとめ

立花家崩壊、風見が懺悔、虎太郎と果凛の関係もバレるという急展開でした。

メールやトロフィーなどの宅配便については、虎太郎と果凛はシロのよう。

婚約指輪の件も虎太郎が買ったばかりの指輪を盗ったことは間違いありませんが、ほかの何かと差し替えた可能性あり。

虎太郎がすり替えた何かと皓介の指輪を差し替えた犯人は別にいるのではないでしょうか。または果凛が爽に届けた戸籍謄本のように、虎太郎に皓介の指輪を誰かが送ったとか。

虎太郎がすべてを知っているなら、単純に爽か黎に言えばいいだけの話なので。

そして自首するはずだった風見をさらなる犯行に走らせる1本の電話。風見も操られているのかもしれません。

【愛してたって、秘密はある。】7話の犯人予想

これまで消去法的に怪しい人物の過去や黎の周りで起こる事件についての関与が明らかになってきました。

最初から登場していて過去が明らかになっていないのは、香坂弁護士と山田、爽の母・茜。

今回は、最初から怪しい晶子、香坂、茜に注目してみました。

「すべて風見がやったこと」でまとめようとする晶子、相変わらず怪しいです。

晶子が読んでいた日記は、風見の父親の勾留中のもの?

「同じことの繰り返し」「●●に付き合うのは疲労…」というのは自白の強要についてのことでしょうか。

実は贈収賄に関わっていたのは皓介。上昇志向の強かった皓介は、前園と医療機器メーカーとの取引と引き替えに「最優秀学術賞」を手に入れたのか。

「何があっても風見先生の味方」という晶子はこの事件についても何か知っていそうです。

香坂弁護士の発言の裏には、自身の過去がからんでいそう。

香坂さん、とても美人なのにいまだに独身。たびたびズームアップされる男物の腕時計は誰のものなのでしょうか。

また6話に登場した海老原弁護士(小林隆)。人権派で冤罪事件を扱う弁護士。風見の父の冤罪証明にも力を貸していそう。海老原を黎に紹介したのも香坂です。

花火大会のときに爽の写真を撮っていた人物は左ききに見えました。今回の7話では香坂さん、左手でペンを握っていましたね。

爽の母・茜の過去にも何かありそうです。プロフィールに養護施設で育ったとありますが、何もなければこういう過去の記述はいらないし。

「犯人なんて捕まらなければいいと思ってた」という発言は、自分が子供のころに家族が犯罪に関わって家庭崩壊したことがあるようにも思えますね。

そして立花が以前見ていた奥森家の身辺調査に、黎が聞き込みに喫茶店に入ったのと同じくらいの時間に別の場所で女性に会っていて、同じ頃に店を出て電話していたというレポートが書いてあったのです。

晶子が会っていたのは香坂ではないかと予想。

彼女たちの秘密からまた思わぬ展開がありそうですね。

【愛してたって、秘密はある。】8話の予告

次週は黎が爽に告白? 風見が茜を襲う? また波乱の展開になりそうです。

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