【過保護のカホコ】7話あらすじと視聴率!破局か結婚か?麦野とカホコの関係はどうなるのか?

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【過保護のカホコ】7話の視聴率

【過保護のカホコ】7話の視聴率は10.8%。

今回も視聴率は2桁をキープしましたね。このまま最後まで行きそうですね。
思ったよりも家族の問題がなかなか解決しないのでイライラしている人もいるようですが逆にそれが引き付ける要因にもなっているのかも?

【過保護のカホコ】7話あらすじ

祖母・初代(三田佳子)が心筋症という思い心臓の病気で、いつ死んでもおかしくない状態だと知ってしまうカホコ(高畑充希)。
「誰にも言わないでほしい」と初代に頼まれて悩むカホコは麦野(竹内涼真)に相談します。

従姉妹の糸(久保田紗友)の誕生日会の日が近づいていますが、糸の母の節(西尾まり)が今年は中止にしてほしいと泉(黒木瞳)に電話をしてきました。

初代のために、何とか糸の誕生日会を行いたいと考えるカホコは糸の家で待ち伏せすることにしました。しかし糸には「あんたたちのことを家族と思ったことない」と言われます。

家に帰ったカホコに衛(佐藤二朗)と環(中島ひろ子)も欠席の連絡が入ったことを知らされます。

一方、父・正高(時任三郎)の実家でも妹の教子(濱田マリ)が身元の分からない男の子を連れて帰ってきていました。「明日」という祖父(平泉成)に「明日がない人もいる」と叫ぶカホコ。

なんとか糸に誕生日会に来てほしいカホコは糸を追いかけてバッティングセンターに行きます。「ホームランを打ったら誕生日会に行く」という糸の言葉を信じてホームランを狙います。

翌日、糸の誕生日会当日。来るかどうかもわからない家族のために料理を作る初代。そこに泉が現れて手伝います。そこに親戚たちがやってきました。
泉に説得されて集まってきたのでした。

そして、糸は麦野に連れられて祖父母の家まで来ていました。そこにカホコが現れホームランは打てなかったけどヒットが打てたことを伝えて誕生日会に行くように説得します。

無事、糸の誕生日会が始まったのですが、少しずつ雰囲気が変わり揉め始めます。
そんな中カホコが「バアバがかわいそう」と怒鳴って家を飛び出してしまいます。

カホコのことは麦野君に任せようと言った初代は皆の前で自分が間もなく死ぬことを伝えます。

一方、カホコに追いついた麦野は「自分にできることをやったほうが良い」と説得すると初代にひ孫を見せるために結婚して子供を作ろうと言う。

戸惑った麦野が「バアバにひ孫を見せたいために結婚するのは本末転倒」と言い、言い争う中でカホコは「初くんは家族がいないからカホコの気持ちがわからない」と言ってしまいます。

そして、「付き合うのやめよう」という麦野の言葉にうなづくカホコ。そして、2人は別々の道を歩き出していきました。

【過保護のカホコ】7話の感想

従姉妹の糸の誕生日会を成功させるために奮闘するカホコ。やりだしたら止まらない性格でバッティングセンターでも朝まで打ち続けましたね。

そんなカホコの一途な思いが通じて泉が糸も誕生会にやってきて家族がうまくまとまりそうな展開が糸の一言から、また険悪なムードに。

やっぱり、一筋縄ではいかないんですね。

また、前回の予告で麦野との別れのシーンがあったものの、なかなかそういう展開にならなかったのですが最後にやってきましたね。

家族がいない麦野にとって「家族がいるカホコの気持ちはわからない」というのはきつい一言だったような気がします。

近づいては遠ざかる難しい関係が続きますね。

【過保護のカホコ】7話のまとめ

今回のお話は自分が置かれている立場はわかりづらいということとがメインだったような気がします。

カホコが過保護だから嫌いだという糸に麦野はお前も一緒と言いました。今、ぐれていられるのも家族がいるからなんですよね。

カホコと麦野も一緒で家族のいるカホコには家族のいない麦野の気持ちはわからない。逆に家族のいない麦野に家族のいるカホコの気持ちもわからないということなのでしょう。

次回は麦野とカホコが結婚のお願いをするようなのですが、どういう展開で仲直りするのか楽しみですね。

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