【僕たちがやりました】6話の視聴率は5.2%!パイセンのサプライズ暴露でトビオが自殺!?

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【僕たちがやりました】6話の視聴率!

【僕たちがやりました】6話の視聴率は5.2%。

【僕たちがやりました】6話のあらすじ

矢波高爆破の真犯人として真中幹男(山本浩司)が自首。

釈放されたパイセン(今野浩喜)から「冤罪」だったと聞いたトビオ(窪田正孝)は、学生たちを殺傷したのが自分たちではないとわかりホッとする。

伊佐美(間宮祥太朗)とマル(葉山奨之)と再会したクズな仲間たち。トビオはパイセンにもらった金をキャバクラの豪遊で使い果たし、伊佐美の分の横取りまで企んだマルを責めるが、マルに罪悪感はなし。

菜摘(水川あさみ)は弁護士の西塚(板尾創路)から謝礼を受け取り、パイセンをデートに誘う。

事件の真犯人はパイセンやトビオたちだと信じる飯室(三浦翔平)は、闇社会のドン・輪島(古田新太)の関与を疑い、輪島の経営する店を訪ねる。

自宅に戻ったトビオのもとに蓮子(永野芽郁)が現れる。トビオの無実がわかったことを喜ぶ蓮子は、市橋(新田真剣佑)との仲も否定し、トビオをカラオケに誘う。

翌日、パイセンは、トビオたちに菜摘とのデートを報告。無線マイクと隠しカメラで二人の会話をこっそりモニターする仕掛けを用意してデートに向かう。

菜摘の真の思惑も知らずに、おもしろがるトビオたちだが…。

盗聴は菜摘にバレバレ。

菜摘は、実は輪島への復讐を企み、輪島に会わせなければ真実を話すとパイセンにいっていた。輪島の店を訪れる菜摘はナイフを隠し持っていたが、西塚には思惑が読まれていた。

一方、逃亡中の話の暴露大会を始めたトビオたち。

自首した真犯人はでっちあげで、本当はやはり自分たちが犯人。

パイセンの衝撃の告白に、またもや地獄に突き落とされるトビオたち。

トビオは学校の屋上から飛び降りてしまう。

【僕たちがやりました】6話の感想

登場人物のなかで一番真っ当なのは飯室刑事。三浦翔平さんがカッコイイと話題に!

そう、マルは本当にクズですね。葉山奨之さん、この役で「かわいい弟」イメージ脱却。演技の幅が広がったと思うので、イヤな役ですが最後までがんばってほしい!

マルがクズなほど、このドラマがおもしろくなっていると思うのは私だけ?

きれいな夕日、窪田正孝さんの繊細な表情、よかったですね!

原作通りのイメージ、いやそれ以上の実写化に感動しました。

【僕たちがやりました】6話のまとめ

ただの金持ちのようで、実は辛い出生の秘密を抱えているパイセン。そのせいなのか、ただの天然なのか、“絶対にいっちゃあかんヤツ”をサラッと告白してしまいました。

パイセンには罪の意識がないんでしょうか。お金はあっても愛に恵まれなかったから何か大切なことが欠如しているのか。

そこそこの日常を取り戻したぬか喜びから決定的な地獄へ突き落とされたトビオ。

夕日に誘われるようにふらふらと屋上を歩いてそのまま飛び降りてしまいます。

トビオの運命は?

また、菜摘先生が輪島に復讐する理由は、風俗店などを経営する輪島の仕事柄、家族が借金のカタに風俗に沈められて自殺したとか、そんな過去があるのではないかと予想します。

6話の視聴率は5.2%。しかしリアタイの視聴率は下がっているものの、music.jpの8/21の記事によると、動画再生回数は4週連続1位。今週も記録更新となるでしょうか。

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【僕たちがやりました】7話の予告動画

次週も楽しみにしています!

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