【コード・ブルー 3rdシーズン】6話あらすじと視聴率!「臓器移植」について何を考える?

月9ドラマ【コード・ブルー 3rdシーズン】第6話の視聴率・あらすじ・感想

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【コード・ブルー 3rdシーズン】6話の視聴率

【コード・ブルー 3rdシーズン】6話の視聴率は13.7%

前回より0.1%ダウンとなりましたが、変わらずキープとなりました。

【コード・ブルー 3rdシーズン】6話のあらすじ

山口匠くん17歳、頑張っていた部活での事故により脳死が判断された。

両親は決断したものの、付きっきりで泣き続けている。

『もう昔の自分じゃない。医者としてそれなりに経験も積んだし、感情をコントロールする術も身に着けた。ある程度やれるという自信もある』

匠の心臓は2回目の判定が終われば、橘の息子・優輔に提供されるかもと循環器内科医師の井上宣顕(滝藤賢一)から言われるが、橘は「期待させるな」と複雑な気持ちだった。

『それでも、医療の現場では出会ってしまう。激しく揺さぶられてしまう自分に。そして落ち込む』

藍沢は、手の震えが止まらず泣く奏の元にいた。

藍沢「すまない。元通りピアノを弾けるように出来なかった」

奏「大丈夫。リハビリ頑張るから。すごく頑張れば前みたいに弾けるようになるんだよね」

藍沢は何も答えることが出来ずにいた。

『医者を続けている限り、私たちは落胆し続けるのだろう』

冷凍倉庫内でフォークリフトの誤操作による荷崩れ事故が起き、ヘリ要請が入った。

藍沢・藤川・雪村が先に向かい、後ほど灰谷と横峯が向かうことに。

倉庫内には重傷者が2名いるとのことだったが、冷凍庫内にも1名発見。

右肩骨折しているとのことで雪村が対応、重傷者の1名を藤川がヘリで搬送した。

藤川と入れ替わりで灰谷・横峯が現場に向かい、冷凍庫内の右肩骨折している太田につくも電源が落ちてしまい閉じ込められてしまう。

周辺地域が停電となっており復旧までに2時間はかかってしまうと聞き、藍沢からの人手要請で冴島と藤川が向かった。

冷凍庫内では携帯電話が鳴り探しに行く灰谷。

途中で滑ってしまい手を見ると血だらけになっていて、もう1人の負傷者を見つける。

藍沢に無線で報告、かなりの出血があるとのことから「もって10分」と言われた。

灰谷の胸についているカメラから映像が飛ばされ、白石はモニターを確認し「動脈損傷の可能性がありこの場で足を切開するように」と指示を出す。

「麻酔もないのに?」と困惑する2人に患部を冷やして感覚を麻痺させる方法を提案、冷凍ミックスベジタブルで代用し冷やした。

白石「切開して」

戸惑う2人。

横峯「いい、私やる」

白石が引き続き指示を送るが、患者・森口がかなり痛がってしまう。

横峯「ダメです。血管見つかりません」

白石「もう一度切って」

横峯「無理です。麻酔なしでこんなできません」

白石はどうしたらいいのか悩み、藍沢に電話をした。

藍沢「もう一度切れ」

横峯と灰谷に指示するが、横峯は何も答えない。

藍沢「灰谷はどうだ。また後になって病院で嘆くのか?それともここで患者を救うのか?決めるのはお前だ」

森口は痛みに耐えられず「やめてください」と訴えかけていた。

灰谷「分かりました」

森口にもう一度切らせてくださいと頼むが、「放っておいてください」と言われる。

森口「事故は自分のせいなんです。積み方がズレているのに気付いていたけど、怒られるのが怖くて言えなかった。俺がビビりだから」

灰谷「僕もそうです。やらなくていいなら、やらない方を選ぶ。今日もそうでした。でも、今後自分を許すことができません。だからお願いします。やらせてください」

そして、出血を止めることに成功。

壊死が進まないように処置し、2~3時間持たせられることになり足を切らずに済んだ。

藍沢「最後まで責任を持って見ろ。この患者は正真正銘お前が救った患者だ」

灰谷は頷いた。

その頃、翔陽大学附属北部病院では匠の臓器摘出のため大勢の医者たちが駆けつけていた。

次々と取り出されていく臓器。

その場には名取と緋山がいた。

名取「何かすごいですね。臓器摘出するところなんて初めて見ました。緋山先生もここで見てないで、あっち側でやりたいんじゃないですか?」

緋山は1枚の紙を見せる。

緋山「たった1枚。たった6行。心臓・肺・肝臓・膵臓・腎臓・小腸、匠くんの体は日本中に運ばれていく。この6行は匠くんが17年間生きた証。そして、この1行1行にこれから生きる6人の未来が書かれてる。だから私は手を抜かずにやりたいの。処理仕事を」

それを聞き名取は去った。

その後、心臓摘出チームが手術室から出発し橘はじっと見つめていた。

臓器の摘出が終わった匠の神を緋山が洗っていると、名取が現れる。

名取「何してるんですか?」

緋山「助けられなかった時点で、彼は救命の手を離れた。できることはこれくらい」

名取は、寄り添えるかと思い家族に匠のことを聞いたがやはり他人事だったという。

名取「患者やその家族に寄り添えるのが羨ましい」

緋山は7年前、脳死の男の子に出会い寄り添いすぎてキャリアも失いかけ、遠回りした自身の経験を話した。

緋山「名取、人それぞれでいいんだと思う。どんな景色が見えるかは」

「やらせてください」と名取も匠の頭を洗うことに。

名取「ありがとう。君のおかげで6人が生きる。君はこんな言葉いらないかもしれないけど」

一方の、橘の息子・優輔は2位という残酷な順位だった。

『自分に落胆することは悪い事じゃない。心底自分が嫌になって初めて、人は変わろうと思えるから。落胆は成長に繋がる。でもそれは若い人の場合だ』

再び奏の元に向かう藍沢。

藍沢「リハビリをしても、手の震えが0になる可能性は低い」

奏「嘘つき。先生は私の命よりも大事なものを奪った」

『私たちはもう昔の自分じゃない。落胆が成長に繋がる時期はとっくに過ぎてしまった』

白石は何か思いつめたような藍沢を発見。

白石「考え事?」

藍沢「いや」

白石「今日は現場であの2人にやれって言ってくれてありがとう。やっぱり藍沢先生は強いね」

藍沢「いや、人には偉そうなこと言っておいて俺は肝心の自分の患者を救えてない」

『今の私たちに求められるのは成長ではなく結果。それだけだ』

白石「天野奏さんのこと?そんなことない。藍沢先生は彼女の命を救った」

藍沢「命を救ったのは俺じゃない」

白石「え?」

藍沢「俺はただ、約束を破っただけだ」

【コード・ブルー 3rdシーズン】6話の感想まとめ

“毎回 感動する 🤐 健康に生きてる事を幸せに思っとかなアカンな 🙇‍♀️ これから先何が起こるかわからんから楽しく過ごそう ✨✨ #コードブルー”

“コード・ブルー今回はフェローのがんばりがすごく良かったけど、何より脳死患者の臓器提供についての話がすごかったなー。 一人の人間の臓器をあれほど沢山の人によって切り取られ、運ばれていくとは思わなかった。 どうか移植された人全員に適合しますよう。 そして山Pがやっぱりステキでした😳”

今回は「臓器提供」というテーマが沢山の反響を呼んだ事と思います。

私自身も、今後そのような状況になった時どうしたいのか、とても考えさせられました。

とても詳しく描かれていたようで、沢山の視聴者の方も色んな思いを抱いたのでは?

考えは人それぞれだと思います。

どれが正解なんてありませんが、「命」について考えられる神回といってもいいのではないでしょうか。

次回は、「天野奏の手術」についての詳細が放送されるようですね。

これまでも度々描かれなかったことへの声を見てきていたので、やはり何かあったのか!と。

ヘリ墜落!?も気になるところです…。

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