【ひよっこ】第20週の視聴率は20.9%!成長するみね子(有村架純)自由と大人を語る!

朝ドラ・NHK連続テレビ小説【ひよっこ】第20週「さて、問題です」(8/14~19)の視聴率・あらすじ・感想・まとめ

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【ひよっこ】第20週の視聴率

第20週視聴率は20.9! 5週連続の大台越えです。

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・第115話:8/14(月)21.0

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・第116話:8/15(火)20.6

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・第117話:8/16(水)20.9

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・第118話:8/17(木)21.4

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・第119話:8/18(金)21.4

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・第120話:8/19(土)20.2

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「ひよっこ」は高視聴率継続中! 8/19で25回連続の大台越え中です。

【ひよっこ】第20週のあらすじ

みね子(有村架純)の乙女寮時代の仲間・豊子(藤野涼子)の呼びかけで、乙女たちが「あかね荘」に集まることに。愛子(和久井映見)や時子(佐久間由衣)と待っていると、幸子(小島藤子)と澄子(松本穂香)、豊子が訪ねてくる。突然「テレビを借りてもいいですか」と愛子に頼む豊子。テレビをつけると、豊子がクイズ番組に出場していて、みね子たちは驚く。秋田にいる優子(八木優希)も画面を見守るなか、豊子は順調に勝ち進んでいって…。数日後、いつものように仕事を終えたみね子を、由香(島崎遥香)が待っていた。話があるらしく、バー「月時計」へ連れて行かれるみね子。そこに時子と早苗(シシド・カフカ)も合流し、気がつけばそれぞれが抱える問題を考える“月時計会議”が始まっていた。みね子は、恋人だった島谷(竹内涼真)との話を由香に蒸し返されて腹が立つが、なぜ島谷との別れを選んだのか、その理由を初めて打ち明ける。それから話題は「由香の生き方」に。なぜ鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)に反抗するようになったのか、由香はみね子たちに本音を語り始める。

【ひよっこ】第20週の感想

第20週は大きく分けてクイズ、父の様子、月時計会議の3つでした。

月・火曜日の2話は乙女寮の仲間再登場で好評の回でした。あのクイズ番組は、思い出してもなんとワクワクする展開でしょう。ラストのクイズには驚きと感動がありました。泣いた視聴者多数です。司会の抜擢も含め雰囲気作りも上手かったです。

島谷再登場のニュースもあったので期待している方も多いです。ヒデの応援ツイートも沢山です。

月時計会議はいらない?

賛否ありました、月時計会議のみね子は本当に自由か問題。大人を語るみね子。

みよ子の自由とは、大人とは何か発言を名言だと絶賛する人もいれば否定派もいます。

けれどこうして他の人がどうこう言っても、どう見えても本人は自由だと思っているのだから、それ以上は言えません。(と、みね子が言っています)

「人物同士の立場の揺らぎが面白い」というご意見もありました。あまり分析しずぎるのは面白くなくなります。

テーマとは自然に浮かびあがるもの。人物同士のぶつかりで。由香を家族に縛られた人と記号のように分かったかのように当てはめるのは、ありのままが見えなくなる可能性があります。奥茨城出身の行方不明のひとではない、ちゃんと名前があるように。「しっくりこない」の見解からその人自身を見たいと思いました。

大河の直虎と重ねる人も

直虎と重ねてみたツイートも多い日曜日。

たしかに、その人の心を他人が断じることもできません。

それが決断でもあるのですね。みね子が由香から島谷の縁談を聞いてから、ずっと覚悟していた月日…そして島谷との別れの直前、私の恋が終わろうとしていたというモノローグ。覚悟と決断をしていたみね子。父を茨城においてきて東京に帰ってきたときも「ここがかえる場所」と発言したみね子。ひよっこから大人に変わるときが描かれています。終わりが近く残念ですがみね子の成長する姿はラストまで見逃せません。

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