【ハロー張りネズミ】6話の視聴率は6.9%!ムロツヨシが整形美女から復讐されて発狂寸前!

【ハロー張りネズミ】は、瑛太主演の探偵ドラマ。

所長のかほる(山口智子)を筆頭に、ゴロー(瑛太)、グレ(森田剛)、蘭子(深田恭子)と個性的な面々が揃う「あかつか探偵事務所」にはどういうわけか、奇妙な事件の調査の依頼ばかりが舞い込む。

今回は、【ハロー張りネズミ】6話の視聴率・あらすじ・ゲスト・感想をお届けします。

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 【ハロー張りネズミ】6話の視聴率

【ハロー張りネズミ】6話の視聴率は6.9%。

【ハロー張りネズミ】6話のゲスト

ムロツヨシ(役:伊佐川良二)

伊佐川良二…群馬県の県議会議員候補。市民運動のリーダーとして地元の人気を集める。しかし、クリーンなイメージとは裏腹に、彼にはある秘密があり…。

ムロツヨシ…1976年生まれ。ドラマ、映画、バラエティー、CMにひっぱりだこの個性派俳優。2017年の出演作は、NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』、映画『銀魂』『DESTINY鎌倉ものがたり』『斉木楠雄のΨ難』など。

吉田仁人(役:伊佐川良二の学生時代)

吉田仁人…1999年生まれ。5人組ボーカルダンスユニット『M!LK』のメンバー。2016年のドラマ「素敵な選TAXI」スペシャルに出演した。

写真玄理(ヒョンリ)(役:浅田玲奈)

浅田玲奈…依頼人。「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはず」とゴローへ手紙を宛てた。ゴローが訪ねると、手紙の予告通り死体で発見される。死後、ゴローと蘭子が過去を調べると容貌がすっかり変わっていた。

玄理(ヒョンリ)…1986年生まれ。韓国籍の女優。2017年はNHK大河ファンタジー『精霊の守り人』『ウツボカズラの夢』や映画『終着の場所』『ハイヒール』『こどもつかい』などに出演。

百瀬さつき(役:浅田玲奈)

百瀬さつき…1991年生まれ。松竹芸能所属の芸人。お笑いコンビ「ガール座」のツッコミで相方は小野綾香。今回の【ハロー張りネズミ】がドラマ初出演。

前野朋哉(役:郵便局員)

写真郵便局員…ゴローに手紙を宛てた、玲奈が住んでいる町を担当している郵便局員。

前野朋哉…1986年生まれ。俳優、脚本、映画監督。石井裕也監督の映画『剥き出しニッポン』でデビュー。2017年は、『視覚探偵 日暮旅人』、映画『笑う招き猫』『トモシビ 銚子電鉄6.4kmの軌跡』『東京喰種』などに出演。

岩谷健司(役:刑事)

写真刑事…玲奈の死について、捜査を担当する。第一発見者のゴローにも事情を聞く。

岩谷健司…「ワハハ本舗」出身の俳優。1970年生まれ。2017年は『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』『ゴッドタン~神の舌~』などに出演。

 【ハロー張りネズミ】6話のあらすじ

【ハロー張りネズミ】6話 事件の発端は「死者からの手紙」

ある日、「あかつか探偵事務所」にゴロー(瑛太)あてに謎の手紙が届く。

「この手紙が届いたらすぐに私を訪ねてほしい。でも私は死んでいるはず」

ゴローは手紙の差出人・浅田玲奈(玄理)のマンションを訪ねると玲奈は死んでいた。

【ハロー張りネズミ】6話 手紙の主は自殺か他殺か?

第一発見者で通報者のゴローは、現場に立ち会う。刑事(岩谷健司)がいうには、状況的には服毒自殺。死後2〜3週間だろうとのこと。

ゴローは手紙に書いてあった写真立ての裏をこっそりチェック。

玲奈のメモには、伊佐川良二(ムロツヨシ)に殺されたと書いてあった。

【ハロー張りネズミ】6話 容疑者・伊佐川(ムロツヨシ)は県会議員に立候補中

選挙活動中の伊佐川(ムロツヨシ)を応援する、地元の人たちに聞くと、伊佐川は学生時代からボランティアや福祉など、市民活動をやってきた信頼のできる人物だという。

【ハロー張りネズミ】6話 蘭子(深田恭子)が死者の過去を探る

玲奈は銀座のクラブのホステスだった。蘭子は、もとホステスの経験を生かしてスカウトマンに調査を頼み、玲奈の過去の勤め先を探る。

スカウトマンが提出した写真は、被害者とは似ても似つかないまるで別人だった。

【ハロー張りネズミ】6話 グレ(森田剛)がポストで見つけたテープと「実家の臭い」の謎

手紙がなぜ死後2週間もしてから届いたのか。グレが手紙が投函されたポストを調査。

集荷に来た郵便局員にカマをかけると、最近ポストの鍵を盗まれたことがあるという。

ポストの中をのぞいてみると、ポストの天井にテープが貼ってあった。

局員は、最近ポストを開けると「実家の臭い」がしたという。

【ハロー張りネズミ】6話 ゴロー(瑛太)は手紙の主の実家で意外な事実を知る

玲奈の実家を訪ねたゴロー。遺影に写っていたのは、蘭子がスカウトマンから手に入れた銀座のホステス時代とは違う女性の写真。

両親は玲奈が整形したのだろうという。

玲奈の高校生のときの日記には、伊佐川との恋について書かれていた。

郵便局員のいっていた「実家の臭い」は防虫剤の樟脳だったことに気づく。

【ハロー張りネズミ】6話 ゴロー(瑛太)が伊佐川(ムロツヨシ)を追いつめる

伊佐川を殺人犯だと思うゴローは、直談判に行く。

ゴローの推理では、伊佐川は計算高く、高校卒業の頃から、自分のためなら何でもしそうな女・玲奈を利用することを考えて交際した。

整形までさせ、風俗までやらせてさんざん金を貢がせたが、有力者の娘との縁談が持ち上がり邪魔になった玲奈を殺したのだろう、とたたみかける。

【ハロー張りネズミ】6話 事件の真相~伊佐川(ムロツヨシ)は犯人?

ゴローが推理を話し終わると笑い出す伊佐川。

実は、殺そうと思って玲奈の部屋に行ったが、玲奈はすでに自殺していたというのだ。

しかし玲奈の復讐は伊佐川を殺人犯にすることじゃなかった。むしろ伊佐川を殺人犯にしないために自殺したのだった。

本当は伊佐川に自分の死体を見つけてもらい、これまでのひどい仕打ちを悔い、誠意をもって弔ってほしかった。

伊佐川は、遺体をそのままにしてしらばっくれていたため、ゴローが事件を調べ、伊佐川の悪事が暴かれることに。

玲奈は、ポストの鍵を盗み、時間が経つと小さくなる樟脳を使って、ゴローに手紙が届くまで伊佐川に執行猶予を与えたのだった。

そのとき皮肉にも当選が確定。すべてを失った伊佐川は狂ったようにのたうち回りながら叫ぶ。

「本当に好きだったのに」

【ハロー張りネズミ】6話の感想

玲奈は整形していたと見せかけて、実は別人? と思ったら、本当に整形でした。

今回の昭和ネタは、「実家の臭い」。たしかに「実家あるある」ですね。

執行猶予付きの復讐!でもきっと玲奈が望んだのはこの復讐が実現しないことですね。

少年時代の伊佐川がとってもかわいいと話題に。ムロさんにも似てる…。

瑛太とムロツヨシの20ページにわたるという長丁場、すごかったですね。そしてムロツヨシの発狂寸前のブラックな演技も鬼気迫ってました。

いい話なのか、ゲスな話なのか。玲奈の執行猶予付きの復讐劇には否定的な意見も。

【ハロー張りネズミ】6話のまとめ

突然ゴロー(瑛太)のもとに届いた死者からの手紙。どうしてゴローあてだったのか不思議でしたが、実は以前キャバクラで会って名刺を渡したことがあった、とゴロー。

郵便局員からポストの鍵を盗んで、ポストの中に細工するって…。ありそうでなさそうな、でも不可能ではないかなと思えるトリック。

玲奈は、ガールズバー、キャバクラ、風俗、銀座のクラブなどを渡り歩いていたので、どこかからそういう方法を仕入れたかもしれませんね。

今回のいちばんの見どころは、やはり瑛太とムロツヨシの台本20ページにもわたるというやりとり。

舌戦ではなかったものの、独白が続くのも緊迫しますね。

黒ーいムロツヨシの半狂乱な演技も迫力満点!笑顔の奥に裏の黒い顔がある“ブラ・ムロ”(ブラックなムロツヨシ)もいい味でした。

ところで、玲奈の執行猶予付きの復讐と、伊佐川の「本当に好きだったのに」という純愛アピール。どちらもちょっと腑に落ちないものがありますが…。

伊佐川に身も心もお金も捧げた玲奈は、伊佐川を殺人犯にするより、自分を一生忘れさせないという方法を選び、見事に成功しました。コワイですね。

ムロツヨシさんの学生時代を演じた吉田仁人さん、ムロさんにも似てますが、河合我聞さんの少年時代にもハマりそう。

今回はゴロー(瑛太)が大活躍でしたが、グレ(森田剛)や蘭子(深田恭子)の活躍も、もっともっと見たい! 次回はゴローと蘭子がメインのようなので楽しみです。

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