【セシルのもくろみ】6話の視聴率は3.7%!「打ち切りやめて!」と視聴者から悲鳴!

2017年8月18日

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【セシルのもくろみ】6話の視聴率

【セシルのもくろみ】6話の視聴率は3.7%! ほぼ前回と横ばいです。

【セシルのもくろみ】6話のあらすじ

モデル同士のトラブルなどが原因で、読者モデル企画は廃止。

奈央(真木よう子)は『ヴァニティ』を卒業、読モ生活から離れ、すっかりもとの日常に戻っていた。

数ヶ月が経ったある日、江里(伊藤歩)がやってきて「迎えにきた」という。

『ヴァニティ』編集部では、読モ企画を廃止してから販売部数が落ちてきたため、テコ入れをすることに。

読者アンケートでミヤジがいなくなったことを寂しがるコメントがあったことから、洵子(板谷由夏)奈央を専属モデルにしようと編集長・南城(リリー・フランキー)に提案したのだった。
奈央は早速ワンピース特集に参加することになり、江里やトモ(徳井義実)からプロのモデルになるための特訓を受けるが、本番になると全然ダメ。カメラマンやモデルのレイナ(芦名星)を怒らせてしまう。

プロモデルの厳しさにミヤジが凹むなか、有名海外ブランド『フェローニ』の日本上陸50年を記念した3誌限定のタイアップ企画に『ヴァニティ』が選出される。

江里にとって特別な思い入れのあるブランド『フェローニ』。編集部はレイナ(芦名星)で行こうとしたが、『フェローニ』側は無名のモデル起用を要望。奈央が推薦されることに。

ハマユカ(吉瀬美智子)がプロモデルのコーチにやってきて、奈央にモデルの役割やポーズのとり方を教えると奈央の意識も向上。奈央も『フェローニ』について勉強し、見違えるようなポーズや表情がとれるようになった。

結果、『フェローニ』に気に入られた奈央に嫉妬したレイナは、江里のスマホからとんでもないことをSNSで発信。『フェローニ』から怒りをかい、『ヴァニティ』は大ピンチ。

南城や洵子ら出版社の尽力によりなんとか企画やこれまで通りの関係は続けられることになったが、江里は企画から下ろされてしまう。

悪くない江里が下ろされる理不尽に奈央はレイナに反発。江里にも「逃げるな」とハッパをかける。

江里は大好きなおばあちゃんとの思い出と思い入れを込めた原稿をダメ元で洵子に提出すると、洵子は認めてくれるのだった。

【セシルのもくろみ】6話の感想

ミヤジが大変身!ホントにきれいですね、真木よう子さん。

視聴率が崖っぷち、危険水域で打ち切り説が持ち上がるなか、「打ち切り反対」の声多数。

【セシルのもくろみ】6話のまとめ

いよいよ後半戦に突入。江里や山上、ハマユカのおかげでミヤジはグングン成長中!

プロモデルになったことで、ファッション業界の裏の世界や厳しい現実に立ち向かって行くミヤジはかっこいいですね。

表情も立ち居振る舞いも全然変わったミヤジを演じる真木よう子さん、さすがです。

でも下剋上的なドラマにしては、最初から江里、山上、トモ、ハマユカ、そして洵子、南城、やさしい家族など味方が多すぎる気がします。

主人公があまりハングリーじゃないというか…。

今回はプロモデル編ということで期待したのですが、いつも問題が意外とあっさり解決。

ミヤジと江里の友情など心が熱くなりますが、「女のドロドロ」を期待していた人には少し物足りないのではないでしょうか?

次週から満を持してハセキョーが活躍しそうなので、ドロドロも盛り上がるでしょう。

Posted by RD