【刑事7人】第6話視聴率は13.0%!復讐に共感?天樹(東山紀之)の妻子の死がひどい!

ドラマ【刑事7人】第6話のあらすじと視聴率!

東山紀之・主演の刑事ドラマ「刑事7人 第3シリーズ」第6話が8/16(水)にテレビ朝日系で放送されました。

初回は映画のような硬派な映像で話題。第2話で山下巧(片岡愛之助)が拉致されるという衝撃展開!

第3話は謎の“吸血鬼”、第4話は“笑う男”の怪演。第5話は12年前の土地開発の裏にある人間ドラマに視聴者感涙。二桁の視聴率をキープ中。

第6話はついにシリーズ最大の謎に切り込みます。12年前の8月16日の悪夢!?天樹(東山紀之)の妻子の事故の真相が判明か。そのとき天樹は…

今回は【刑事7人】第6話の視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

【刑事7人】第5話のあらすじと視聴率!切ない2人に賛否!すでに次回の命日に視聴者期待!?
ドラマ【刑事7人】第5話のあらすじと視聴率! 東山紀之・主演の刑事ドラマ「刑事7人 第3シリーズ」第5話が8/9(水)にテレビ…
ドラマ【刑事7人第3シリーズ】のキャストとあらすじ!東山紀之ら7人が臨海エリアに再結集!
7月12日スタート!!ドラマ【刑事7人第3シリーズ】のキャスト・あらすじ・みどころ テレビ朝日系で2015年、16年と続い…
スポンサーリンク

【刑事7人】第6話の視聴率

第6話の視聴率は13.0% シリーズ過去最高です

【刑事7人シーズン3】の視聴率と最終回ネタバレ!東山紀之が対決する闇の存在は内部か!?
ドラマ【刑事7人シーズン3】の視聴率と最終回ネタバレ! 東山紀之演じる刑事・天樹悠ら7人のスペシャリストたちが帰ってくる!…

【刑事7人】第6話のネタバレあらすじ

第6話「家路」

「第11方面本部準備室」のメンバー・天樹悠(東山紀之)の妻子が不慮の事故で亡くなって12年――。その命日に天樹は、亡き妻・清(井上依吏子)の父でもある法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)から、ある事実を告げられる。それは天樹も初めて聞く“衝撃の事実”だった!

そんな折、「第11方面本部準備室」が専従捜査をする臨海エリアで、12年前から不可解な事件が定期的に発生していることが明るみになる。ショートボブの女性が次々と失踪し、その数は9人にも上っていたのだ! 沙村康介(髙嶋政宏)ら「第11方面本部」にも所属する「捜査一課12係」の面々は、一連の失踪事件の捜査を開始。失踪者のうち何人かが、ロングコートを着た長身の男と一緒にいたことを突き止めるが…。

同じころ、作業中だったベテラン建築作業員・牛島繁利(やべけんじ)が転落死する。なんと牛島は、12年前に天樹の妻子の事故を証言した人物だった! 牛島の死に疑念を抱いた天樹は、刑事・水田環(倉科カナ)の協力を得て、12年前の“事故”をもう一度洗い直すことに。清の足取りを再確認するため、洋菓子店の店員・工藤優樹(黄川田将也)のもとを訪れる。実は、天樹が工藤を訪問した裏には、“胸をかきむしるような事情”があり…!?

やがて、沙村は“ある懸念”から、天樹を捜査から外す。だがその直後、天樹が一切の連絡を絶ち、姿を消してしまい…!

引用テレ朝

清(さやか)のお腹には子供がいたと堂本はいう。しかし父は自分ではないと天樹は答える。

転落死の牛島の死は毒が関係し、家の通帳には不自然な入金があった。それは12年前の事故の翌日8/17と事故として送検された12/18。

天樹は去年の正月の墓参りの日、妻の墓の前で泣いていた男・工藤のあとをつけるとそこは洋菓子店で、妻の絵が飾ってあった。妻の遺品のスケッチブックには彼がモデルの絵が何枚もあった。

妻との関係を疑う天樹…。しかし工藤は「1度だけモデルになった、それだけだった」という。

洋菓子店の【業務日誌】を借りる。「2005年7月26日 こわい人がいた 頬から血が出ている人がいた スケッチを描いてくれた」

その絵は沙村と青山の追う“ロングコートの男”に似ていた。その男を見たから天樹妻子は殺されたのか?背後の力が動いた?

8/16は天樹の誕生日でもあった。けれどその日早く帰れなかった。思い詰める天樹を沙村は捜査から外す。

絵の男は楠城誠也。馬久根が関係しているが…。天樹が行方不明という情報が!そして天樹の警察手帳が送られてきた。

ひとりで捜査する天樹はスタンガンでやられ…

片桐がリトルヤマシタに尋ねると、天樹が馬久根の所有する森林を調べていたと判明。(PCがしゃべった)

傷をみられたからパトロンの馬久根に相談したら、目撃者の夫が刑事だったから殺害した。

天樹を挑発する楠城。

しかし天樹が逆に挑発。絶望にして死にたい楠城。死に方を特別でありたいと陳腐な計画を見抜き「才能がないってどういう気分?」

逆上する楠城…天樹はわざと頭からあたりにいき音楽家・楠城の拳をつぶした。

その後、楠城は首を吊り自害してしまう。

馬久根は「御厨」という臨海エリアの新たな害虫を駆除しないといけないと決意。

喜劇と悲劇の違いを語る片桐。悲劇はみんな死んじまう。ハッピーで終われない。馬久根との対決を覚悟する片桐、沙村、天樹。

水田は業務日誌を工藤に返す。天樹は日誌を読まなかった。工藤は自分は好意があったが、奥さんは夫のことを愛してる、夫の元へ帰ると言っていたという。天樹はシュークリームを4つ買う。そして義父・堂本と墓参りをするのだった…。

【刑事7人】第6話みんなの感想

【刑事7人】第6話のまとめ

天樹役の東山さんがキレるシーンでドキリとさせられました。

復讐なのに応援してしまいました。視聴者も天樹さんに許可(?)する方も(笑)

それくらいヒドイ言葉の連続。…妻子のことがタイプじゃない。髪型が気に入らない。顔の傷を見られ、夫が警察だから怖くて殺した。娘が今頃いい年だからもったいなかった。どうせ天樹たちは離婚してた。

もうなんだそれ!と天樹の怒りに共感者続出です。

けれど天樹さんは挑発返しで、相手の手をダメにするなんて、見事な展開。あっぱれです。

ただ、警察手帳を返してまで楠城を探したのは復讐して殺害するためだったのでは?ミスリードの狙いが見えすぎるのは残念。迷惑をかけられないということか。

前後編で丁寧に見たかった。それだけ対決シーンの台詞の応酬は鬼気迫り、良い演技で楽しめました。

結局、「お腹の子は誰?」と「御厨とはだれ?」 のモヤモヤは視聴者に残りました。

子供は天樹の勘違いということでしょう。わかりにくい流れでしたが。さらりと流れすぎで残念。

御厨は山下さんと関係あると読んでいますが、さて。

あとシリアスすぎるという声も個人的に同意なので、同様のツイートをあげさせて頂きました。コミックリリーフ(深刻な物語の中に、緊張を和らげるために現れる、滑稽な登場人物・場面・掛け合いのこと )がまったくないのは疲れます。山下さんとか殉職した永沢(鈴木浩介)刑事がいないからかも。

けれど、馬久根との対決や山下さん失踪の行方はこれから。最後まで見届けたいです。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク