【ひよっこ】第19週平均視聴率は22.4%で自己最高タイ!成長する有村架純がただいま!

2017年8月14日

NHK朝ドラ【ひよっこ】第19週(8/7〜8/12)の視聴率とあらすじ、感想!

有村架純さんが主演で大人気のNHK朝ドラ。第19週タイトルは「ただいま。おかえり」

実(沢村一樹)とみね子は奥茨城に帰り田植えを手伝いました。家族の優しさに包まれた1週間でした。

今回は朝ドラ「ひよっこ」の第19週視聴率、あらすじ、感想をまとめます。

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【ひよっこ】第19週の視聴率

第19週の平均視聴率は22.4%!自己最高タイ!

・第109話:8/7(月)23.3%

・第110話:8/8(火)23.7%(自己最高)

・第111話:8/9(水)22.9%

・第112話:8/10(木)22.1%

・第113話:8/11(金)22.0%

・第114話:8/12(土)20.1%

【ひよっこ】第19週のあらすじ

美代子(木村佳乃)から「私は奥茨城で待っています」と言われた実(沢村一樹)。あかね荘のみね子(有村架純)の部屋で、親子水入らずの生活を始める。実は富(白石加代子)に頼まれたペンキ塗りや修理などをして過ごし、みね子はそんな父の姿を近くで見守る。それから1週間、実は「奥茨城に帰ってみたい」とみね子に告げる。ちょうど田植えの時期というのもあり、みね子は一緒に帰ることに。人手不足のなか店を休むのは申し訳ないと思っていると、鈴子(宮本信子)も省吾(佐々木蔵之介)も「大切な仲間のためだから」と快く送り出してくれる。その日のうちに故郷へたつ2人。記憶をなくした実にとっては、次郎(松尾 諭)の乗るバスも、バス停からの道も、そして谷田部家もすべてが初めて見る景色だった。家に着くと、畑仕事をしていた美代子(木村佳乃)と茂(古谷一行)にあたたかく迎えられる。ちよ子(宮原 和)と進(髙橋 來)はとまどいながらも、父の帰りが実感できてうれしい。久々に家族全員で食卓を囲んだ翌日、君子(羽田美智子)と正二(遠山俊也)、きよ(柴田理恵)、征雄(朝倉伸二)、さらには宗男(峯田和伸)も駆けつけて谷田部家の大事な田植えが始まる。

【ひよっこ】第19週の感想

【ひよっこ】第19週のまとめ

奥茨城に帰ってからの1週間丁寧に描いて、あたたかく涙の週でした。

印象的な台詞は、

きよ「笑っちまえばいいんだ」

ちよ子「復習が大事なんだ」

実「実っていい名前ですね」

茂「ゆっくりでいいんだ」

次郎の退職もあったり、進の無邪気さにほろりとさせられ、高子さんに会えたりととても楽しく切なくもある一週間でした。

しかも週の視聴率は自己最高タイ!

どんどん盛り上がっています。

意味深な世津子さんのカットで19週もしめくくり、最終回予想も楽しみです。

親を励まし、「ただいま」といえる居場所をみつけたみね子の今後をお見逃しなく!

Posted by Jima