【コード・ブルー 3rdシーズン】5話あらすじと視聴率!有岡大貴の態度と急展開に騒然!

月9ドラマ【コード・ブルー 3rdシーズン】第5話の視聴率・あらすじ・感想

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【コード・ブルー 3rdシーズン】5話の視聴率

【コード・ブルー 3rdシーズン】5話の視聴率は13.8%

前回の視聴率をキープしました。

【コード・ブルー 3rdシーズン】5話のあらすじ

奏の緊急オペを終わらせ疲れている藍沢はの元に、雨に降られびしょびしょの藤川がトマトの箱を持ってやって来る。

冴島がつわりでトマトしか食べられないという。

そして、下水工事の作業員が増水により流されたとのヘリ要請が入る。

レスキュー隊員1名も腕の骨折により負傷し、流され溺れた男性は意識がないとのことだった。

名取(有岡大貴)は余裕な様子で、レスキュー隊員の救助に一人で向かった。

溺れてしまった男性のオペが始まり、冴島は具合が悪そうにしながらも働いていたが突然倒れ出血してしまう。

『医者の重要な仕事の一つ、痛みを取り除くこと。しかし、患者の痛みを正確に理解する医者は一人もいない。痛みとはその人でなければ決して分からないものだから』

処置室へ運ばれた冴島に藤川も付いていき、まだ13週という早さで出てきてしまっている、このまま出てきてしまったら助からないと緋山が必死に処置を行うも破水してしまう。

結果…、赤ちゃんは助からなかった。

緋山「赤ちゃん、助けてあげられなくてごめん」

冴島「大丈夫、妊娠初期の流産は珍しくない。またチャンスはあるから」

藤川は病室の入り口でそれを聞き泣いていた。

一方、溺れた男性は植物状態になってしまうかもしれない状況で、名取が3人の処置を終えこれまた余裕なそぶりで戻ってきた。

そこへ電話が入り、先ほど二次救急の病院に搬送したレスキュー隊員が急変したとの連絡が。

ショック状態で意識はなく、白石がヘリで向かった。

男性は骨盤骨折で、名取の見落としが原因と責められる。

藤川がオペに戻り、名取は見ていたがふてくされたように去ってしまった。

オペが終わり、横峯が「骨盤骨折の診断は難しいのか?」などと話しているとそこには名取の姿があり「結果大丈夫だったんだからいいでしょ」とおちゃらけていた。

「次から」と話す名取に「次はないのよ」と白石。

白石「医者には次はあっても、患者さんは命を落としたら次はない」

レスキュー隊員・倉田に「骨盤骨折の見落としがあり、二次救急の病院に運んでしまった。私の責任です」と説明する白石だったが、倉田は溺れてしまった男性・吉崎のことを「彼は目を覚ましますか?彼は俺が殺した。水の中で彼の手を放した」と気にかけていた。

藤川は食事中の冴島の元へ元気づけに行くが…。

冴島「ご飯が美味しい。つわりで何食べても不味かったのに、早く美味しくご飯食べたいなーってずっと思ってたのに。今は全部美味しい。赤ちゃん…いなくなったんだね」

泣きだし箸が持てなくなってしまった。

冴島「ごめんなさい。もっと早くヘリを降りればよかった。私のせいで赤ちゃんは死んだ。たった13週であの子の命は終わった。私はちゃんとお母さんじゃなかった」

何も声がかけられなかった藤川は、藍沢とエレベーターで会う。

藤川「何なんだよ。はるかの人生って何なんだよ。好きだった奴に死なれて、子供にも死なれて、そんなのないよ。何ではるかばっかりこんな目に遭うんだよ。俺、あいつ幸せにしてやれるかな」

藍沢は何も言わずにその場を去った。

あの後も倉田はずっと吉崎の事を気にしていて、見かねた名取が「そんなに責任を感じなくていい」と声をかける。

倉田「レスキューの現場に条件のいい時なんてない。言い訳はいくらでもできる。でも、そんな言い訳をする人間に命を預けたいと思うか?人は起きたことは全て自分の責任だと言い切れる人間に命を預けたいと思う。ドクターヘリだってそうでしょ?」

そう言われた名取は去ってしまった。

藤川を気にする橘は藍沢に様子を聞いた。

橘「どんなに大事な人でも所詮夫婦は他人だ。相手の悲しみの深さまでは分からないよ。…一番知りたいことなのにな」

その後、藍沢はベンチに座りトマトを頬張る藤川と会い「一つくれ」と話し始めた。

藍沢「結婚の目的は幸せになることなのか?そもそも幸せって何なんだ?…どんな時でもお前の家庭はきっと明るい。人は幸せになるために結婚するんじゃない。辛い時を二人で乗り越えていくために結婚するんだ。俺はそう思う」

これを聞いた藤川は感極まりながらトマトをさらに頬張った。

冴島の元には緋山と白石が出向き、名取の話などをしながら励ましわずかながら笑顔を引き出した。

そして、藤川と冴島は赤ちゃんのお骨とお別れするため車に乗り込む。

藤川「はるかさ、シアンガス騒ぎのとき目が覚めて一番最初に何て言ったか覚えてる?自分の事より俺の事より、赤ちゃんの事が頭に浮かんだって言ったんだよ。俺は子供のことなんて抜け落ちてた。でもお前は死にかけたっていうのに子供のことを心配したんだ。はるか、俺ははるかはすごくいいお母さんだと思う」

冴島は泣き「一度帰っていい?この子と最後のお出かけだから着替えて綺麗にして行きたい」と前向きになった様子だった。

その頃、ICUでは吉崎に痛み刺激の反応があり倉田は喜んだ。

その様子を見ていた名取。

名取「僕なんです。倉田さんの骨盤骨折を見落としたの。すみませんでした」

頭を深々と下げて謝った。

『人は他人の痛みは分からない。医者と患者に限らず、夫婦・親子・友人どんな間柄でもそれは同じだ。しかし、痛みは教えてくれる。自分のそばにその痛みを分かち合いたいと思ってくれる、その存在に気付かせてくれる』

藍沢と新海は奏の術後、手の痺れと麻痺がないか確認に行った。

手は動き、そこにいたみんなが安心した瞬間。

涙を拭おうと手を伸ばした奏の手は震えていた…。

【コード・ブルー 3rdシーズン】5話の感想まとめ

名取先生は最初かなり自信満々で、自分のミスが発覚した瞬間ふてくされるという典型的な展開でしたね。

少しは成長してくれたのでしょうか?

最後は自分の言葉でしっかり謝っていたので良かったです。

“コードブルーが鬱すぎてほんまなんなん”

辛すぎる展開で、藤川・冴島夫婦のシーンはずっと泣きっぱなしだったのですが…。

しかし早期流産のことも最後は吹っ切れているような感じがしましたが、「次」が確実にあるのかは実際問題分からないところだなーなんて思ってしまいました。

やはり感想には、引き続き「恋愛要素が多すぎる」「ヘリが全然飛ばない」等の意見が多く、確かにヘリが飛ぶのは冒頭のシーンくらいでは?と疑問が。

「ドクターヘリ緊急救命」とタイトルにもあるように、これまで実際のドクターヘリにも貢献してきたドラマとしては何だか残念な気もしますね。

どこまで恋愛模様は続くのでしょうか…。

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