日曜劇場【ごめん、愛してる】5話のあらすじと視聴率!長瀬智也が吉岡里帆に求めているのは?

日曜劇場【ごめん、愛してる】第5話の視聴率・あらすじ・感想

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日曜劇場【ごめん、愛してる】5話の視聴率

日曜劇場【ごめん、愛してる】5話の視聴率は9.4%。

一週お休みからの放送となりました。

楽しみにしていた方も多かったのでは?

日曜劇場【ごめん、愛してる】5話のあらすじ

律の異変に気付いた凜華。

律は「大丈夫」と去るが、医師に手足の痺れから死に至ることを聞いた時のことを思い出していた。

「一日一日を大切に目標を持って生活する」

若菜・魚・凜華が自分にとって大切な人=家族で、美味しいご飯を食べることが律の生きがいとなっていた。

若菜がホットドッグを販売していると、再び男が現れ店をぐちゃぐちゃにしてもうこの街では店を出せない状況に。

児童養護施設も移転が決まり、若菜は働く場所を失ってしまった。

一方でサトルのコンサートが開かれ、凜華がいないことに不安になりながらも成功させ、塔子に電話し「話がある」と会えないか聞くが、その場で「結婚してあげる」と言われてしまう。

塔子は闘病中の父親がいて、母を捨てた父に勝ちたいと結婚することを決意したようだった。

結婚してもらえるとなりサトルは一刻も早くパーティーをしたいと麗子に話す。

そこで麗子にピアノを弾いてほしいとお願いした。

ピアノを弾いている麗子を律はドア越しに見ていると「覗き見しないで!」と、また冷たい言葉であしらわれてしまう。

凜華はたまたまサトルの写真集サイン会に遭遇。

しばらく見つめるも会わずに去った。

自動販売機でジュースを買おうとしたが10円足りず困っていると、後ろからサトルが追いかけて来てくれた。

これまでに経緯を話すと、「またうちで働けばいいのに」と言われるが「私、もういいよ」と強く断る。

サトル「僕…、凜華はずっと僕のそばにいるんだと思ってた」

当たり前なのに一度も想像してなかったと話すサトルは、凜華が離れて一人ぼっちだと。

「一人ぼっちじゃない、塔子さんがいる」と励ました。

結婚すると聞き、祝福した凜華は戻ろうとしたサトルにお願い事があると引き止めた。

凜華の推薦で若菜が日向家で働くことに。

掃除の最中、麗子の昔の写真を見て「家にあるのと同じ?」と写真内の指輪を見て呟くと、恒夫がそれを聞いており「似たようなものをリュウ君が持っている」と話した。

若菜「リュウ君じゃないよ。りっくん。岡崎律」

律の漢字を書き教えた。

恒夫は驚き、律が育った児童養護施設の園長に話を聞きに行く。

「母親を探しに戻ってきたのでは?いくつになっても母親は恋しいもの」と言われ、恒夫は苦しみ涙した。

凜華は麗子からパーティーに来ていく服を選んでほしいと呼ばれ、一緒にアクセサリーも選ぶことに。

「似合う指輪がある」と麗子が見せようとすると、サトルから貰ったルビーの指輪が無くなっていた。

そこに掃除の終わった若菜が現れ、麗子は若菜を疑い洋服を脱がせようとする。

暴れて抵抗し叫ぶ若菜、律とサトルが帰宅し慌てて部屋へと入ってきた。

盗ってないと言う若菜を疑う麗子を見て、冷たい目を向ける律。

律「人を見た目で決める奴は、脳みそが足んねぇんだ」

若菜を連れ、自分もクビにしていいと出て行った。

律たちが出て行ったあと、サトルは「お母さんの勘違いでは?」とイライラしている麗子のそばでピアノを聞いていた。

すると、ピアノの近くで指輪を発見。

若菜たちの家にサトルが「母のことを許してやってほしい」と謝りに来た。

戻ってほしいと言うサトルに若菜は「行ってあげたら?りっくん」と優しい言葉をかけ、日向家に戻った律は麗子の元へ。

麗子も昔は見た目で損をしたと「若いころ人にされて嫌だったことを年を取って人にするなんてみっともないわよね」と、サトルだけが支えだったことや固くなった左手で落ちぶれた演奏をしたら笑いものになるだけなどと話す。

麗子「あなたなんかに何喋ってるのかしら。変よね」

律「あんたのピアノを聞いてると、子守歌を聞いてるような気分になる。あいつにとって子守歌だ。懐かしい。聞きたくなる。母親ならただそれを弾いてやればいい。何も考えず」

パーティーの日、麗子はピアノを弾き切り律もそれをただじっと見つめていた。

サトル「やっぱりお母さんは、世界一のピアニストです。お母さんの息子でよかったです」

パーティーの後、サトルと塔子はそのまま旅行に行くことになっていた。

凜華は見送り、律は会場の中で倒れそうになる麗子を発見。

後ろから支えるがサトルと勘違いした麗子に「触らないで!」と言われてしまった。

傷ついた律が外に出ると凜華が階段に座っていた。

律の元気がないことを気にかける凜華。

律「たまには元気がなくなるときもある。死にたくなるときもある」

凜華「死にたいの?」

律「いや、生きてても意味ねーなって」

凜華「ダメだよ、そんなの」

律「じゃあ、元気くれよ。抱きしめてくれよ」

凜華「分かったよ。チャン」

凜華は両手を広げ、律を抱きしめた。

律「俺の名前はチャンじゃない。親からもらった律って名前があるんだ。案外気に入ってんだよ。律って呼んでくれよ」

凜華「分かったよ。律…。いい子いい子」

二人はさらに強く抱きしめあった。

そして…、その現場を薬を取りに戻ってきていたサトルが見ていた…。

日曜劇場【ごめん、愛してる】5話の感想まとめ

大竹さんの演技力が凄すぎて、律に対するどのシーンを見ても酷い人にしか見えませんよね。

律が息子と気付いた時、どんな反応をするのでしょうか?

やはり律は母親を求めて、凜華に甘えています…。

全く恋愛感情が無いようには見えなかったので、みなさんの感想を見て「母性」を求めている段階なのか!と納得させられました。

これから徐々に恋愛感情へと変わっていくのでしょうが、凜華の方は次週「律が好き」と気付くような予告でしたね!

今回から第2章がスタートとなり、次回はもう第6話で半分来てしまったのか…と。

隠し子の記事も出てしまい、そろそろ麗子も律に気付き始める?

次週第6話では、律もサトルも容体がおかしくなってしまいそうです。

毎回、長瀬さんのキュンとするセリフ・シーンがあって、世の女性たちは楽しみにしていることと思います。(私もその一人です。笑)

8/20(日)の放送も更なるドロドロを楽しみましょう!!

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