【警視庁いきもの係】第6話の視聴率とあらすじ!渡部篤郎と三浦翔平のコンビに萌える!

ドラマ『警視庁いきもの係』第6話(8月13日放送)の視聴率、あらすじ、感想!

主演は渡部篤郎×橋本環奈の凸凹コンビで、動物から事件の謎を解くアニマルミステリー。

ドラマ初出演・だいすけお兄さんも大人気。着ぐるみの超特急の踊るダンスも話題沸騰中!

6話のエンディング限定で、着ぐるみから顔だけを出した超特急メンバーが踊る「いきものダンス」を放送!

※公式サイトでは異例の呼びかけ!着ぐるみを本物の動物と信じているお子様のご視聴には、十分ご注意ください。

今回は「警視庁いきもの係」第6話の視聴率とネタバレあらすじ、感想をまとめます

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ドラマ【警視庁いきもの係】第6話の視聴率

第6話の視聴率は5.3%!

前回より1.3ポイント大幅減。

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ドラマ【警視庁いきもの係】第6話のネタバレあらすじ

第6話「最も賢い鳥」

「殺人現場に得体の知れない動物らしきものがいる」と、“いきもの係”に連絡が入った。悪魔のような唸り声がして、誰も手出しができないという。須藤(渡部篤郎)と圭子(橋本環奈)は現場に向かう。

須藤と圭子が梶田(斉藤佑介)という被害者の家に着くと、日塔(長谷川朝晴)と桜井(清原翔)が、布がかかったケージの前で立ち尽くしていた。そばには、気落ちした様子の石松(三浦翔平)もいた。石松の顔を見た須藤は、突然、頭痛に襲われる。ところが、圭子を見ると頭痛は止んだ。どうやら、たい焼きを見た時と同じ現象のようだ。須藤は、石松に退出するよう頼む。

桜井によれば、梶田は頭部を殴打され死亡。遺体は隣人が発見したと言う。大きなケージがあるほかは、部屋は殺風景だった。日塔に指示された圭子が静かに布を取ると、中に体長30㎝ほどのヨウムがいた。状態は良いが、「最も賢い鳥」と言われ知能が高いヨウムは、飼い主が殺害された現場を目撃したため、おびえてエサを取らないのが問題だと圭子は話した。

その後、梶田ともめていた伊勢(土平ドンペイ)という男が浮上。ヨウムは、もともと伊勢が飼っていたが、会社が経営不振に陥ったため、梶田に預けていたものだった。梶田が、誰かに大金を貸していることも判明したため、警察は、梶田と伊勢の借金を巡るトラブルではないか、と推測。しかし、伊勢は完全否定する。一方、ヨウムの世話をする圭子は、ヨウムが遊ぶブロックが外れていたことに気づき…。

引用フジテレビ

冒頭はたい焼きの真実について…

9か月前、石松と別れたあと、たい焼きを買った帰りに須藤は撃たれた。だからたい焼きを見ると頭痛がするのだ。石松は自分を責めていた。

今回の事件をまとめると…

【被害者】

梶田実(かじた みのる):34才、フリーライター

【発見者】

隣に住む主婦。もらい物のお礼にきたところリビングの窓際に遺体があり、頭をベランダ側に頭を向け、うつぶせに倒れていた。頭部を殴打されていた。

【今回のペット】

ヨウム(オウムとは違う!)

※オウムはオウム目オウム科、ヨウムはオウム目インコ科

薄巡査曰く、ヨウムは“最も賢い鳥”といわれ、知能は四歳児に匹敵!TPOに合った言葉をしゃべれる。常に相手をしないとストレスがたまり雄叫びなどの問題行動を起こしがち。

【容疑者】

伊勢昭典(いせ あきのり)…大田区で機械部品の工場経営者。

…伊勢が経営不振の頃に預けたヨウムを梶田に返してほしいと言いだしトラブルになっていた。伊勢は家で寝ていてアリバイなし。しかし梶田宅に行ったことはないらしい。

以下、ネタバレありです

・・・・

薄圭子は「伊勢は嘘はついてない」と断言。

・伊勢の目撃情報があったが、それは被害者・梶田が伊勢の作業着と眼鏡で自宅を出入りしていたための見間違い。

⇒ヨウムのため。つまり飼い主が変わるショックで驚かせさせないため。

・隣人の梶田からのもらい物は鉢植えのアサガオだった。仕事仲間からもらった物らしい。薄は関心をもつ。

・薄はヨウムが遊ぶブロックが外れていたことを不審に思い、四つん這いで部屋を捜索。ネジを発見する。

⇒組み立て式の家具のネジだった。ヨウムは自分のいる位置の高低で関係を判断する。止まり木より高いテーブルとイスがあったはずで、犯人が今あるちゃぶ台を置いた。テーブルはヨウムがかじって傷だらけのはずで血がかかったら拭ききれない。だからテーブルを分解して持ち去った可能性が高く、その際にネジが外れたのだ。

・梶田の関連する出版社に石松が聞き込むと、野間夏夫が行きつけのバーを教えてくれた。梶田はオカマバーの常連だった。

・出版社へ行きヨウムがしゃべりそうだから無事に逮捕できると須藤&薄&石松は伝える。その夜、目撃者(目撃鳥)の口封じに女装した野間がきた。待ち伏せした須藤&薄&石松が野間を逮捕した。

野間は梶田の恋人だったが別れ話でもめていた(オカマバーで証言があった、梶田と野間が付き合っていたと)

贈り物のアサガオ。しかしアサガオの葉や根には配糖体という成分があってヨウムには有害だったため、梶田は逆ギレした。そして野間は殺意を覚えた。

アサガオの花ことばは、『はかない恋』…野間の本気の恋だったのだ。

伊勢昭憲がヨウムをひきとりにきた。「アキノリ、ダイジョウブ」とヨウムがしゃべる。ヨウムが飼い主を覚えているのをみて、須藤は撃たれたあの日を断片的に思い出した。石松の誕生会のために、石松の好きなたい焼きを買ったのだ。石松に先に帰れと別れたのもサプライズの誕生会のためだった。職質したやつが撃たれたかもしれないからよかったんだと須藤は石松に語る。

たい焼きを食べる須藤と石松。カスタードが好きだと語る石松は鼻をすする。しょっぱい味だった。人間はうれしい時も泣けるのかと不思議に思う薄はアサガオの花言葉のもうひとつを思い出した。それは『固い絆』だった…。

【警視庁いきもの係】第6話みんなの感想

【警視庁いきもの係】第6話の感想

ネットがざわついています。

・でんでんの元相棒でIKKOさんが鮫島役で登場!バーンス!刑事ときたらおどります!?

・桜田通さんの女装姿に「きれい」の声多数!

・須藤&石松の友情ものに感涙!萌える!可愛い!

テンポよくまとめた事件解決もののなかにコメディ要素もたくさん。須藤&薄の掛け合いは回を増すごとに息があってきてます。ヨウムです!のくだりはつっこみが早い、早すぎて合ってるのにつっこむのもお約束。

浅野温子さんも水着アイドルのマネしたり、二出川さんは5時間もいて受付でだべるし、四十万巡査の怪我してるコメントはさんでくるし…。

笑ってほっこりして動物もキャストもかわいいです。

今回は着ぐるみの超特急クイズで当たった外れたとみなさんツイートしています。番組の遊び心もあって楽しいですね。

個人的には自分を責める三浦翔平さん演じる石松がかわいそうで…ラストの須藤の「よかったんだ」の一言が胸の奥にささりました。

須藤と一緒にたい焼きを食べるシーンはとても印象的。うれしいですよ、きっと。ずっと俺のたい焼きを買いに行ってたために撃たれたから、俺のせいだからと思い詰めていたのですね。何か抱えていたものがなくなるときの人が軽くなったときの気持ちが伝わってきて切なかったです。

次回はピラニア!アマゾン?見逃せません!

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