ドラマ【過保護のカホコ】全話視聴率と最終回ネタバレ!過保護に育った箱入り娘が家族を救う

日本テレビ系の2017年水曜夏ドラマ「過保護のカホコ」が7/12に始まりました。
主演は演技力に定評のある高畑充希さん、脚本は「家政婦のミタ」などでおなじみの遊川和彦さんです。

何不自由なく親の庇護のもと育った超箱入り娘のカホコが少しずつ成長し家族の持つ問題を解決するというホームドラマです。

今回はドラマ「過保護のカホコ」の全話視聴率最終回ネタバレについて書いています。

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ドラマ「過保護のカホコ」の全話視聴率

ドラマ【過保護のカホコ】の視聴率は、毎週木曜日に更新予定です。

 ドラマ【過保護のカホコ】1話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】1話の視聴率は、11.6%! 

初回としては順調な視聴率ですね。カホコの演技がオーバーと言う意見もありますがドラマとしてはちょうど良いのではないでしょうか?

 ドラマ【過保護のカホコ】2話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】2話の視聴率は、10.8%! 

初回より0.8ポイント下げましたが、それでも2桁視聴率。順調な滑り出しですね。

 ドラマ【過保護のカホコ】3話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】3話の視聴率は、12.0%! 

前回より1.2ポイントアップ。カホコが切れるシーンの予告が良かったかも?

 ドラマ【過保護のカホコ】4話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】4話の視聴率は、11.1%! 

0.9ポイントダウンも2桁視聴率はキープ。4話連続2桁は立派ですね。

 ドラマ【過保護のカホコ】5話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】5話の視聴率は、12.1%! 

ここまでで最高視聴率。高畑充希の演技力の評判が良いですね。

ドラマ【過保護のカホコ】6話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】6話の視聴率は、10.9%! 

前回より少し視聴率が落ちましたね。話の展開が遅いのが影響しているのかもしれませんね。

ドラマ【過保護のカホコ】7話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】7話の視聴率は、10.8%! 

前回より0.1ポイントダウンも2桁視聴率はキープ。
このまま最後まで行けそうな感じですね。

ドラマ【過保護のカホコ】8話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】8話の視聴率は、11.5%! 

前回より0.7ポイントアップ。ここまで全話2桁視聴率と安定しています。
家族の問題も少しずつ解決に進んでいるようで今後の展開が楽しみですね。

麦野と別れたカホコは婚活を始めます。また初代の病気を知った家族は親族会議を行いますがまとまりません。一方正高の妹教子は迷子の子を警察に連れて行き養護施設の子であるとわかります。そこは麦野初が育った養護施設でした。母親の手紙を受け取った麦野はカホコとともに母親に会いに行きます。カホコと麦野はよりを戻し結婚を申し込みます。

ドラマ【過保護のカホコ】9話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】9話の視聴率は、9.9%! 

はじめて10%を下回ってしまいました。バレーボール中継の都合で放送時間が変更されたのが影響したようです。
次回は最終回、家族の問題の解決やカホコの結婚など盛り上がる要素がありますので、大幅アップも期待できそうですね。

ついに病に倒れた初代。意識不明の初代を看病する泉。目を覚ました初代は自宅に帰ることを懇願します。自宅に帰った初代はカホコを通して泉たちに思い出の品を見せます。仲直りをした三姉妹。そして初代はカホコに残った家族の問題を託します。初代が亡くなったことで悲しむカホコに麦野はこんなときだから結婚しようと伝えます。

ドラマ【過保護のカホコ】10話の視聴率とあらすじ

ドラマ【過保護のカホコ】10話の視聴率は、14.0%! 

最終回の視聴率は、これまでで最高の14.0%でした。バレーボール中継の延長も視聴率も順調に伸びたようです。
当初はイライラすると思われたカホコですが成長するにつれ視聴者も応援したくなるドラマでしたね。

初代が亡くなって悲しむ福士は庭の隅で小さくなっていました。初代を幸せにできなかったことを悔やむ福士にカホコは初代が話してくれた若き日の思い出を語って元気づけます。またチェロを売ろうとした糸を止め、教子には自分の貯金で借金を返すように伝えます。そして結婚式の日、泉だけが姿を現さなかったのですが正高の説得に応じます。

ドラマ【過保護のカホコ】の最終回ネタバレ

「過保護のカホコ」は遊川和彦脚本のオリジナルストーリーですので原作がありません。

そこで、これまでの展開と過去の遊川和彦さんの作品の傾向や公式サイトの情報などから最終回ネタバレ予想をしたいと思います。

公式サイトには次のように書かれています。

カホコの「自分探し」が始まり、毎回「こんなの初めて!」な経験を通して自分の中に眠っていた本当の”力”が、家族の問題を次々と解決していく痛快ホームドラマを目指します。

引用:公式サイト

カホコの中に眠っている本当の力と言うのは既に少しずつ出てきていますが、一度決めたらやり通す芯の強さではないでしょうか?

1話では麦野初(竹内涼真)に押し付けられたアルバイトを一生懸命こなし家族との誕生会をキャンセルするまで頑張りました。

従姉妹の糸(久保田紗友)の怪我のことも自分のこと以上に心配していました。

これまでは母親の泉(黒木瞳)が全てやってしまっていたのでカホコの中に眠っていましたが本当はやればできる強い信念をもっていて、それが本当の力なのでしょう。

また「家族の問題を次々に解決」というのは「家政婦のミタ」に似ていますね。「家政婦のミタ」は命令されれば何でもやる家政婦という設定でしたが一見メチャクチャに見える行為が結果的に家族のためになっているというものでした。

そして少しずつミタさんを理解してくれる人が増えていたのも特徴で同じ遊川和彦脚本のGTOとも共通する特徴だったと思います。

カホコも思い込んだから結構無茶をする性格なので無茶なことをしつつ周りを巻き込んでいき、結果的に家族を救っていくお話になるのではないでしょうか?

また、カホコの理解者も少しずつ増え始めていますね。祖母の初代(三田佳子)に麦野初。カホコの本当の力に気づいた人が味方になってくれているような気がします。

今カホコの周りでは様々な問題が起こっています。従姉妹の糸が怪我をして非行に走り両親ともうまく言っていません。

環(中島ひろ子)、衛(佐藤二郎)夫妻も衛のお酒を巡ってもめています。

叔母の教子(濱田マリ)はパソコン教室開業をめぐって借金を背負っています。

最終回までに当然これらの問題は全て解決すると思いますが、おそらく最終回で解決する問題は麦野の母親ではないでしょうか?

お金がないのに子供のために絵の具を買ってくれた母親が大切な子供を置いておにぎりだけを残していなくなるのは何か重要な訳があるような気がします。

麦野が母親と再開して和解しカホコが人を幸せにできる仕事につくというのが最終回になるのではないでしょうか。

最終回でカホコは麦野と結婚するのか?

最終回を迎えることなく麦野初と母親の再会が済んでしまいましたね。
一方でカホコの家族の問題は、ほとんど解決していません。

最終回も近づいているのに本当に解決するのか心配になってきますね。
ただ、ギクシャクしてはいるものの家族愛は皆が持っているように思いますので解決に向かうと速いのではないでしょうか?

そして一番最後の問題はやっぱりカホコと麦野の結婚でしょう。結婚を反対している泉に心から祝福してもらって結婚し過保護を卒業するのだと思います。

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