【過保護のカホコ】5話あらすじと視聴率!麦野の絵具の秘密とは?カホコは親離れ出来るのか?!

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【過保護のカホコ】5話の視聴率

【過保護のカホコ】5話の視聴率は12.1%。

前回よりも1ポイントアップで自己最高視聴率となりました。回を重ねながら高視聴率が取れるのは良いドラマの証拠ですね。

オリジナル脚本なので先が読めない展開や高畑充希さんの演技なども人気の秘密だと思います。

【過保護のカホコ】5話あらすじ

突然、家を出て行った父・正高(時任三郎)を心配するカホコ(高畑充希)。母・泉(黒木瞳)は、すぐに帰ってくると心配していません。

一方、正高は実家に帰っていました。妹の教子(濱田マリ)に嫌味を言われますが妻や娘が迎えに来てくれるまではと意地を張っています。

麦野(竹内涼真)に呼び出されモデルを頼まれるカホコですが麦野に父が家を出たことを相談すると独り立ちする良い機会だとアドバイスをされます。

そこでアルバイトを探そうとしたカホコでしたが、泉が勝手に職場を決めてしまったりカホコが失敗した時に手助けに入ってしまいます。

そんな中、叔母の環(中島ひろ子)が喘息で病院に運ばれたことを知り病院に駆けつけるカホコ。そこへ従姉妹の糸(久保田紗友)が警察に補導されたことがわかります。糸の両親と糸を迎えに行きますが、糸は両親に「あんたたちなんて親と思ってない」と言い放ちます。

心配したカホコは麦野に相談し糸と話をしてくれるように頼みますが麦野に断られます。そのときに麦野が両親の愛情を知らずに育ったことを知ります。麦野が大切に持っていた古い絵の具が気になったカホコが尋ねるが「何でもない」とはぐらかす麦野。

そして、カホコに絵の具を捨てるように言いました。

家族のためや麦野のために何もできないと感じたカホコは祖母・初子(三田佳子)に相談します。カホコの成長を感じた初子は泉に電話をして子離れするように伝えます。

なかなか迎えが来ないことをさみしく思っていた正高の元にカホコが現れて家に帰ってほしいと伝えます。その後、なぜか走り去ってしまうカホコ。祖母の助言により麦野にお弁当を作ったので届けに行ったのでした。

お弁当の中身がおにぎりだと知り「やっぱりいいや」と食べるのを拒否する麦野。パンを食べようとするが捨てたはずの古い絵の具が落ちてきました。
その絵の具は母親が買ってくれた大切なものだったことを知ります。

「何とかして母親を探せないかな?」とカホコに言われ絵の具を投げ捨てる麦野。絵の具を持っていたのは会いたいからではなくピカソを超えて見返してやるためだと言います。

カホコは川に入り絵の具を探し始めます。止める麦野に対して「自分が皆のために何もできないことが悔しい」と伝えます。

実家に戻ってきた正高が泉と話をしているところにカホコが麦野と一緒に帰ってきました。「これ以上、関わらないで」という泉に対して麦野は「娘さんと交際を許してほしいと思っています。」と宣言します。

母・泉に対して自分のことは自分でやるというカホコ。「わかった」という泉に対して認めてもらえたとホッとするカホコですが泉は突然荷物をまとめて無言で出ていきます。

【過保護のカホコ】5話の感想

父親が帰ってきて、カホコの親離れを認めてもらえたと思ったら今度は母親が家を出ていくという予想外の展開でした。

祖母のアドバイスなどで子離れをするのかなと思われただけに意外でしたね。

一方で麦野が家族に対して敏感だった理由もわかりましたね。自分が親の愛情を知らずに育ったので親に大切にされているカホコに厳しく接したり親を蔑ろにしている糸に腹を立てたんですね。

【過保護のカホコ】5話のまとめ

過保護に育てられたカホコですが、やり始めれば一生懸命やる子ですね。
これまでは母親が全部やってしまうので自分でやりたいと思うことさえできなかったのかもしれません。

少しずつ自分で考え行動することで成長しているようですし、周りにも伝わっているようですね。

祖母の初代が泉にアドバイスしたように少しずつカホコの成長に伴って味方が増えていきそうですね。

日本テレビ系の2017年水曜夏ドラマ「過保護のカホコ」が7/12に始まりました。 主演は演技力に定評のある高畑充希さん、脚本は「家…
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