【コード・ブルー 3rdシーズン】4話あらすじと視聴率!「恋愛要素いらない」の声多数!

月9ドラマ【コード・ブルー 3rdシーズン】第4話の視聴率・あらすじ・感想

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【コード・ブルー 3rdシーズン】4話の視聴率

【コード・ブルー 3rdシーズン】4話の視聴率は13.8%

恋愛ドラマ化しようとしている影響でしょうか?

13%キープも視聴率ダウンの結果に。

【コード・ブルー 3rdシーズン】4話のあらすじ

藍沢耕作(山下智久)に、天野奏(田鍋梨々花)がけいれん発作で入院したという報告が新海広紀(安藤政信)から入る。新海は、奏が藍沢と話したがっていると伝えた。奏はこのような状況でもまだ手術は受けないという。望みは藍沢の説得なのだ。しかし、奏に藍沢もなんと声を掛けてよいか分からない。

そんな中、河川敷でバーベキュー中にケガをした家族救出のドクターヘリ要請が入った。同時に橘啓輔(椎名桔平)には、三井環奈(りょう)から長男、優輔(歸山竜成)の容体が急変したという連絡が。橘はドクターヘリを藍沢に任せ、息子の元へ駆けつける。すると優輔の口元には吐血した痕跡。三井によると、優輔は急に腹痛を訴えたらしい。橘は循環器内科医師、井上宣顕(滝藤賢一)とともに、急遽、初療室で優輔の処置に当たる。

一方、藍沢、名取颯馬(有岡大貴)雪村双葉(馬場ふみか)は河川敷に降り立つ。事故現場を目指し花火大会に向け集まっている大勢の野次馬たちを駆け抜け、たどり着いた患者の姿を発見し驚く。8歳の少年の首にはバーベキュー用の串が刺さっていた。現場での処置は難しいとの名取の判断で、少年はすぐさま翔北の初療室に運ばれる。そこでは、橘が優輔の治療を続けていた。

藍沢の監督のもと、名取、横峯あかり(新木優子)は少年の治療にあたる。白石恵(新垣結衣)たちも加わるが、少年の治療にはあらゆる困難が立ちはだかっていた。

藍沢は新海から奏に時間がないこととまだ手術の承諾を貰ってないことを聞く。

そんな中、BBQ中の親子が怪我をしたとのドクターヘリ要請が入り子供の首には鉄串が刺さっていた。

『医者は突然窮地に立たされる』

名取の意見を聞く藍沢、左頸動脈が遮断できないとなり新海も手術へと出向いてくれた。

病院一の外科医である2人が手を組み、鉄串を抜くことに成功。

あんな風にできるようになるのかなと言う他のフェローに対し「医者が全員名医でなくてもいい」と名取は言い放った。

そんな時、橘の息子・優輔(歸山竜成)の友達の容体が急変。

緊急手術となるが、結果助かることはなかった。

移植希望登録をしてから、だいたい移植まで1000日かかるという。

綱渡りの1000日、順番が回ってきてもちょっとの体調の変化で他の人へ回されてしまう=生きるチャンスを無くしてしまうのだ。

橘「毎日何もない事だけを祈っている」

『患者に適した医療が見つからないとき、医者の負け』

その頃、奏の容体も悪くなる一方で藍沢は会いに行く。

そんな状況でさえ手術を拒む奏に「きっと乗り越えて今と同じくらい大好きなピアノが弾けるようにおなると思う」と、説得。

藍沢「君はとても強い。だから大丈夫だ」

奏は、藍沢が笑ったところを久々に見たと手術を受けることを決意。

奏「何か大丈夫な気がしてきた。先生の笑った顔見たら。私、手術受ける」

『負けじゃない。医者が提供するのは医療だけじゃない』

奏「一つだけ条件がある。先生、手術して」

藍沢「約束する」

『医者の笑顔は患者の心を癒すのかもしれない』

新海は藍沢に簡単に「大丈夫」と言ったことに対して問い詰めていた。

藍沢「とにかく救いたかった。彼女が生きてるほうがいい」

奏の容体はさらに悪化、緊急オペをすることとなった…。

【コード・ブルー 3rdシーズン】4話の感想まとめ

家族愛にグッときたものの、前々から目についていたのですがやはり脚本の方が変わり恋愛観の強いドラマとなってしまっていますね。

これまでのシリーズが、医療ドラマ「コードブルー」だったため違和感を覚える方も多いのではないかと思います。

月9=恋愛ドラマというイメージもありますが、このコードブルーに関しては「医療」をテーマにそれに向き合っていく人たちを描き続けてほしいところです。

恋愛要素を取り込んだことにより、ファン離れが広がらないことを願います。

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