【セシルのもくろみ】4話の視聴率は4.4%でピンチ!真木よう子が珍獣からモデルに変身!

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【セシルのもくろみ】3話の視聴率

【セシルのもくろみ】3話の視聴率は8/4に更新予定です。

【セシルのもくろみ】3話のあらすじ

奈央(真木よう子)は、家庭も『ヴァニティ』も何も手放すつもりはない、という由華子(吉瀬美智子)の強い思いを知る。一方、江里(伊藤歩)は、洵子(板谷由夏)と副編集長の石田(眞島秀和)が密談しているところを偶然目撃し、ふたりの間で何らかの取り引きがあったことを察する。

『ヴァニティ』では、新たな専属モデルとして手島レイナ(芦名星)と契約する。そして、読者モデルの中から昇格したのは、奈央ではなく葵(佐藤江梨子)だった。葵が発案したメイク企画が、読者アンケートでも反応が良かったことが決め手となったらしい。 そんな折、江里は、石田と葵が車の中で抱き合っているところを見てしまう。奈央と会った江里は、石田たちのことを話し、このネタを使わない手はない、と言い出す。しかし奈央は、そんなやり方で専属になんかなりたくない、と言って江里を諭す。

同じころ、洵子の元にも石田と葵がホテルに入っていくところを撮影した写真が送られてくる。差出人は不明だった。
洵子に会いに行った江里は、石田との密談の件を切り出す。そこで江里は、葵を専属モデルにしたい石田と、読者モデルから専属モデルを出したい洵子が手を組んでいたことを知る。
洵子は、編集会議の場で葵の不倫を報告する。編集長の南城(リリー・フランキー)は、石田に休養を命じると、洵子を副編集長代理に指名し…。

セシルのもくろみ公式HPより

江里(伊藤歩)のデート企画に夫と出ることになった奈央(真木よう子)。

デート服選びはハマユカが手伝ってくれて楽しみにしていたが、当日夫が仕事で撮影をドタキャン。

カメラマンの山上(金子ノブアキ)が夫の代わりを務めて撮影を実施中。周りで見ていた女性たちから羨望の声を受けた途端、奈央はモデルとして覚醒する。

だんだんプロモデルへの道を進み始めた奈央だが、副編集長代理の洵子(板谷由夏)から卒業という事実上のクビを宣告される。

 【セシルのもくろみ】4話の感想

体育会というよりヤンキーというよりミヤジは…。ダサ・ファッションにこだわり、何をするのも規格外のまさに珍獣。

筆者も最初は、あまりに変すぎると思ったのですが、だんだんクセになるというか、かわいく見えてきました。

夫婦デート企画の最中、「モデルさん、キレイねー」という羨望の声にモデルスイッチオン!美しく自分を見せることに覚醒するミヤジ。急にプロモデルになりきります。

さなぎから蝶に、珍獣からモデルになった瞬間。本来の真木よう子になっただけですが、ミヤジとのギャップにオオッとなりました。

 【セシルのもくろみ】4話のまとめ

カラコンがどうの、やせすぎがどうの、と批判が多い真木よう子さん。たしかにちょっと痩せすぎですが、ミヤジって結構かわいくないですか?(失礼!)

実際、ファッションも態度もあれはふつうの主婦、ではないなー、とツッコミどころはいっぱいありますが、正直だったり、誰にも媚なかったり、小学生の男の子みたいにヤンチャだったり。ミヤジの魅力もいっぱい。

江里(伊藤歩)、山上(金子ノブアキ)、トモ(徳井義実)や南城編集長(リリー・フランキー)もそんな感じでミヤジをほほえましく見たり、かわいがっているのではないでしょうか。

今回はラストにまさかのクビを宣告されて、ミヤジはどうなる?

あとひとつ気になっているのは、原作では編集長との不倫があるのですが、いまのところそんなに雰囲気はさっぱりないですよね。ミヤジのほうに。

原作と同じ展開となるんだったら、ミヤジの不倫スイッチがどういう状況で入るのかが今から楽しみです。

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