【過保護のカホコ】4話あらすじと視聴率!はじめての失恋からカホコが得たものとは?

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【過保護のカホコ】4話の視聴率

【過保護のカホコ】4話の視聴率は11.1%。

前回よりも0.9ポイント減少しました。ここまで初回からずっと2桁キープしていますので順調ですね。徐々に親戚たちの問題も大きくなってきています。カホコがどう関わっていくのか楽しみですね。

【過保護のカホコ】4話あらすじ

はじめて母・泉(黒木瞳)と喧嘩をして冷戦状態になっているカホコ。お互いに直接口を利かずに父・正高(時任三郎)を通して話をする2人。

麦野(竹内涼真)に告白したまま返事も聞かずに逃げ出してきたカホコですが叔母の環(中島ひろ子)に励まされて麦野に会いに行きました。

一方、麦野のほうもカホコへの返事に迷っていました。そこにカホコが現れます。改めて麦野に告白したカホコですが、はっきりと振られてしまいます。
カホコに変な期待を持たせないようにはっきりと断ったのでした。

はじめての失恋でショックを受けたカホコは食事もとらずに部屋に引きこもります。心配して様子を見に行った正高に対してカホコは「二度と食欲なんてわかないと思ってたのに、お腹がペコペコで悲しい」と訴えます。

カホコに頼まれてコンビニで食べ物を買ってきた正高ですが泉にばれてしまいます。そして泉から過保護だと責められます。

翌日、麦野のアトリエにカホコの従姉妹の糸(久保田紗友)が現れます。病院に励ましに行ったときに気が合ったので会いに来たのでした。

しかし、会話の中で自分が不幸なのは親のせいだという糸に対して厳しく叱る麦野。ショックを受けた糸はアトリエを立ち去ります。

インターネットで「失恋から立ち直る方法」を調べているカホコですが、なかなか良い方法が見つかりません。そんな時、正高が泉の実家に行こうと提案します。

しかし、泉の実家に親戚が集まったものの、皆それぞれに問題があり雰囲気が悪くなってしまいました。そんな中「ビールが飲みたい」というカホコ。
今まで一度もビールを飲んだことのないカホコですが失恋から立ち直るために、はじめてのビールを飲んだのでした。

酔った勢いのまま、麦野のところへ駆け出すカホコ。麦野のアトリエで倒れてしまったカホコは、また麦野に自宅まで送ってもらいました。

目が覚めたカホコは自分の醜態を思い出し、もう二度と麦野に会えなくなったとパニックになってしまいます。
そこに実家から電話がかかり妹の教子(濱田マリ)が共同出資者に騙されて借金が残ったと相談されます。両親と妹が険悪な雰囲気で会話も成り立ちません。

実家のトラブルを目にして自分の家庭もそうなるのではと心配になった正高は麦野の元を訪れ「これからも娘に会ってやってほしい」と頼みます。

その後、カホコをメールで呼び出す麦野。カホコに絵を見せて感想を聞く麦野。そして「もう会えないなんて言うな。正直、まだ恋愛感情とか持てないけど俺にはお前が必要だ」と伝えます。

「また明日」という麦野の言葉に感動するカホコ。

カホコを心配してお土産を買ってきた正高でしたが家に帰ってみると泉とカホコが仲直りしていました。一件落着と思えたのですが今度は正高が怒りだし戸惑う泉とカホコでした。

【過保護のカホコ】4話の感想

今回はいろいろな人の心が揺れるお話でした。はじめての失恋でショックを受けるカホコ。自分の絵に対してとカホコの告白に迷う麦野。

娘のはじめての反抗にショックを受ける泉。そして2人の板挟みになる正高。
泉の実家も正高の実家でも問題が起き、それぞれに心が揺れていましたね。
麦野と会えないことも覚悟したカホコでしたが麦野から今後も会ってほしいと言われ、一歩進展という感じですね。

さて、今後、2人の関係はどうなっていくのか楽しみです。

【過保護のカホコ】4話のまとめ

カホコと泉のはじめての冷戦を見守り、間を取り持ってきた正高が最後に切れてしまったのは驚きましたね。

娘を心配していた正高でしたが一方で母親ではなく父親を頼ってくれることに嬉しさも感じていたのでしょう。

しかし2人が仲直りしたことで2人の間に自分の居場所がないことを感じたようです。
母とは仲直りできたカホコでしたが正高との関係はどうなるのでしょうか?

また麦野の「また明日」という言葉に必要とされることの嬉しさを知ったカホコ。人を幸せにしたいというカホコにとって必要とされることも大きな経験になったのではないでしょうか?

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