【警視庁いきもの係】4話あらすじと視聴率!渡部篤郎の壁ドンと橋本環奈の生足で癒し爆発!

ドラマ『警視庁いきもの係』第4話(7/30放送)の視聴率、あらすじ、感想!

渡部篤郎×橋本環奈の凸凹コンビやだいすけお兄さんも踊るエンディングのダンスが可愛いと話題沸騰中です動物から事件の謎を解くコミカル・アニマルミステリー!!

先日、超特急が着ぐるみの正体と判明!誰が誰かはクイズ中!

今回は「警視庁いきもの係」の視聴率とネタバレあらすじ、感想をまとめます。

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ドラマ【警視庁いきもの係】第4話の視聴率

第4話の視聴率は5.7%です。前回より0.3ポイント下がりました。

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ドラマ【警視庁いきもの係】第4話のあらすじ

須藤(渡部篤郎)は、応援に入った捜査一課の事件現場で本部の指示を仰がずに突入。犯人は逮捕したものの、日塔(長谷川朝晴)から大目玉を食らう。そんな折、須藤は、石松(三浦翔平)から手紙を渡される。それは、16歳になったという息子の手紙で、息子がいた記憶がない須藤は、動揺する。

その後、“いきもの係”に戻った須藤は、圭子(橋本環奈)と弘子(浅野温子)がガスマスクをしていることに仰天。聞けば、スカンクを預かっているという。そこへ、石松が新しい事件の詳細を持ってきた。事件が起こったのは3日前の夜、小学校の廊下で教頭・三好(高松克弥)が後頭部を殴打され死亡。容疑者は、そばに倒れていた学習塾の元経営者・津浜(志賀圭二郎)で、意識不明の重体だという。ふたりは、課外授業「ふれあい教室」を巡りもめていた。ふれあい教室では、津浜が飼っていたヤギとの触れ合いが人気だった。津浜が入院中のため、ヤギを圭子らが保護することになったのだ。

須藤とともにヤギ小屋へ来た圭子は、ふわふわでかわいいシバヤギにテンションが上がる。環境もヤギの状態も良く圭子が安堵していると、少年(田中奏生)がやってくる。現場にいた四十万(横山だいすけ)が制しても、少年は小屋まで入って来る。須藤が話を聞くと、少年は、“ヤギのおじちゃん”と呼ばれていた津浜はいい人で、絶対に悪いことはしない、と譲らない。一方の圭子は、四十万のシャツにファンデーションが付いていたことが気にかかる。

引用フジテレビ

四十万はさっきまでついてなかったのにと答える。

小屋で薄圭子が紙を発見すると、園部校長は5年2組の答案用紙ばらまかれたことがあったという。回収したが食べられてしまったものもあった。

犯人は「ふれあい教室」反対派の誰かだと須藤は推理。

薄は津浜はヤギの心配をしていたのだろうと推測。現代の紙は有害のある紙だから。

消えた答案用紙は元からなくて、ヤギが紙を食べる思い込みを利用したトリックだった。

紛失した児童は出倉健二。

津浜の態度が変わったことも須藤は疑う。

事件当日買ったブルーシートが車にあった。当日は雨は降っていない。小屋の修理のために買いに行った。後部座席の荷物の下にある。つまり助手席に誰かを乗せた。

もめてたことを利用した。つまり津浜は濡れ衣?

カメラがなくなっていた。犯人が持ち去ったようだ。

石松によると津浜は職質されたことがあるが、そのときビデオカメラを持っていた。職質された場所へ行くと出倉健二の家があった。父と2人暮らし。父は答案ばらまきの捜査が話しに出ると態度が変わった。須藤は不審に思う。結局、健二とは話せなかった…。薄はドアの上にかんぬき式の鍵があったため子供は出られないとおかしな点を指摘。2階の窓から顔をみせたのは「ヤギのおじちゃん」の無実を信じていたあの少年だった。

石松に電話しても家宅捜査の許可がでない。踏み込む須藤と薄!!

健二は風呂場で虐待されていた。

ファンデーションがついていたのはあざを隠すため。「ふれあい教室」はヤギのせいにできるから都合がよかった。

テストの点数が悪くてばらまいた。ヤギの飼い主の津浜は食べないことを知っていて健二を疑い、虐待のことも疑った。それで証拠集めのためカメラ撮影してた。

息子ではなく「いきこ」と呼ぶ、弘子(浅野温子)の娘だった。須藤は16になったら結婚すると以前に言ってしまったらしい。なぜ須藤は独身なのに勘違いするのか、隠し子がいるのかと騒ぎ出す石松たち。

薄がみなさん知らなかったんですかと切り出す。須藤は昔のことを覚えていないことがばれてしまった…。

ドラマ【警視庁いきもの係】第4話の感想

ドラマ【警視庁いきもの係】第4話のまとめ

【今回の薄のボケ、須藤のつっこみ】

薄「ワニのいぬ間に!」須藤「鬼のいぬ間に!」

薄「デカ缶」須藤「ツナ缶みたいにいうな」

…面白い、かわいい、渡部さんと橋本さんの凸凹コンビがいい、だいすけお兄さんはリピート、ダンスは娘が踊ってます、と今回も視聴者絶賛の嵐。推理物としても楽しめるのもポイント高いです。

橋本環奈さんは炭酸が苦手らしく初ラムネだそうですが、開けられないシーンのあわてふためく感じは可愛いの声多数。子供が苦手と叫ぶところも!あと、水道場でナマ足が見られます。ラムネのときも足組んでてサービスショット満載でした。

渡部さんの壁ドンもみられました。DV父親へのでしたが、かっこよかったですね。事件が起きてから捜査ではなく未然に防いでしまう、クビを覚悟の荒唐無稽さもアツイ!ヒーローはこうでなくちゃなりません。

「踊る大捜査線」の織田裕二さんが無線の指示を無視する現場優先主義の熱血刑事を思い出しました。リアルじゃない? こういうファンタジーもありです。上司の顔色ばかり伺ってばかりではつまらない。刑事ものでダークな結末がまた流行りそうですが(それもありですが)、ドラマくらいスカッとさせてほしいです。特にこのドラマは!

日曜夜にぴったりのコミカルで動物が登場する警察もの。これは今期、筆者もイチオシで面白いのですが、視聴率が下がってきていて日9枠が廃止も現実味を帯びてきました。少し心配です。挽回期待!

息子を「いきこ」と読ませる叙述トリックは原作にはないオリジナル。原作では独身だったのに改変かなと思ったらまんまとやられました。(笑)

記憶喪失がみんなにばれて展開に変化が起きるのでしょうか。銃で撃たれた事件の詳細は原作の長編「蜂に魅かれた容疑者」と関係すると推測しているのですが、どうからめてくるのか注目しています。

見逃し配信は1週間。過去回がFODで絶賛配信中。

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