24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】のキャストとあらすじ!亀とシゲが昭和の黄金コンビに!

日テレのチャリティー番組「24時間テレビ」は2017年で40周年!

記念すべき今年のドラマスペシャルは、昭和歌謡界の巨人! 作詞家・阿久悠の物語です。

「24時間テレビ」のドラマスペシャルで著名人の人生を描くのは今回が初めて!

主人公の阿久悠役はKAT-TUNの亀梨和也さん。阿久悠さんと組んで、伝説のアイドル「ピンク・レディー」などの大ヒット曲を次々に生み出した作曲家の都倉俊一さんは、NEWSの加藤シゲアキさんが演じます。

亀梨和也さんと加藤シゲアキさんの本格的なドラマ共演も初めて! なので注目です。

今回は、24時間テレビ2017 ドラマスペシャル【時代をつくった男 阿久悠物語】の基本情報、キャスト、あらすじ、みどころについて。

※8/13 あらすじを更新&予告動画をアップしました!

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24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】の基本情報

放送日時:2017年8月26日(土)よる9時ごろ〜

放送局:日本テレビ系

脚本:松田裕子

チーフプロデューサー:福士睦

プロデューサー:加藤正俊、難波利昭(AXON)

演出:菅原伸太郎

企画協力:オフィス・トゥー・ワン、(株)阿久悠

制作協力:AXON

製作著作:日本テレビ

24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】のキャスト

亀梨和也(役:阿久悠)

登場人物

阿久悠…本名は深田公之。出身は兵庫県淡路島で大学入学を機に上京。広告代理店勤務、放送作家を経て作詞家になる。阿久悠というペンネームは「悪友」に由来。ピンク・レディーなどのアイドルソング、演歌、CMソングなどさまざまなジャンルにわたる作品は、生涯5000曲以上! まさに昭和を代表する天才作詞家。ドラマ【阿久悠物語】では彼の半生が描かれます。

  • 『また逢う日まで』(歌・尾崎紀世彦/1971年日本レコード大賞)
  • 『北の宿から』(歌・都はるみ/1976年日本レコード大賞)
  • 『津軽海峡・冬景色』(歌・石川さゆり/1977年日本レコード大賞歌唱賞)
  • 『勝手にしやがれ』(歌・沢田研二/1977年日本レコード大賞)
  • 『UFO』(歌・ピンク・レディー/1978年日本レコード大賞)
  • 『雨の慕情』(歌・八代亜紀/1980年日本レコード大賞)
  • 『熱き心に』(歌・小林旭/1986年日本レコード大賞金賞・作詞賞・特別選奨)

日本レコード大賞史上最多5作品などを獲得した阿久悠作詞のヒット曲は、数々のアルバムにまとめられています。(下記サイトで一部試聴可)

ビクターエンタテインメント阿久悠ディスコグラフィー

キャスト

亀梨和也…1986年生まれ。KAT-TUNのメンバー。連ドラ初出演は「3年B組金八先生 第5シリーズ」。2005年の「ごくせん第2シリーズ」「野ブタ。をプロデュース」で一気に注目されて以降、日本テレビのドラマに多数出演。2017年は「ボク、運命の人です。」で主演を務めた。

 加藤シゲアキ(役:都倉俊一)

登場人物

都倉俊一…作曲家。外交官の息子で海外で育ち、学習院大学中に作曲家デビュー。おしゃれでキャッチー、世界の音楽や新しい感覚を取り入れた楽曲で阿久悠とのコンビで数々の大ヒットを飛ばし、日本歌謡界の主要な賞を総なめに。阿久悠とともに「スター誕生!」の審査員も務めた。

キャスト

加藤シゲアキ…1987年生まれ。NEWSメンバー、作家。「3年B組金八先生 第6シリーズ」の生徒役で人気に。2016年は24時間テレビのメインパーソナリティー、スペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」主演を務め、2年連続の「24時間テレビ」SPドラマ出演となる。

 松下奈緒(役:深田雄子)

登場人物

深田雄子…阿久悠の妻。阿久が勤める広告代理店に入社したのが出会い。1年後には結婚した。天才作詞家の才能を無名の深田公之だったころから認めていた。放送作家で多忙を極めた阿久は2、3ヶ月に1度しか帰宅できず、雄子は息子・太郎を母子家庭のような状態で育てた。

キャスト

松下奈緒…1985年生まれ。女優・ピアニスト。2004年「仔犬のワルツ」のピアニスト役で女優デビュー。2010年のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」ヒロインを演じて大ブレイク。2017年10月から放送されるテレ朝・昼の帯ドラマ「トットちゃん!」で黒柳徹子の母親役を演じる。

田中圭(役:上村一夫)

登場人物

上村一夫…竹下夢二を思わせる独特なタッチの美しい劇画で「昭和の絵師」と呼ばれた天才漫画家。阿久悠の広告代理店時代の同僚。阿久が仕事の苦悩などを話せる唯一無二の親友。美しい女たちの中に潜む情念や狂気を描いた「同棲時代」は劇画史に残る名作。ドラマ【阿久悠物語】では2人の友情がどのように描かれるでしょうか?

キャスト

田中圭…1984年生まれ。「WATER BOYS」で注目を浴びて以降さまざまなドラマや映画で活躍する塩顔イケメン。2017年は「東京タラレバ娘」「恋がヘタでも生きてます」「警視庁・捜査一課長2」「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?」と3期連続で連ドラ出演。

和田正人(役:吉金章)

登場人物

吉金 章…「スター誕生!」のディレクター。番組の立ち上げからスタッフを引っ張っていった熱血漢。部下から鬼呼ばわりされているが、実は涙もろい人情家。

キャスト

和田正人…1979年生まれの個性派俳優。2017年はNHK大河「おんな城主 直虎」「マッサージ探偵ジョー」「検証捜査」「黒革の手帖」に出演。2016年の「地味にスゴイ! 校閲ガール」からオネエ役も定番?のイメージでしたが、ドラマ【阿久悠物語】では男らしい和田正人さんが見られそうです。

八嶋智人(役:池沢文男)

登場人物

池沢文男…「スター誕生!」のプロデューサー。放送作家、作詞家であった阿久悠とともに伝説のオーディション番組を立ち上げた。番組愛が強く、心優しきテレビマンで人望も厚い。

キャスト

八嶋智人…1970年生まれ。劇団「カムカムミニキーナ」の看板役者。舞台、ドラマ、バラエティー等で幅広く活動。「トリビアの泉」でブレイクを果たし、「古畑任三郎」「王様のレストラン」「HERO」など人気ドラマに多数出演。2018年には映画「検察側の罪人」が公開される。

24時間テレビ40ドラマSP【時代をつくった男 阿久悠物語】のあらすじ

主人公は、阿久悠。

歌謡曲が全盛だった昭和の時代に、“ヒットメーカー”と呼ばれた作詞家です。

『また逢う日まで』『北の宿から』『津軽海峡・冬景色』『勝手にしやがれ』『UFO』『雨の慕情』『熱き心に』など、誰もが知る名曲を5000曲以上手がけ、シングルレコード・CDの総売上数は6834万枚、日本レコード大賞を史上最多の5度受賞した、まさに昭和歌謡界の巨人でした。

また1970年代、日本テレビの伝説のオーディション番組『スター誕生!』を企画し、自ら審査員を務め、森昌子、桜田淳子、岩崎宏美、ピンク・レディーなど、数多くのスターを生み出したことでも知られています。まさに「時代をつくった男」だったのです。

しかし、その人生は決して順風満帆なものではありませんでした。

『スター誕生!』立ち上げ時の知られざる苦労。1980年代、“時代の変化”によりヒット曲が減っていったことに対する苦悩。そして、共に切磋琢磨し同じ時代を生きた親友の死。

そんな数々の逆境を乗り越え、最後まで歌を紡ぎ続けた阿久悠の隣には、彼を支え続けた妻の姿がありました。

「歌には時代を動かす力がある!」

このドラマは、誰よりも時代に敏感で、時代を追い続けた天才作詞家・阿久悠の栄光と苦悩の生涯を、彼が残した数々の名曲で彩りながら描いていきます。

引用:24時間テレビ40 ドラマスペシャル「時代を作った男 阿久悠物語」

最新のあらすじが公開されました。

時代を彩った数々の名曲を生んだ作詞家・阿久悠。”ヒットメーカー”と呼ばれた阿久の歌は、平成の今も愛され続けている。阿久の妻・雄子(松下奈緒)は、女子高生たちが夫の作った歌を口ずさむ姿を見て、阿久と出会った頃を思い出す……。

昭和38(1963)年、阿久悠こと深田公之(亀梨和也)は、広告代理店に勤めるサラリーマンだった。そこで出会ったのが雄子。同じ匂いを感じた二人はつき合い始め、翌年結婚。この頃から、会社には内緒で放送作家のアルバイトを始め、そこで「阿久悠」というペンネームを使うようになった。

“ものを書く”仕事をしたかった阿久は、やがて会社を辞めフリーの放送作家に。そして、作詞にもチャレンジするとその才能を発揮し、森山加代子の『白い蝶のサンバ』を大ヒットさせる。「時代を作る流行歌を生み出したい」と、本格的に作詞活動をすることを決意する阿久。仕事はますます忙しくなり、雄子と息子・太郎の待つ家へ帰るのは 2~3か月に一度、という状況になっていった。

昭和46(1971)年。阿久は、日本テレビのプロデューサー・池沢(八嶋智人)に声を掛けられ、新番組の立ち上げに参加する。池沢は「テレビ局からスターを生み出したい!」と、新しいオーディション番組を作ろうとしていた。池沢にアイデアを求められた阿久は、オーディションのすべての過程をガラス張りにして放送するという今までにない番組スタイルを提案する。それが伝説のオーディション番組、「スター誕生!」の始まりだった。
自ら審査員を務めることも決まり、いよいよ『スター誕生!』の放送が開始。
しかし、阿久や池沢ら制作スタッフが期待していたようなスター候補生はなかなか現れず、番組は前途多難なスタートを切ったのだった――。

24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】のみどころ

ドラマ【阿久悠物語】亀梨和也×加藤シゲアキ(亀とシゲ)がドラマ初共演!

これまでになかった“亀とシゲ”コンビにファン歓喜!

シゲ愛があふれすぎなコラージュ!

“亀とシゲ”の2人はどちらも「24時間テレビ」のドラマスペシャルで主演をつとめた経験者。

亀梨和也さんは24時間テレビ2006ドラマSP「ユウキ」、加藤シゲアキさんは24時間テレビ2016年ドラマSP「盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜」で熱演しました。

ドラマ【阿久悠物語】亀梨和也の秘策と阿久悠の意外な共通点

亀梨さんいわく、阿久悠さんはいつも眉間にしわ寄せて何かを真剣に考えている。眉間にしわを寄せるこんな表情がクセになってきたらしい。

阿久悠さんの半生を演じるため、年代別に4パターン(?)の髪型がある!

山本リンダさんの大ヒット曲「狙いうち」=甲子園を思う亀ちゃん。阿久悠さんとは野球少年つながりも!  阿久悠さんの自伝的小説「瀬戸内少年野球団」はドラマや映画になりました。

24時間テレビ2017ドラマ【阿久悠物語】加藤シゲアキ×グランドピアノが美しい!

スマートでおしゃれな作曲家・都倉俊一さんを演じるシゲちゃんは、ピアノ経験者。グランドピアノはよく似合っているけど、都倉先生のクールな天才作曲家という感じが出せるかな?

【24時間テレビ2017】阿久悠×つんくによる未発表曲を披露!

「24時間テレビ2017」では、ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】放送終了直後に、阿久悠さんの未発表の詞に、有名作曲家が曲をつけた新曲を武道館で披露!

 企画はドラマだけにはとどまらない。番組では発掘された未発表の詞にオリジナルの曲を付けて日本武道館で披露されるといい、亀梨は「一行目から強いメッセージというか、ゾクッとするような、阿久さんの時代を作る力、どの世代の方にも響くたくさんの楽曲を生んでいた阿久さんを感じた」とその詞の印象を明かした。

スポニチ「24時間テレビ」スペシャルドラマ主演は亀梨 阿久悠さんの生涯描くより引用

有名な作曲家が誰なのかが話題になっていましたが、つんくさんに決定の発表が!

そして歌うのはやはり「亀とシゲ」? それとも別の人? どんな歌になるのか楽しみですね。

24時間テレビ2017ドラマ【阿久悠物語】阿久悠×都倉俊一コンビによる歌謡界革命!

昭和歌謡界の巨人“時代をつくった男”阿久悠と都倉俊一の名コンビが巻き起こしたエポックメイキングな出来事について調べてみました。

※ドラマの詳細なあらすじが未発表なので、キャストで紹介した以外の、この記事に出てくるアーティストや作品などがドラマに登場するとは限りません。阿久悠さんが生きた昭和歌謡全盛の時代をイメージする参考になれば幸いです。

24時間テレビ2017ドラマ【阿久悠物語】〜伝説のオーディション番組『スター誕生!』

1971年10月に始まった、視聴者参加型公開オーディション番組。番組の立ち上げから手がけた阿久悠をはじめ、都倉俊一、森田公一らが審査員として登場。

森昌子、山口百恵、桜田淳子、小泉今日子、中森明菜、ピンク・レディー、片平なぎさ、岩崎宏美など昭和を代表するアイドルを多数輩出しました。

全盛期の1978年には史上最高視聴率28.1%を記録するほどの人気番組に。放送が日曜の午前中だったため当時の子供たちは月曜朝、学校に着くやいなや「スタ誕」談義に花を咲かせたものです。

24時間テレビ2017ドラマ【阿久悠物語】〜山本リンダ「どうにもとまらない」が社会現象に!

1966年「こまっちゃうなナ」でデビューし、アイドル歌手として人気を得たものの、その後歌手としては鳴かず飛ばずだった山本リンダを、大人のセクシー歌手としてプロデュース。

1972年、都倉俊一によるラテンのリズムをとりいれたダンサブルな曲に阿久悠が詞をつけた「どうにもとまらない」は大ヒット! 小・中学生の少女たちが激しい振り付けを真似しだし、後のピンク・レディーにつながる「アクション歌謡」の礎を築きました。

曲名「どうにもとまらない」は当時高騰し続けた株価のキャッチフレーズに、「狙いうち」は高校野球の応援歌になるなど、歌謡曲が経済界やスポーツ界にも関わりを持つことに。

ドラマ【阿久悠物語】に出演する亀梨和也さんが番宣で「狙いうち」に触れていたので、ドラマの中にも山本リンダさんのことは出てきそうですね。

24時間テレビ2017ドラマ【阿久悠物語】〜昭和の最強アイドル/ピンク・レディー誕生!

「スター誕生!」のオーディションからデビューしたピンク・レディー。阿久悠と都倉俊一が生み出した稀代のスーパー・アイドルです。

超ミニスカートでガニ股パカパカダンスという衝撃のデビュー。はじめは下品だのなんだのと世間から批判を浴びていましたが、あっという間に子供達のアイドルに! 女の子たちは学校の休み時間のたびに、廊下でダンスの練習が日課。子供向けグッズも大流行。

阿久悠と都倉俊一がタッグを組んだピンク・レディーの歌は、ミリオンセラーを連発! 子供たちのアイドルでもあったけれども、歌の内容のほとんどは大人のラブソング。

時代を反映したポジティブな女性が恋する相手がプレイボーイや宇宙人、モンスターだったり、自由な世界観も魅力でした。

ドラマ【阿久悠物語】で阿久悠さんと都倉俊一さんを語るのにピンク・レディーは外せないと思いますが、劇中にはピンク・レディーはどのように登場するのでしょうか?

番外編/阿久悠×上村一夫原作のドラマ「悪魔のようなあいつ」

「三億円事件」を題材に、原作・阿久悠、作画・上村一夫で「ヤングレディ」に連載されたマンガをもとに、久世光彦が演出を手がけたドラマ。1975年6〜9月に放送された。

主演は沢田研二で、いくつもの闇を抱える三億円事件の犯人を魅力的に演じた。阿久悠が作詞を手がけた主題歌「時の過ぎゆくままに」は5週連続オリコン1位の大ヒットに!

TBSのドラマなので、日テレ「24時間テレビ」のドラマスペシャルに出てくることはないかもしれませんが、阿久悠×上村一夫原作のドラマを見てみたい人は、現在、TBSオンデマンドやGYAOストアで視聴することができますよ。

 24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】のまとめ

昭和歌謡が全盛だったのは、1970年代から1980年代後半まで。今、振り返ってみると十数年の短い間でしたが、人気歌手は3か月に一度というハイペースで新曲をリリース。視聴者はランキングと歌番組に夢中でした。

人気作詞家であった阿久悠さんは、かなりのハイペースで作品を書き続けるだけでなく、歴史に残る名作を数え切れないくらい生み出し、さらにまったく新しい存在感で大衆を魅了するアーティストをプロデュース。

昭和歌謡界を発展させた偉業の数々は、まさに天才・阿久悠だから成し遂げられたこと。

24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】には、阿久悠さんと、都倉俊一さん、上村一夫さん、「スター誕生」、そして妻・雄子さんとの夫婦愛が描かれるようなので、かなり密度の濃い人間ドラマになるでしょう。

時代をつくった男・阿久悠さんの半生を短い時間でどう描くのか、メインキャストの亀とシゲがどう演じるのか、とても楽しみです!

24時間テレビ2017ドラマ【時代をつくった男 阿久悠物語】予告動画!

予告動画がアップされました! 昭和歌謡界の熱い雰囲気が伝わってきますね。

ドラマの内容は、新しい情報が入り次第更新します。

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