27時間テレビSPドラマ【僕の金ケ崎】のキャストとあらすじ!バカリズム脚本最新作!

SPドラマ【僕の金ケ崎】のキャストとあらすじ!

「素敵な選TAXI」「架空OL日記」のバカリズム脚本・出演の最新作が2017年夏、フジテレビ系27時間テレビ内で、スペシャルドラマとして放送決定!!

バカリズムさんが27時間テレビの「にほんのれきし博物館」の館長に就任し、戦国時代と幕末を舞台にしたドラマ2本の脚本を手がけることも決まりました。

そのひとつは【僕の金ケ崎】…天下無双の織田信長が豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀を従えながらも撤退戦を余儀なくされたという“金ケ崎の戦い”を描きます。

主演は大杉漣さん、共演に中尾明慶さん、バカリズムさん、渡辺いっけいさん、杉本哲太さんが発表されています。

今回は「27時間テレビ」の基本情報、SPドラマ「僕の金ヶ崎」の基本情報、キャスト、あらすじをまとめます。

スポンサーリンク

【FNS27時間テレビ にほんのれきし】の基本情報

【放送局】 フジテレビ系

【放送日】 2017年9月

【総合司会】ビートたけし

【キャプテン】村上信五(関ジャニ∞)

【れきしサポーター】林修

【「にほんのれきし博物館」館長】バカリズム

【チーフプロデューサー】中嶋優一(「ワイドナショー」「ホンマでっか!?TV」ほか)

【総合演出】竹内誠(「ワイドナショー」「IPPONグランプリ」ほか)

【制作】フジテレビ

27時間テレビSPドラマ「僕の金ヶ崎」の基本情報

【放送】2017年9月放送予定「FNS27時間テレビ にほんのれきし」の時間内

【脚本】バカリズム

27時間テレビSPドラマ「僕の金ヶ崎」のキャスト

大杉漣 (役:織田信長)

織田信長…直情型のワガママ男

大杉漣…1951年生まれ。舞台活動後、ピンク映画・Vシネなどで活躍。1993年北野武監督の「ソナチネ」が転機になる。1999年映画「HANA-BI」などで助演男優賞多数受賞。テレビ「ぐるぐるナインティンナイン」内ゴチレギュラー。近作に「緊急取調室」「FFXIV光のお父さん」「居酒屋ふじ」「警視庁ゼロ係」など。

中尾明慶(役:豊臣秀吉)

豊臣秀吉…稀代の成り上がり者

中尾明慶…1988年生まれ。妻は女優・仲里依紗。2000年のドラマ『ママまっしぐら!』で子役デビュー。以後『3年B組金八先生』、『GOOD LUCK!!』、『WATER BOYS2』などの出演で注目される。小説「陽性」も出版。

バカリズム(役:服部半蔵)

服部半蔵…伊賀の忍者

バカリズム…1975年生まれ。1995年『バカリズム』を結成。2005年12月よりピン芸人として活動。TVレギュラー番組のほか、定期的に単独ライブも行う。ナレーションや役者、脚本、イラスト、書籍など多方面で活動中。『R-1ぐらんぷり』5年連続出場のうち4回決勝進出、『IPPONグランプリ』でも最多優勝回数。

渡辺いっけい(役:徳川家康)

徳川家康…生まれながらの中間管理職

渡辺いっけい…1962年生まれ。主な作品に『ガリレオ』シリーズ『LIAR GAME』シリーズ『ストロベリーナイト』シリーズなど。2時間サスペンスも多数出演する名脇役。

杉本哲太(役:明智光秀)

明智光秀…プライドの高い曲者

杉本哲太…1965年生まれ。主な出演作品にドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ救急救命―』『HERO』『あまちゃん』『おんな城主 直虎』など。2017年春クールは『ボク、運命の人です』でヒロインの父役を演じた。

27時間テレビSPドラマ「僕の金ヶ崎」のあらすじ

天下無双の織田信長が豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀を従えながらも撤退戦を余儀なくされたという“金ケ崎の戦い”を描く。戦い、裏切り、弱肉強食、血、煙、汗…、国と国、正義と正義がぶつかり合い、天下統一に向けて血で血を洗う戦国時代、天下統一を目指し破竹の勢いで勢力拡大を進めていた織田信長にとって極めて珍しい決死の撤退戦。“戦国時代の四傑”と言っても過言ではない、信長、秀吉、家康、光秀が一堂に会して戦ったことが史実として記録されている唯一の戦いだ。「今ここで信長に死んでもらうわけにはいかない!」…それぞれの思惑がうごめく。いったい彼らは、城の中で何を語り、何をしていたのか…?そして、彼らが心の奥底で考えていたこととは?

引用フジテレビ

27時間テレビSPドラマ「僕の金ヶ崎」のみどころ

みどころは何といってもバカリズムさんの脚本です。これまでのドラマ作品をまとめました。

【バカリズム脚本ドラマ】

  • 『ウレロ☆未確認少女』8話(2011年)
  • 『ウレロ☆未確認少女』8話(2012年)
  • 『世にも奇妙な物語 2012年 秋の特別編「来世不動産」』(2012年10月)兼出演
  • 『ウレロ☆未体験少女』第8話(2014年2月)兼出演
  • 『素敵な選TAXI』(2014年10月 – 12月)兼出演
  • 『かもしれない女優たち』(2015年6月)兼出演
  • 『ウレロ☆無限大少女』 第8話(2016年2月)兼出演
  • 『桜坂近辺物語』(2016年3月7日 – 10日)兼出演
  • 『素敵な選TAXIスペシャル〜湯けむり連続選択肢〜』(2016年4月)兼出演
  • 『黒い十人の女』(2016年9月- 12月)兼 声の出演
  • 『かもしれない女優たち2016』(2016年10月)
  • 『住住』(2017年1月 – 3月)兼出演
  • 『架空OL日記』(2017年4月 – 6月)兼出演

「素敵な選TAXI」で連続ドラマ・脚本デビューし、スペシャルドラマを書いたあと、2016年9月から3クール連続で、連続ドラマを執筆。独創性のあるドラマの脚本で注目されている芸人さん。

最新の連続ドラマ『架空OL日記』はバカリズムさんがOL役で日記風に日々を綴るドラマでした。大きな事件もないのに、ヒーターが壊れたとか日常の小さな題材を扱いながらも、とても共感を呼んだ作品。シュールでリアルな会話劇には絶賛の声があがり、コアなファンが多かったです。

個人的に筆者が出会った最初のバカリズム脚本ドラマは「素敵な選TAXI」ですが、コントではない大真面目に描いたコミカルなドラマで、なおかつ別れ道を自分だったらどうするかと考えさせられるドラマでした。またスペシャルドラマで見たい作品です。

今回、時代劇に挑戦するわけですが、新しい「脱力系戦国コメディー」という触れ込みです。4人の武将による<あったかもしれない>やりとりを、現代的な台詞で緊張感と笑いを織り交ぜて描く作品。過去作品では実在の女優の〈かもしれない〉という妄想を見事にドラマ化しました。その手腕が発揮されると期待させてくれます。

バカリズムさんは「とにかく笑えるものにしよう」と書いたとし、みどころは「一流の俳優さんたちがバカバカしい台本を全力で演じてくださっているので、そのギャップが非常に面白いです」とコメント。実在の人物ですが、イメージにとらわれずに言葉も現代語で書いたようで、自由な発想から描かれた楽しい作品になりそうです。

コメディ好きもバカリズム作品好きも、そうでない人も必見です!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク