日曜劇場【ごめん、愛してる】2話視聴率は10.0%!残酷な展開も「面白い」の声が増加!

日曜劇場【ごめん、愛してる】第2話の視聴率・あらすじ・感想

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日曜劇場【ごめん、愛してる】2話の視聴率

日曜劇場【ごめん、愛してる】2話の視聴率は10.0%。

日曜劇場【ごめん、愛してる】2話のあらすじ

ジャーナリスト・加賀美の元を訪れ、麗子の過去について聞き律をこっそり産んで捨てたのだと知る。

加賀美「復讐したいと思わないか?」

考え込む律。

一方で、サトルにCM出演の話があり出演者が塔子に変更になったと聞き即座に「やります!」と返事をした。

律のことを心配する凜華は、「仕事を紹介する」と言ってサトルの運転手にと麗子に会わせてくれるが、履歴書の汚い字を見た麗子は「話にならない。あなたみたいなチンピラにサトルの命を預けられない」と拒否。

律は「クソババァ」と言い残し去った。

許せない気持ちに駆り立てられた律は、加賀美に電話し週刊誌に売り込んでもらうよう手配をする。

そこで後を追ってきた凜華に、一日だけ運転手のバイトをしてほしいと頼まれサトルのCM撮影の送り迎えをすることに。

撮影の合間の休憩時間に塔子が知り合いの俳優と会い、しつこく誘われているのをサトルが助けに入るがケンカになりそうになってしまう。

塔子は湖へと飛び込み、それを助けに行ったサトルは発作が起きてしまった。

凜華が助けに行こうとした後ろから律が飛び込み、サトルを助け病院に搬送された。

麗子も駆けつけ、サトルの無事を確認。

律に助けてもらった事・運転手を律に頼みたいとサトル。

入院せず帰れることとなったサトルを待つ間、凜華から麗子について聞く。

家まで送り届け帰ろうとする律をサトルは呼び止め、一緒にゲームをしようと誘った。

サトルは心臓が弱かったせいで、小さいころから禁止されている事が多くそのため友達もいないという。

麗子に見放されないように必死で努力してここまで来たと話した。

その頃、凜華の家では凜華の父で麗子のマネージャー・三田恒夫(中村梅雀)に凜華が新しい運転手(律について)の話をし、恒夫は何か嫌な予感がしていた。

そして、サトルの元に塔子が見舞いにやって来るが凜華は追い返そうとするも、サトルに見つかってしまう。

部屋で談笑している二人だったが、塔子がサトルにキスしその場面を凜華は見てしまいショックを受けた。

律はというと、同じ養護施設で育った・河合若菜(池脇千鶴)に「双子の妹がいたとして、コウノトリが運んでいる時に若菜だけゴミの山に落とされて、妹はお金持ちの家で育ち何不自由なく暮らしていたら、その妹のことをどう思う?」と質問。

若菜は「よかったねって思う。妹は助かったんでしょ?よかったねって思う」と話した。

そこにインターホンが鳴り、加賀美が出版社に持っていく原稿を手にやってきた。

「少し考えさせてくれ」という律に「話が違う」と食らいつくが、律の圧に負け退散。

その時、律の携帯が鳴りそれは麗子からの電話で話があると呼び出された。

湖でサトルを助けたことで気が変わったという麗子は、「あなたならサトルのボディーガードになれる」と万が一の時は身を挺して守ってほしいと頼む。

指輪を見せるか悩む律だったが思いとどまった。

帰り道で元気のない凜華を見かけ、「どっか遠いとこに行きたい」と聞き「偶然だな。俺もだよ」と飲みに行くことに。

お会計の際にポケットから指輪が飛び出てそれを見つけた凜華は、無くさないために紐をつけネックレスにしてくれた。

酔っぱらった凜華をおぶさり帰ると、日向家の前で恒夫と出くわし、律が首から下げていた指輪を見るなり動揺。

「消え失せろ!」と叫ぶのだった…。

日曜劇場【ごめん、愛してる】2話の感想まとめ

切ない仕打ちを受けて、一度は週刊誌に売ってしまおうかと考えた律でしたが、若菜の言葉やそれぞれと触れ合ったことで思いが変わったのでしょうか。

ただ、加賀美は諦めずしつこそうなのでいずれは週刊誌に載りそうですね。

それと、もうさっさと指輪を見せてしまえばいいのに!と、(それではドラマが成り立ちませんが笑)思ってしまうばかりです。

暗い内容ということですでに脱落している方もいるようですが、2話になって面白い!などという嬉しい声も多かったので、これから視聴率も上昇し最後まで盛り上がりを見せてほしいです。

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