【僕たちがやりました】1話視聴率は7.9%!ゴールデンなのにエロ×グロ超過激でドン引き?

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【僕たちがやりました】1話の視聴率

【僕たちがやりました】1話の視聴率は7.9%でした。リアタイのツイートの盛り上がりからも2ケタが期待されましたが、過激な暴力シーンなどにどん引きした視聴者が多かった?

【僕たちがやりました】1話のあらすじ

凡下(ぼけ)高校2年生の増渕トビオ(窪田正孝)は、大それた夢は持たず“そこそこで生きられればいい”と考えるイマドキの高校生。
新しい彼女・新里今宵(川栄李奈)ができて浮かれている同級生の伊佐美翔(間宮祥太朗)や、“マル”こと丸山友貴(葉山奨之)、“パイセン”こと凡下高OBの小坂秀郎(今野浩喜)と、ボウリングやカラオケに興じる、そこそこ楽しい日々を送っていた。

そんななか、ヤンキーの巣窟として知られる矢波(やば)高の市橋哲人(新田真剣佑)が仲間に指示し、凡下高の生徒を暴行する事件が頻発。
警察も傷害事件として捜査に乗り出し、刑事の飯室成男(三浦翔平)らが動き出す深刻な事態に。トビオたちの担任教師・立花菜摘(水川あさみ)は気をもんでいた。
ある日、トビオとマルは、矢波高のヤンキーたちが暴力を振るう現場に遭遇。
マルが小声で「矢波高全員死ねー!!」と毒づいたのを市橋に聞かれてしまって怒りを買い、目をつけられてしまう。

一方トビオは、幼なじみの蒼川蓮子(永野芽郁)が、市橋と一緒に朝帰りする姿を目撃し、2人の仲が気になり…。

そしてある日、事件が起こった。マルが市橋のグループに捕まり、ボコボコにされてしまったのだ。
血まみれの痛々しいマルにうろたえるトビオ、伊佐美、パイセンの3人。これをあざ笑う市橋たちに怒りがこみ上げたトビオは、「アイツら殺そう、俺たちで」と復讐を誓う。
翌日、トビオ達はイタズラ半分で矢波高への復讐計画を思いつき…。

僕たちがやりました 公式HPより

【僕たちがやりました】1話の感想

原作にかなり忠実で再現度が高い! 批判されがちな実写化のわりに高評価。まず、窪田正孝さん演じるトビオはじめ、みなさんのキャスティングがすばらしいですね!

なかでもいちばん再現度が高いというより本人(?) ハマりすぎなのがパイセン=今野浩喜!

市橋=新田真剣佑の空恐ろしい感じも最高! (イケメンすぎますが)

しかし再現度が高い分、市橋がマルとウンコを戦わせる血みどろの暴力シーンが怖い、ヤバイ。下ネタも連発で、リビングで家族と見られないという声も多数。

原作を読みましたが、たしかに「軽いエロ本」(笑)なので、ドラマではこれからどうするのでしょうね。でもエロがないと、「僕やり」らしさもなくなるし(笑)。

【僕たちがやりました】1話のまとめ

「実写化は難しい」といわれてきたマンガが原作ですが、かなり攻めの姿勢で、キャラクターや細かいシーンまでかなり忠実に再現されていたし、スピード感もある。

ただ火曜9時というゴールデンタイムの放送にしては過激な暴力シーンがあり、「やばい! おもしろい!」という人と「こわすぎる」と馴染めない人に、視聴者は二分されているよう。

ちょっとイタズラするつもりが大惨事になってしまい、殺人犯になってしまったトビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)の4バカ。

これから始まる彼らの逃亡劇にも、エロ×グロ、泣き×笑いが満載なこと間違いなし! ドラマではどこまで攻めていくのかを追っていきたいと思います。

見逃し動画はFODで!

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