【遺留捜査4】1話のあらすじと視聴率!糸村&村木が焦げた紙切れから真相を暴き出す!

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【遺留捜査4】1話の視聴率

【遺留捜査4】1話の視聴率は、13.1%! 舞台を京都に移しても、安定の人気ぶり!

【遺留捜査4】1話のゲスト

伊東四朗(役:黒沢恒之助。黒沢興産の創業者

財前直見(役:代議士・長部麗子)と秘書の金剛地武志

ほかに、南沢奈央、升 毅、野村宏伸、東根作寿英がゲスト出演。

【遺留捜査4】1話のあらすじ

 神戸港を周遊する遊覧船で爆発が起き、乗員乗客を人質に取られる事件が起きた。犯人は陸上から船内の動きを監視していると無線を使って警告。犠牲者を出したくなければ、1時間以内に2億円を用意しろと、運航会社“黒沢興産”を脅迫する。
黒沢興産の本社が京都にあることから、特別捜査対策室も動き出す。その“特対”メンバー、神崎莉緒(栗山千明)は神戸港に急行。双眼鏡で遊覧船を確認すると、謎の男がデッキから自分に向けて手旗信号を送っていることに気づく。「あ、か、い、…?」
実は、手旗信号を送った男こそ、警視庁月島中央署刑事の糸村聡(上川隆也)だった。糸村は旅行中に偶然この事件に巻き込まれたのだが、船上から見えたある“不審点”を莉緒ら捜査員に伝えようとしていたのだった。
要求通り、時間内に黒沢興産から2億円が用意され、無事に解放された乗客たち…。その中から、手旗信号の男を見つけた莉緒は、彼が刑事だと知り、ビックリ。しかも、その男・糸村は爆発現場で燃えかけの細い和紙を拾ったから、科捜研にまわしてくれと頼んできた。捜査に役立つ遺留品とも思えず、糸村のことをかなりの変わり者だとあきれる莉緒。そして、京都府警に派遣されてきた科捜研係官・村木繁(甲本雅裕)は、紙片の鑑定を依頼され、「まさか、あの男? いや京都にいるわけがないし…」と糸村のことを思い出し、身震いしていた…。
まもなく事件の指揮を任された特別捜査対策室室長・桧山亘(段田安則)は、黒沢興産と、遊覧船に乗っていた代議士・長部麗子(財前直見)の間に、知られざる繋がりがあるのではないかと睨み、特対刑事の佐倉路花(戸田恵子)雨宮宏(永井大)らに彼らの周辺を探らせる。
一方の糸村は、例によって遺留品の和紙の事ばかりを調べている始末だったが…、その線で辿りついた人物が、なんと黒沢興産の創業者である黒沢恒之助(伊東四朗)で…!?

【遺留捜査4】1話の遺留品

今回糸村(上川隆也)がこだわったのは、焦げた和紙の破片。

それを見た村木(甲本雅裕)の「まさか、ここは京都だし…。(糸村が)いるわけないよね?」という予想を外して、糸村が登場!

やっぱりこの2人のやりとりがないと物足りないですよね。糸村と村木の再開はファン歓喜の瞬間!

【遺留捜査4】1話の感想

ホントにそうですね!

誰も気に留めない小さな遺留品=ささやかな絆から、真実と被害者や事件関係者たちの思いを紡ぐ。それが糸村であり、遺留捜査の真髄です!

そして糸村といえば自転車! 京都にも自転車が似合います。

糸村は、1話の最後に「ここに赴任することになったんで…」みたいにあっさりいっていただけで異動の理由は謎。のちのち語られるのでしょうか?

手旗信号はものすごく久しぶりに見ました! 急な案件なのに、刑事さんはみんなできるの? これを見て「赤い車が…」とわかった神崎刑事(栗山千明)もさすがですね。

新シリーズで、やや説明的な部分と説明不足(後々の回に続く?)の部分がありましたが、糸村復帰にはうれしいばかり! でしたね。しかも村木さんがついてくるなんて(笑)。

【遺留捜査4】1話のまとめ

よくわからないものが気になって仕方がない糸村は、既存シリーズのまま。うれしいですね。

京都のメンバーは、段田安則さん、戸田恵子さん、栗山千明さんほか、あまり違和感なく遺留捜査シリーズに溶け込んでいる感じがしました。

毎回のゲスト陣も芸達者なクセ者が出演しそうなので、糸村がどうアプローチしていくのかも楽しみですね。

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