【セシルのもくろみ】1話のあらすじと視聴率!真木よう子のダサすぎるファッションの破壊力!

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【セシルのもくろみ】1話の視聴率

【セシルのもくろみ】1話の視聴率は5.1%でした。かなり厳しいスタートです。

【セシルのもくろみ】1話のあらすじ

宮地奈央(真木よう子)は、金型仕上げのエンジニアである夫・伸行(宇野祥平)、中学生の息子・宏樹(佐藤瑠生亮)と北春日部に暮らす主婦。息子に少しでも多くご飯を食べさせることや、パート先の惣菜店のお手製ポテトサラダが人気なことなど、日々の小さな幸せが自分の幸せだと満足している、体育会出身の威勢が良い女性だ。

ある日、奈央は、人気女性ファッション誌『ヴァニティ』の編集デスク・黒沢洵子(板谷由夏)から読者モデルとしてスカウトされる。南城彰(リリー・フランキー)が編集長を務める『ヴァニティ』は、「ハマユカ」の愛称で知られ、絶大な人気を誇る浜口由華子(吉瀬美智子)がカバーモデルとして君臨。情報番組のコメンテーターとして活躍中の安永舞子(長谷川京子)も、かつてはモデルとして在籍していた。

ファッションブランドのPRの職を失い、今はファッションライターとして大成しようともがいている沖田江里(伊藤歩)は、洵子から奈央のことを聞き、北春日部まで会いに行く。そこで江里は、命がけで稼げるモデルにする、と必死に説得し、一度は誘いを断っていた奈央をオーディションに参加させる。が、自分を美しく見せること自体に抵抗を感じていた奈央は、撮影でも上手く笑うことすらできない。それでも奈央は、江里やカメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマヘアメイクの安原トモ(徳井義実)の力を借りて撮影に挑み…。

セシルのもくろみ公式HPより

一度は、撮影した写真も掲載されず、もう読者モデルは辞めるつもりだった奈央だが、江里の「ダメ主婦の改造計画」という企画で読モ企画のコンペを勝ち取り、本に載ることができた。

モデルという仕事には相変わらず抵抗があるものの、「負けたままで終わらせるのはイヤ」という気持ちと、本に載ったことで家族がとても喜んだことで続けることにする。

山上や安原、スタイリストのおかげで見違えるようにドレスアップした奈央は、『ヴァニティ』のパーティに出席する。

【セシルのもくろみ】1話の感想

なんといっても真木よう子さんのファッションがすごすぎる! 後で美しく変身するギャップのためとはいえ、こ、これは…。体育会系っていってるけど、元ヤンじゃないですよね?(笑)。

カラフルなのが好き!

張り切って一張羅を着てきたのに・・

学校の面談にこれはダメじゃない?(笑)

真木よう子さんの痩せ方が気になる、心配という声も!

チュートリアルの徳井さん、なかなかのハマリ役でカッコイイ!

下剋上的なストーリーとこれまでにない真木よう子さんの演技に期待感もあり。

【セシルのもくろみ】1話のまとめ

郊外のお惣菜屋さんで働く普通のお母さんが読モになる、という設定だったので、地味な感じの人が華やかになっていくのかと思ったら、もとのファッションは地味でなく派手(笑)。

たくさん着替えているので、オシャレに関心がないわけではないですよね。

ダメダメな真木よう子さん、それを支える伊藤歩さん、チュートリアル徳井義実さん、カメラマンの金子ノブアキさんのチームには早くも一体感が出てきて、今後が楽しみです。

女同士のドロドロバトルは まだまだこれからって感じ。板谷由夏さんのデスクの立ち位置、本音がよくわからないのですが、これから本領発揮していくのでしょう。

全回、追っかけていきたいと思います!

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