【過保護のカホコ】1話あらすじと視聴率!史上最高の箱入り娘が見つけた働く意味とは?

7/12(水)にスタートした日本テレビの新ドラマ【過保護のカホコ】

史上最高の箱入り娘である主人公が家族の問題を解決していくというホームドラマです。
主人公を演じるのは「とと姉ちゃん」などで高い演技力が評価されている高畑充希さん。

そして、脚本は「家政婦のミタ」などのヒット作を手掛けた遊川和彦さん。
主題歌は「逃げるは恥だが役に立つ」でも主題歌「恋」を歌った星野源さんとビッグネームが名を連ねて注目されている作品ですね。

今回は、そんな【過保護のカホコ】1話のあらすじと視聴率について紹介します。

ドラマ【過保護のカホコ】のキャストとあらすじ!主演高畑充希、箱入り娘は家族を救えるか?
2017年夏クールの日本テレビ・水曜午後10時のドラマは【過保護のカホコ】です。 主演は高畑充希さん。NHKの連続テレ…
ドラマ【過保護のカホコ】全話視聴率と最終回ネタバレ!過保護に育った箱入り娘が家族を救う
日本テレビ系の2017年水曜夏ドラマ「過保護のカホコ」が7/12に始まりました。 主演は演技力に定評のある高畑充希さん、脚本は「家…
スポンサーリンク

【過保護のカホコ】1話の視聴率

【過保護のカホコ】1話の視聴率は11.6%でした。

同じ時間帯で前回放送されていた「母になる(主演:沢尻エリカ)」が10.6%だったので順調な滑り出しだと思います。

「過保護と言うよりはアポっぽかった」というような意見もあるようですが、ドラマとしては主人公のインパクトも重要で私はとてもよかったと感じています。

今後、どのように成長していくのかが楽しみですね。

↓見逃した方はHuluで観ることが出来ますよ。↓

【過保護のカホコ】1話あらすじ

過保護に育てられた箱入り娘のカホコ(高畑充希)。その父親、根本正高(時任三郎)は娘の就職活動のことで悩んでいた。

娘のカホコは過保護に育てられたために母親の泉(黒木瞳)がいないと朝起きることも服を自分で選ぶこともできません。

このままではいけないと思いつつも自分の考えを伝えられずに悩んでいました。

そんなある日、カホコは大学で画家志望の麦野初(竹内涼真)と出会います。麦野に「お前みたいな過保護がいるから日本がダメになる」と言われてショックを受けるカホコ。

その夜、自宅に帰ってきた正高はカホコが麦野言われた言葉を聞きます。娘に現実を伝えようと考えた正高でしたが、娘を前にすると伝えることができません。

そんな中、泉の実家でカホコの誕生会が開かれました。実家の祖父母も親戚たちも、皆カホコには優しく接しています。

そこへカホコの従姉妹のイト(久保田紗友)がやってきて誕生日プレゼントにチェロの演奏をします。イトの演奏を聴きながら自分には自慢できるものがないとイトを羨ましがるカホコ。

その後、再び大学で麦野と出会ったカホコ。そこで「なぜおまえは働くんだ?」と聞かれて答えることができなかったカホコ。

そして、今度は正高の実家でカホコの誕生会が行われました。そこには正高の妹の教子(濱田マリ)が離婚して実家に住み着いています。

「いつまでも親の世話になっていてよいのか?」と注意する正高ですが、聞く耳を持ちません。

自宅に戻ってきた正高に電話がかかってきました。コネで入社できると思っていた正高の取引先の会社からの不採用の連絡でした。
それを聞いた泉は就職せずに花嫁修業をすれば良いと言います。

就職活動を諦めたカホコですが、大学で麦野に「人はなんのために働くのか?」を逆に問います。
麦野は「働いたこともない奴にわかるわけがない」と言い、自分のアルバイトの手伝いをさせます。

アルバイトがなかなか終わらないカホコは自宅での誕生日パーティーのキャンセルの連絡を入れます。
それをみた泉はカホコのことが心配になり、カホコの居場所を探します。

何とかアルバイトを終えたカホコは麦野とともに食事に行きます。
そして、そこで労働の後の食事のおいしさに気が付きます。

そのまま、眠ってしまったカホコですが麦野が自宅まで送り届けました。
目が覚めたカホコは両親に「私は人を幸せにするために働きたい」と伝えます。

過保護のカホコが自立への第一歩を踏み出した瞬間でした。

【過保護のカホコ】1話の感想

甘やかされて育った過保護の箱入り娘という設定のカホコですが、アルバイトを一生懸命やっている姿は素敵でした。

母親がレールを敷いてしまうので自分でやることがなかったのですが、やれば一生懸命できる子なんだなと感じました。

正確が正反対の麦野ですが、純粋なカホコの姿に惹かれるものもあったようですね。
この二人の今後の化学反応に注目したいですね。

始まる前に思っていたのは、カホコは何もできないのかなと思っていたのですが、一生懸命ティッシュを配ったりピザを配達したり麦野言われた働く意味を考えたりと自分なりに殻を破ろうとしていると感じました。

箱入り娘なので世間知らずではあるのですが、その中でも自分自身を成長させようとしているようです。

今後、どのように成長していくのか楽しみです。

【過保護のカホコ】1話のまとめ

1話から泉と正高の実家に行き、それぞれの親戚などが登場し正高の心の声で紹介されていました。

今後、この家族たちをめぐっていろいろな問題が起こるようです。

主人公のカホコが成長し家族の問題を解決していくというホームドラマということになっていますので、今後カホコがどのように成長していくのかが楽しみです。

最後のシーンで麦野に画家になることを勧めたところなどは普段大人しく自分の感情を表に出さないカホコにしては珍しく感情を表に出したところでしたね。

これもカホコの成長の一環なのでしょう。

カホコがどのように家族の問題を解決していくのか?
また、人を幸せにする仕事とは何なのか?

これからの展開が楽しみですね。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でdorama9管理人をフォローしよう!

スポンサーリンク