ドラマ【感情8号線】キャストとあらすじ! 川栄李奈、倉科カナ、貫地谷しほりら共演で話題!


ドラマ【感情8号線】の基本情報、キャスト、あらすじ!

豪華メインキャストの6人は川栄李奈さん、倉科カナさん、貫地谷しほりさん、真飛聖さん、小野ゆり子さん、堀田茜さん。

ほかに「恋ヘタ」の田中圭さん、「リバース」の三浦貴大さん、「3人のパパ」の堀井新太さん、「兄こま」の杉野遥亮さん、「キントリ」の眞島秀和さんなど。今、注目される俳優ばかり!

原作は畑野智美さんの同名小説。CSで2017年1月に放送され、環状8号線沿いに住む女性6人の悩みを等身大に描き、好評を得たドラマ。7月10日(月)FOD配信と地上波放送、ついにスタートです。

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感情8号線の基本情報

放送局:フジテレビ

放送開始:2017年7月11日(火)午前3時10分~(月曜27時10分~)

第1話 7/11(火)午前3:10~ 月曜27:10〜27:40
第2話 8/1(火)午前3:20~ 月曜27:20〜27:50
第3話 8/8(火)午前3:10~  月曜27:10〜27:40
第4話 8/15(火)午前3:10~ 月曜27:10〜27:40
第5話 8/22(火)午前3:10~ 月曜27:10〜27:40
第6話 9/5(火)午前3:10~ 月曜27:10〜27:40

配信:FOD(全6話一挙配信中)※地上波放送後・1週間無料配信あり

FOD

原作:畑野智美「感情8号線」(祥伝社)

脚本:阿久津朋子(「L-エル-」「テディ・ゴー!」ほか)

プロデュース:鹿内植、田淵麻子(フジテレビ)

プロデューサー:浅野澄美(FCC)

演出:西浦正記(FCC)、楢木野礼、相沢秀幸(フジテレビ)

制作協力:フジクリエイティブコーポレーション

制作著作:フジテレビジョン

ドラマ「感情8号線」のキャスト

川栄李奈(役:真希)


真希…第1話主人公。23才。荻窪在住。ワンルームのアパート暮らしの劇団員。芙美(真飛聖)のいとこ。役者を目指して3年前に静岡から上京。同じ餃子屋でバイトしている劇団員の男子(堀井新太)への思いを言えずにずっと抱えている。

川栄李奈…1995年生まれ。2010年よりAKB48第11期研究生、バラエティ出演でおバカとしても人気だったが2015年にAKBを卒業。以降は女優に専念。演技力には定評があり、NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」(2016)にレギュラー出演。近作はドラマ「フランケンシュタインの恋」。
【コメント】一話一話いろんな人と絡んで話がつながっているのが面白いところだなと思いました。真希は好きな人に思いを伝えられず前に進めない女の子で、私も言えないタイプなので、すごく共感できます。今回餃子を作るシーンがありますが、家でも作ることがあるのですぐできるようになりました。女性なら共感することが多いし、一話だけじゃなくて全話つながっているので最後まで見てほしいです。

倉科カナ(役:絵梨)

絵梨…第2話主人公。27才。八幡山在住。亜実が働いているインテリアショップでバイトしている。もう結婚することが決まっている彼からDVを受けているが誰にも言えずにいる。

倉科カナ…1987年生まれ。SMAティーンズオーディション2005でグランプリ、ミスマガジン2006でグランプリを獲得。同じく2006年の4代目ゼクシィガールに選ばれ大ブレイクした。連続テレビ小説『ウェルかめ』主演を期にグラビアを引退し現在は女優として活躍している。近作は月9ドラマ『カインとアベル』ヒロイン、『奪い愛、冬』主演。2017年7/11スタート『刑事7人シーズン3』など。

【コメント】女性のドロっとした部分が繊細に描かれていてとても興味深くもあり面白く、この役をやってみたいと感じ、即答でお受けしました。私は自分を人と比較してしまうタイプなので、すごくわかる部分があったので、それを内に秘めているのではなく表現したいと思い、だからこそお受けしたのかもしれません。結婚間近にしてこの人でいいのかなと思いながらも生活レベルも落とせないという気持ちも理解できるところでもあり、DVを受けている役ですが、難しいなというよりも演じるのが楽しみです

貫地谷しほり(役:亜実)

亜実…第3話主人公。27才。千歳船橋在住。インテリアショップ店員。結婚したばかりだが、主婦業が苦手。優しい夫と結婚し、幸せなはずなのに不安が消えない中、高校時代に付き合っていた元カレと遭遇する。

貫地谷しほり(かんじやしほり)…、1985年生まれ。中学生の時に新宿駅のホームでスカウトされ芸能界入り。2002年、映画『修羅の群れ』で映画デビュー。2010年、舞台『余命1ヶ月の花嫁』で舞台初主演。2013年『くちづけ』で映画初主演を務め、2014年、同作で第56回ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。
【コメント】私の役はすごく不満を抱えている訳ではないのですが、これでいいのかなという迷いがある等身大な人物像で、他のキャラクターもいろいろな境遇や悩みがあったりして、『こういうことが本当にあるんだろうな』と思いながら台本を読みました。昔から私は陰の部分がないと言われるので、明るくて自分の役が一番“らしいな”という気がしました。制服を着るシーンもあるので楽しみながら演じたいと思います。

真飛聖(役:芙美)

芙美…第4話主人公。37才。二子玉川在住。専業主婦で二人子どもがいる。お洒落で理想的なマンション暮らし。夫が職場の部下・里奈と不倫していることに気付いているが、子どものために黙っている。

真飛聖…1976年生まれ。1995年81期生として宝塚歌劇団に入団、星組に配属。2005年に花組に組替。その後、花組トップスターに。2011年に宝塚歌劇団退団後、女優として活躍している。近作に『PTAグランパ!』など。

【コメント】台本を読んでとても面白いと思いました。それぞれの女性が抱えている想いを、“わかるなぁ~”と思いながら読んでいました。芙美は、他の人からみたら、絵に描いたように幸せだと思うのですが、周りには見えない芙美の闇の部分が繊細に見せられたらなと思っています。

小野ゆり子(役:里奈)

里奈…第5話主人公。30才。上野毛在住。不動産会社社員。同期入社で同じ部署で働く亜実の夫(田中圭)への思いが断ち切れず、その寂しさを埋めるかのように上司と不倫関係となる。

小野ゆり子…1989年生まれ。夫は俳優の大森南朋。2013年『最高の離婚』でドラマ初出演。2014年『天誅〜闇の仕置人〜』でテレビドラマ初主演。近作は『相棒15』第1話ゲストなど。

【コメント】台本を読んで、悩んでいる女性は愛おしい! と感じましたが、女性ならではの強さや辛辣な部分もあり“女は恐ろしい”とも思いました。きっとそれは誰もがもっているものだと思います。その中から垣間見える弱さや繊細な部分に、同じ女性として、魅力を感じました。私が演じる里奈は、一見“完璧な女性”にも見え、“悪女…”にも見えますが、実は不器用で繊細で乙女な女性だと思います。そんな里奈にはどうか幸せになってもらいたいです。

堀田茜(役:麻夕)

麻夕…第6話主人公。23才。生まれも育ちも田園調布のお嬢様。女子大を卒業後、バイトする必要などないのに、一目ぼれした劇団員が働いている餃子屋でアルバイトをしている。

堀田茜(ほった あかね)…1992年生まれ。ファッションモデル。情報番組「ZIP!」(日本テレビ)2013年4月~2015年3月までレギュラー出演。ドラマ出演に『ノンママ白書』『増山超能力師事務所』など。

【コメント】私は実際に女子高育ちでいろんな女の人を見てきたので、台本を読みながら『あ、こんな人いるな』と感情移入しやすくて、素直にこのお話が好きだなと思いました。麻夕は私自身会ったことのないようなお嬢様だけど、読み込んでいくと芯があって素直でちゃんと恋愛したことがなくて、好きな人の前でどうしたらいいかわからない愛おしくなる子です。役柄についてここまで詳しく描かれている役を与えていただくのが今回初めてなので、自分の麻夕像をセリフ一つ一つに込めて演じさせていただきます。

田中圭(役:結城和也)

結城和也…不動産会社社員。新婚で妻は亜実(貫地谷しほり)

田中圭…ドラマ「WATER BOYS」で主演の山田孝之の親友を演じて注目を浴びる。物静かな塩顔イケメンだが、周りにひとりはいそうな普通のサラリーマンから、問題を抱えた難しい役まで硬軟さまざまな役柄をこなし、演技力には定評がある。2017年は春ドラマに『東京タラレバ娘』夏ドラマに『警視庁捜査一課長』『恋がヘタでも生きてます』などレギュラー出演。

三浦貴大(役:小山貴志)

小山貴志…不動産会社社員。恋人は絵梨(倉科カナ)で、DV(ドメスティックバイオレンス)の彼氏である。

三浦貴大…両親は俳優・三浦友和と元女優・山口百恵。兄は歌手・俳優の三浦祐太朗。近作にドラマ『リバース』『フェイス』など。

堀井新太(役:貫ちゃん)

貫ちゃん…劇団員。餃子店アルバイト。恋人・ミク(桜井ユキ)がいる。

堀井新太…1992年生まれ。高校3年の時に「D☆DATE新メンバーオーディション」でグランプリに選ばれ、即日D-BOYSおよびD☆DATEに加入しシングル「あと1cmのミライ」でデビュー。2015年、NHK朝ドラ『マッサン』大河ドラマ『花燃ゆ』に出演。近作は主演ドラマ『3人のパパ』。

杉野遥亮(役:公太)

公太…大学生。真希(川栄李奈)と付き合っている。

杉野遥亮(すぎの ようすけ)…1995年生まれ。2015年、第12回FINEBOYS専属モデルオーディションでグランプリを獲得。2016年『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』にレギュラー出演、2017年には、映画『キセキ -あの日のソビト-』(CDデビューも)『覆面系ノイズ』『兄に愛されすぎて困ってます』『ゆとりですがなにか 純米吟醸純情編』など話題作に出演し、塩顔イケメンとして話題。

眞島秀和(役:坂本)

坂本…不動産会社部長。妻は芙美(真飛聖)。里奈(小野ゆり子)と不倫。

眞島秀和(まじま ひでかず)…1976年生まれ。2017春クールは『クライシス』で石田ゆり子と夫婦役や『緊急取調室』ゲスト出演など。出演作に8/12スタートの星野源主演ドラマ『プラ―ジュ』の放送が控える。

町田啓太(役:川島)

川島…結城亜美(貫地谷しほり)の元カレ。

町田啓太…1990年生まれ。劇団EXILE所属。2017年4月クール『人は見た目が100パーセント』7月『定年女子』にレギュラー出演。

桜井ユキ(役:ミク)

ミク…貫ちゃん(堀井新太)の恋人。劇団主宰者。インテリアショップアルバイト。

桜井ユキ…1987年生まれ。主な出演作に映画『リアル鬼ごっこ』(2015年)ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)など。

ドラマ「感情8号線」のあらすじ

荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布…この六つの街はどれも環状八号線沿いにある。直線距離だと近いのに、電車だと乗り換えが必要で遠回りになる街。それぞれの街には、幸せの中にも言えない思いや、DV、不倫など、ままならない恋愛に揺れている女性たちが住んでいる。彼女たちは遠回りしなければならない街同士のように、ゆるくつながっている関係。

そんな関係のせいか互いの表面しか見えず、どうして自分だけがうまくいかないのだろう?と他人と比べてしまいながら悩み、それでも前を向いて生きていきたいと、それぞれが願っている。物語は、そんな女性たちの恋愛と人生をリアルに繊細に描く。

ドラマ「感情8号線」のまとめ

原作は畑野智美さん。図書館を舞台にした『海がみえる街』がヒットした人気作家さんです。『南部芸能事務所』シリーズも人気です。

その小説『感情8号線』を読みました。まず感情と環状をかけたタイトルが目をひきますね。

舞台は東京の環状8号線、通称「環八」。直線距離は近いけれど電車では遠い街に暮らし、緩やかにつながる6人の女性たちの物語。発想がとても良いのですが、描かれるのはリアルで重いのです。

『わたし、どこで間違えたんだろう』という言葉が印象的です。

明るい話と思ったらつらく現実的すぎなのです。しかし、そこが魅力。荻窪、八幡山、千歳船橋、二子玉川、上野毛、田園調布…電車だ遠回りに。近いのに遠い関係。土地と人々の距離感をとらえた見事な連作ですが、映画「阪急電車」のように世代などの幅がほしいところ。切ない片思い、不倫、DV…重い(よくも悪くも!)。文章は軽めなのにズシンとくる物語です。

皆、自分だけがなぜうまくいかないのかと他人と比べてしまいます。ああ結局この連作はなんだ、みんな不幸だ!と叫びたくなるも、亜美は幸せかも。幸せが不安なんて贅沢だと思いました。未読・未視聴の方は意味不明ですね。

『でもそういう過去があって今があるんだし、いいよな?』

という言葉があるのですが、読み終わって、いいよ、と思いました。過去のとらえ方が前向きになります。キャストが豪華なのでドラマも魅力的。注目です。

ドラマ『感情8号線』は毎週月曜深夜にフジテレビで放送中!民放公式無料ポータルのTVer・フジテレビオンデマンドのFODで1週間見逃し配信中です。

FOD

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