【刑事7人】1話視聴率は11.8%!東山紀之のシリアスキャラと映像にクライシス彷彿!?

ドラマ【刑事7人】第1話のあらすじと視聴率、感想!

  • 2017年7月12日(水)にテレビ朝日で第1話が放送されました。
  • 気になる初回視聴率は?
  • ネタバレあらすじ紹介!
  • みんなの感想まとめ。
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【刑事7人】第1話の視聴率

第1話の視聴率は11.8%。二桁の好スタートでした。

同ドラマ第2シーズン初回は10.8%。

第1シーズン初回は今回と同じ11.8%。人気が衰えていないようです。

ちなみに同時間・前クール「警視庁捜査一課9係」の初回の平均視聴率は11.5%でした。

【刑事7人】第1話「開戦」のあらすじ

警視庁で政治的手腕を発揮する片桐正敏(吉田鋼太郎)が室長となり、犯罪が激増する東京臨海エリアを専従捜査する“最強の別動隊”=「第11方面本部準備室」が発足。「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)をはじめ、「警視庁捜査一課12係」に所属する沙村康介(髙嶋政宏)・水田環(倉科カナ)・青山新(塚本高史)、「未来犯罪予測センター」の山下巧(片岡愛之助)、法医学教室教授・堂本俊太郎(北大路欣也)が集められ、有能な精鋭7人が再びひとつになる。

そんな中、臨海エリアの倉庫で銃声が聞こえた後、4人の遺体が見つかった。大きなバッグを背に、現場からバイクで立ち去る人物を目撃した天樹は追跡を開始。だが、猛追もむなしく見失ってしまう。

まもなく被害者は2人が化学工業の社員、1人が清掃会社の社員、もう1人が弁当業者だと判明する。4人ともなぜか銃で撃たれた跡はなく、棒状の凶器で致命的な打撃を受けて絶命。うち2人は下半身への打撃という、珍しい攻撃を受けていた。逃走した被疑者が初動捜査の緊急手配パターンを知り尽くしているかのような逃走ルートを取っていたこともあり、第11方面本部準備室の面々は元機動捜査隊の人間による犯行ではないか、と推理。退官者の中から怪しい人間を絞り出す。その中には天樹とかつてバディを組んでいた先輩・桜田春樹の名前もあった!
桜田が犯人だとしたら、犯行動機は一体何なのか。そもそも、被害者の4人は倉庫で何をしていたのか…。天樹は行方をくらましている桜田を必死に捜索し、ようやく居場所を突き止める。ところが、桜田は天樹に“謎の言葉”を残し、再び姿を消してしまい…。
その翌日、天樹にとっても桜田にとっても“最悪の事態”が発生! 桜田が残した言葉が、天樹の心にぬぐい去ることのできない大きな影を落とし…!?

出典:テレビ朝日

↑大地主・馬久根恒義(写真・左)と会談する片桐と新沼孝・臨海署署長。

臨海エリアは利権にからみ犯罪の温床になる可能性があるため、馬久根に宜しくと言われるが…。馬久根家は報恩と報復が家訓…。

↑4人の被害者の現場検証に立ち会う山下。

被害者4人は副業で稼いでいた。弁当の宅配で毎月、何かを運ぶために集まっていた。被疑者は下半身への攻撃の訓練を積んだ者・手の内を知る警察関係と沙村は推理し、山下が「山下検索エンジンにお任せください」と4名リストアップ。

その中の桜田春樹は火事で妻子を亡くし、事件と主張して上司を殴り退官。天樹が担当する。

天樹が桜田の潜伏先をみつけると逃げ出した気配が…桜田から無線で連絡があり、投降を促すも「明日朝8時に連絡する。俺から連絡ないときは、お前の悲しみに立ち返れ」と桜田は言っていなくなる。逃亡せず臨海エリアに居続ける桜田。

桜田と被害者4人の関係、動機は?…3か月前から飲み屋に来なくなりトレーニングの情報や身辺整理の情報も。

臨海エリアを捜査するなか、朝8時が過ぎて…桜田の死体が発見された。桜田は左利きだから自殺は偽装の可能性が!溺れたような症状があった。水責めの軍隊式拷問か?組織の犯行の可能性も…

何かを聞き出すため?バックの所在は…

悲しみに立ち返った天樹はマリンサイドスクエア前のコインロッカーへ向かう。番号は816(天樹の妻子が建設中に亡くなった場所であり数字は命日)

バッグがあり中身はドラッグだった…。(黒い手帳も残されていたが天樹だけ発見)

ドラッグは化学工業と清掃会社の仕入れる成分を合成するとできるもの。4人の副業はドラッグの密売だった。

その化学・清掃・弁当の会社は同じ日、同じ弁護士によって法人登記された。今は壊滅された暴力団と関係ある弁護士だった…。

桜田は密売を追っていて単独で捜査を続け、東南アジア人らを逮捕・強制送還、捜査を続けるも…相棒が襲撃され妻子が火災で亡くなった。

すさんでいたが3か月前、密売の情報を得て4人を襲撃。殺害しドラックと拳銃を持ち去った…組織のトップに挑み殺害された。

組織の中心はシマノ化学社長・中林輝元。

しかしドラッグがすり替えられていた…青山がドラッグを持ち去り中林に接触する。

臨海署・署長は根回しのため1時間待機せよというが…

その1時間を知った中林は青山に会い交渉する。拳銃を持つ中林はドラッグを奪う。(なめて確認)

そこへ天樹たちが駆け付ける!!(青山は下半身に攻撃)

天樹は片桐のレクチャーで臨海署の内通者(署長!)がいると考えたのだった。

その後、馬久根が署長・新沼を左遷させた。

馬久根が臨海エリアの暴力団とからんでいるが逮捕の証拠はない。それをつかむための別働部隊であったのだった…。そして内偵を願われる水田。もうすぐ命日で堂本が天樹に話したいことがあるという…。

【刑事7人】第1話「開戦」の感想

なかなかのアクションシーン(階段飛んでほしいという要望も)もあり、好評の声多数!

その中、シリアスすぎる、第1シーズンのコミカルさがよかったという声もちらほら。

’17春ドラマの「クライシス」のような映画的なかっこよさも良かったと指摘されています。

早くも前回あった殉職の予想が…片桐さんか?青山も危険でしたね…

犯人を追いかける東山紀之さんが冒頭シーン。タイトルとキャスト名も出る冒頭はかっこいいです。バイクを追ったりとドラマとしては迫真シーンが多かったです。

臨海エリアの巨悪と戦うことが分かりました。天樹の妻子の死と関わるようで、今後も注目です。

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