SPドラマ【眠狂四郎TheFinal】キャストとあらすじ! 70代田村正和が最後の復活!

スペシャル(SP)ドラマ【眠狂四郎 The Final】のキャストとあらすじ!

田村正和×眠狂四郎が帰ってきた!

眠狂四郎は柴田錬三郎の豪剣小説の主人公です。

数々の名優が演じた名作。1972年~73年の連続ドラマで主人公を演じた田村正和が半世紀ぶりにフジテレビ系で復活!

70代の田村さんがキャリア最後の企画にと意気込みあふれる話題作です。

今回はSPドラマ【眠狂四郎 The Final】の基本情報・キャスト・あらすじをまとめます。

※放送日はわかり次第、更新します。

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【眠狂四郎 The Final】の基本情報

【放送日】未定

【放送局】フジテレビ系

【原作】柴田錬三郎(「眠狂四郎無頼控」新潮社刊)

【脚本】齋藤雅文

【編成企画】保原賢一郎 加藤達也

【プロデューサー】河瀬光(東映)小林由幸(東映)江平光男

【監督】山下智彦

【制作】フジテレビ 東映

【眠狂四郎 The Final】のキャスト

田村正和(眠狂四郎 役)

眠狂四郎・・・複雑な生い立ちを持つ。円月殺法の使い手。武家社会の醜さや町人世界のあくどさを嫌悪しながら、彼の腕や美貌を利用し、甘い汁を吸おうとする悪徳大名や商人に正義の剣をふるう。

田村正和・・・1943年8月1日生まれの73歳。主な作品に『古畑任三郎』シリーズ
『眠狂四郎』『うちの子にかぎって…』 『パパはニュースキャスター』 『ニューヨーク恋物語』など。

田村正和コメント

「見どころは、この歳でもこのくらいできるところかな(笑)。半分オリジナルだけど今日の世界に生きる狂四郎に光がさして最後には大きな対決が待っている。素晴らしい映像と共にお届けできると思います。時代劇はお年寄りにはたまらないと思うだけど、今作は若い人にも見てほしいね」

八嶋智人(金八 役)

金八・・・  掏摸(すり)。博打場で狂四郎に見出され、以来一番の股肱(ここう:主君の手足となって働く、最も頼りになる家来や部下)となる。

八嶋智人・・・1970年生まれ。劇団カムカムミニキーナ所属。テレビドラマに『古畑任三郎』 『弁護士 灰島秀樹』 など。

津川雅彦(松平主水正 役)

松平主水正 ・・・“楽水楼”と名乗る、もと大目付の旗本。狂四郎の祖父。

津川雅彦・・・1940年生まれ。妻は朝丘雪路、兄は長門裕之。主な作品に『サラリーマン金太郎』シリーズ『葵 徳川三代』 『相棒』シリーズ『離婚弁護士』シリーズ『銭の戦争』 など。

名取裕子(文字若 役)

文字若 ・・・常盤津(三味線音楽の一種)の師匠。元は“素通りのお仙”という凄腕の掏摸(すり)で、金八から姐御と慕われる。狂四郎を慕い、献身的に世話をする。

名取裕子・・・1957年生まれ。主な作品に『3年B組金八先生』 『法医学教室の事件ファイル』 『京都地検の女』 『チーム・バチスタシリーズ』など。

名取裕子さんコメント

「今回ファイナルとなっている作品に出演できて光栄です。2度目の出演ですが、狂四郎に一途に思いをよせるかわいいところのある女性だな、と。彼の出生の秘密も今回はポイントですよね!」

椎名桔平(加賀美耀蔵 役)

加賀美耀蔵・・・狂四郎と同じく円月殺法を使う妖術の使い手。

椎名桔平・・・1964年生まれ。主な作品に『いつかまた逢える』『Age,35 恋しくて』『謎解きはディナーのあとで』『嫌われる勇気』など。

椎名桔平さんコメント

「台本を読んで、主人公はもとより登場人物像の造詣が深く、ケレン味の利いた物語だと思いました。それに加えて家族の絆を強く感じさせる、すてきな作品に仕上がる予感を感じました」

【眠狂四郎 The Final】のあらすじ

今回の『眠狂四郎 The Final』では、複雑な生い立ちを持ち、伝説の剣を操る孤高の眠狂四郎が、江戸に戻り自らの出生や運命に立ち向かう!

そして相対するのはシリーズ史上最強の敵!その剣豪は、狂四郎と同じく円月殺法を使う妖術の使い手・加賀美耀蔵(かがみ・ようぞう)だった。

果たして狂四郎は最強の敵を前にして、自らの残酷な運命を切り開けるのか!?

【眠狂四郎 The Final】のみどころ

「眠狂四郎として復活することに特別どうこう言うことはないが、ただ年を取った。この数年、キャリアを終えるきっかけになるような企画を撮れればいいなと」

この企画のことを『キャリアの終わり』という趣旨で、主演の田村正和さんは、6月8日関東ローカルのテレビ番組「ノンストップ」で答えていました。
耳を疑ったのですが、それくらい大事な企画ということでしょう。

同番組では「ニューヨークやラブストーリーが好き」と自身のドラマを振り返り述べています。
世代によっては恋物語に酔った人もいれば、古畑任三郎が強い印象と様々でしょうが、長年活躍してきた大物俳優であることは間違いありません。

またテレビドラマについての好印象の発言も。テレビは映画より文化的に低く見られがちですが、こんな大物にこう言われるとドラマファンや関係者は嬉しいでしょう。
「舞台はお客さんがいるから嫌だね。映画は時間がかかるから嫌だね。映画が終わった後には舞台挨拶があるから嫌だね。テレビにはそれがない。」

今回引き受けた理由は撮影場所だともいいます。東映撮影所は父親・坂東妻三郎が開設した阪妻プロ撮影所でした。その近くで生れたそうです。

あと何回、田村正和さんの演技を観ることができるかは分かりません。この年齢でもできたことのほかに、『3日かけた殺陣』をみどころにも推す田村さん。70代で演じる、その雄姿は見逃せません。

情報出典:フジテレビ

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