【緊急取調室 最終回】視聴者をザワつかせる梶山真壁(かじまか)は、いつマル裸に!?

大人気の刑事ドラマ【緊急取調室】が6月15日に最終回を迎えました。

キントリ最後の事件では、主人公・真壁有希子(天海祐希)の亡き夫・匡にうりふたつの峰岸(眞島秀和・二役)に真壁が撃たれてしまいます。

まかべーーーーーー!

真っ先に駆け寄る管理官・梶山勝利(田中哲司)。

そうです。視聴者をずっとザワつかせている「梶山真壁」「かじまか」とは、キントリの真壁と梶山のこと。そして2人の秘めた恋のこと。

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【緊急取調室 最終回】梶山真壁(かじまか)の微妙な関係

夫・匡の友人でもあった梶山は、常に真壁を思いやってきました。明らさまにやさしい言葉をかけるわけではなくツンデレっぽい態度をとっていますが、それは真壁も同じ。

2人の気持ちは絶対通じ合ってるはずだし、シーズン1よりシーズン2でグッと距離を縮めてるのに…。ヤキモキするけど、この微妙な距離感がたまらない!

シーズン1で真壁がキントリにやってきたときは、まだまだこんな感じ(笑)。

でも実は真壁をキントリに呼んだのは梶山でした。郷原(草刈正雄)に真壁を見張るようにいわれていたようですが、本心では真壁を守りたかったのではないかと思います。

シーズン2に入って、2人が醸し出すムードもだんだんいい感じになってきたところで、6話に真壁が犯人(鶴田真由)に信頼されるために、梶山を愛してしまった、とお芝居。

敵を騙すにはまず味方から。

ネタばらしで、「こんな出世の権化、好きになるわけがない」っていわれちゃって、梶山はちょっとショック!? 春さんにも「残念だったね」といわれる始末。

シーズン2の最終回では、梶山真壁の距離感はこんなにも近づいている!

そしてラストシーン!

匡の墓参りに行って報告したいことがある、という梶山。

何を? と聞く真壁に「お前には教えない」。いやー、やられますね、梶山さんには。

いったい何を報告するんでしょうね?

ところで、この人も気になりますよね。前任の郷原と違ってわかりやすいキャラだと思ってたけど…。真壁のボールペンを噛んだそのココロは??

【緊急取調室 最終回】梶山真壁(かじまか)こそ究極の愛?

脚本家の井上由美子さんが、最終回前にこんなことをお話されていたのですが、最終回でも、残念ながら梶山真壁のフィジカルなラブシーンはなし!

「有希子は梶山のことを憎からず思っているし、梶山もそうです。でも、自分の気持ちをあえて言わない美しさ、究極の『おっさんおばさんのプラトニックラブ』といいますか、大人の恋であり、仲間愛でもある、そんなすてきな関係を描きたいと思っていました。2人にとってのラブシーンがあるかどうかは……お楽しみです」

引用:インターネットTVガイド「緊急取調室」脚本の井上由美子を直撃!「最終回は有希子が女になる部分もあります」より

つまり梶山真壁の恋はまだまだ終わらない!というか、まだ始まってない?

でも梶山の離婚が成立して、あっさり結婚しちゃったら、それもつまらない。

究極の『おっさんおばさんのプラトニックラブ』はジワジワと距離を縮めながら、しばらく続きそう。

次に繋がる終わり方だったので、いったいいつ梶山真壁の心の内がマル裸になるのか?

長期シリーズになったら、ずっとプラトニックで「科捜研の女シリーズ」のマリコと土門みたいになるのでしょうか?

天海祐希さんも続編への意欲を表明しているので、テレ朝さん、ぜひ続編を!

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