ドラマ【定年女子】キャストとあらすじ!主演・南果歩×『篤姫』脚本家で定年後の女性を描く!

7月9日(日)スタート!南果歩さん主演・ドラマ【定年女子】のキャストとあらすじ!

NHK BSプレミアムで、南果歩さん主演ドラマ【定年女子】の制作が先月5/26(金)に発表されました。

「会社の定年は本当の定年ではない!女には定年はないのだ!」

女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、ハートウォーミングドラマです!

毎週日曜放送の全8回。原案はエッセイスト・岸本裕紀子氏。脚本は大河ドラマ「篤姫」の田渕久美子氏!

今回はドラマ【定年女子】の基本情報・キャスト・あらすじ・みどころをまとめます。

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ドラマ 『定年女子』の基本情報

【放送予定】
2017年7月9日(日)スタート<連続8回>
NHK BSプレミアム 毎週日曜 よる10時から10時49分

【脚本】
田渕久美子(大河ドラマ『篤姫』、同『江~姫たちの戦国~』原作・脚本。『美女と男子』、NHK連続テレビ小説『さくら』ほか)

【原案】
岸本裕紀子

【音楽】
羽深由理

【制作統括】
出水有三(NHK) 中尾幸男(テレパック)

【演出】
塚本連平 猪原達三

【収録予定】
2017年5月から7月

ドラマ 『定年女子』のキャスト

南果歩(役:深山麻子)

南果歩・・・1964年生まれ。1984年に映画『伽倻子のために』のヒロイン役で芸能界デビュー。出演多数で近作のドラマ出演は、2015年『ようこそ、わが家へ』、2016年『愛おしくて』、水曜ミステリー9「マザー・強行犯係の女〜傍聞き〜」主演、『カインとアベル』など。2016年3月11日に乳がんのステージ1の診断により手術を受けた。

山口祐一郎(ヒロイン麻子の相手役)

山口 祐一郎・・・1956年生まれ。劇団四季、東宝ミュージカルなどで活躍。NHKでは大河ドラマ出演に『徳川慶喜』『葵 徳川三代』『利家とまつ』、田渕久美子脚本の『篤姫』(島津久光(島津忠教)役)。他に、田淵久美子脚本の『女神の恋』、『探偵Xからの挑戦状! Season3』「ビスケット」『極北ラプソディ』など出演。

草刈民代(役:麻子の友人)

草刈民代・・・1965年生まれ。夫は映画監督の周防正行。バレエダンサーとして活躍。1996年、『Shall we ダンス?』で初映画出演及び初主演。同作で日本アカデミー賞最優秀主演女優など。バレエダンサー引退後は、女優業に完全に転身し、2010年大河ドラマ『龍馬伝』にて、テレビドラマ初出演。2017年4月から昼帯ドラマ『やすらぎの郷』に出演中。

清水ミチコ(役:麻子の友人)

清水ミチコ・・・1960年生まれ。ものまねタレントとして活躍。近年のドラマ出演は、NHK大河ドラマ『真田丸』土曜ワイド劇場『刑事一徹〜命懸けで捜査に挑む 犯人より心配性な男』『あなたのことはそれほど』など。

石野真子(役:麻子の友人)

石野真子・・・。1960年生まれ。日本テレビ『スター誕生!』出身。第20回日本レコード大賞新人賞受賞、NHK紅白歌合戦出場歴2回。実妹に女優のいしのようこ。ドラマ出演は『突然ですが、明日結婚します』『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』『ボク、運命の人です。』など多数。

町田啓太(役:ヒロインに恋する青年)

町田啓太・・・1990年生まれ。劇団EXILEのメンバー。ドラマ出演に、田淵久美子脚本の『美女と男子』、『HiGH&LOW』『スミカスミレ 45歳若返った女』『感情8号線 』(第3話)など。最新作は、2017春クール『人は見た目が100パーセント』で、冴えない理系男子・丸尾拓馬を好演。

山下リオ(役:麻子の娘)

山下リオ・・・1992年生まれ。2007年、3月に「三井のリハウス」12代目リハウスガールに。同年『恋する日曜日 第3シリーズ』で本格的女優デビュー。2008年11月『ラブレター』(TBS)のヒロインの学生時代役で、地上波で初主演。2008年12月、『魔法遣いに大切なこと』で映画初主演。2013年7月、ドラマ『リミット』いじめられっ子の少女が話題に。2014年テレビ『A-Studio』でバラエティ初レギュラー。

高野志穂(役:麻子の部下)

高野志穂・・・1979年生まれ。2002年4月、田淵久美子脚本のNHKの連続テレビ小説『さくら』の日系人英語教師エリザベス・サクラ・マツシタ役で主演並びにドラマデビュー。以降ドラマ出演多数。

菊池桃子(役:麻子の友人)

菊池桃子・・・、1968年生まれ。アイドル歌手。2012年法政大学大学院で雇用問題を専攻し修士号を取得。同年から母校の戸板女子短期大学の客員教授に就任し、労働分野の講義を担当。一男一女の母。一億総活躍国民会議の民間議員(2015-2016)も務めた。ドラマに『ノンママ白書』、田淵久美子脚本の『ナースステーション』など。

藤真利子(役:麻子の上司)

藤真利子・・・1955年生まれ。歌手活動の他、微美 杏里のペンネームで作詞・作曲。父は小説家・藤原審爾。ドラマ出演多数だが、日本テレビの「火曜サスペンス劇場」最多犯人役出演俳優という記録を持っている。

寺脇康文(麻子の元夫)

寺脇康文・・・1962年生まれ。三宅裕司の劇団から芸能活動。1996年4月の放送開始から『王様のブランチ』司会を2006年12月まで務める。2008年ドラマ『相棒』で第16回橋田賞の俳優部門受賞。2009年『相棒 -劇場版- 絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞。出世作『相棒』亀山役はプレシーズンからシーズン7まで務めた。

草笛光子(役:麻子の元姑)

草笛光子・・・1933年生まれ。映画では成瀬巳喜男作品や市川崑作品、テレビドラマでは石井ふく子プロデュース作品や橋田壽賀子脚本作品の常連。ミュージカルで受賞多数。田淵久美子脚本作品では『花嫁介添人がゆく』に出演。他のドラマに、『真田丸』『運命に、似た恋』など。

ドラマ【定年女子】のあらすじ

深山麻子、53歳。大手商社の部長を務め、仕事も順調、さらなるキャリアアップも、と思っていたところ、急に配置転換の辞令が降りた。しかし新しい職場では邪魔者扱い。「今までの私のキャリアってなんだったの!」意を決して会社を辞めるが、結婚したばかりの娘は出産で出戻り、元夫の母がいまだに何かと懐いてくる。果てはなぜか彼女の介護まで降りかかり、仕事を選ぶぜいたくは言っていられない状況に。そしてなりふり構わずいろいろな仕事をやり七転八倒するうちに、しだいに今自分がこの社会に対してやらなければいけないことに気づいていく。現代の女性のセカンドライフをリアルな視点とユーモアで描く、恋あり笑いあり涙ありのハートウォーミングドラマ。

ドラマ【定年女子】のみどころ

豪華キャストは上述の通りですが、気になる脚本は田淵久美子氏が担当。

【主な作品】NHK大河ドラマ『篤姫』の脚本、『江~姫たちの戦国~』の原作・脚本を手がける。他の作品に『美女と男子』『同窓生』『女神の恋』『ダイヤモンドの恋』『定年ゴジラ』『ブランド』『彼女たちの結婚』『殴る女』『ニュースの女』『勝利の女神』など。NHK連続テレビ小説『さくら』では橋田壽賀子賞を受賞

タイトルからもおわかりの通り、定年後の女性が人生をいかに生きていくかというテーマでお送りするドラマです。
とは言うものの、コメディ好きな私が書きますので、深刻なテーマの中にも笑い満載で、楽しく観ていただけると思います。
放送も、BSプレミアムドラマという、本当にドラマ好きが観てくださると言われている枠で、私もいつか書いてみたいと思っていたのです。
このドラマ、かなり期待できます。ぜひ、ご覧くださいませ。

引用田淵久美子公式ブログ。

「女塾」の塾長も務め、よりよく生きるコツを伝えるセミナーも開いている田淵久美子さんが描く女性の「セカンドライフ」。どのように描いてくれるのか見逃せません。

ドラマ【定年女子】は、2017年7月9日(日)スタート!<連続8回>で、NHK BSプレミアム 毎週日曜 よる10時から10時49分の放送です!

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