【屋根裏の恋人】2話のあらすじと視聴率! ママは不感症! 娘の猛毒に母の女が目覚める!

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【屋根裏の恋人】2話の視聴率

【屋根裏の恋人】2話の視聴率は、3.4%。前回より微増しました!

【屋根裏の恋人】2話のあらすじ

井沢良雄(横堀悦夫)が殺されたことを屋根裏に棲みついた樹(今井翼)に報告する衣香(石田ひかり)。過去の事件を知っているのは、衣香と樹と井沢だけのはずなのに…。

翌朝、掃除をする衣香が珍しく化粧をしていることに娘の帆花(大友花恋)がツッコむ。

ママが女として目覚めるのはいいこと。最近、ママ女捨ててたもんね。

それにしてもママ、今日はすごくきれい。パパと何かいいことあった? それともパパのほかに好きな人できたとか?

カンの鋭い娘を軽くあしらう衣香に帆花がさらに追い打ちをかける。

ママって不感症でしょ? 恋にどれだけ情熱かけられるかで人生って変わるのよ

お前は女として失格だといわれているようで心が冷える衣香。

家庭は平和でいい。惰性的でゆるく、呆れるほど退屈でいい。よき妻、よき母であろうとしたら、不感症ぐらいがいいのだ。そうならないのは、一生メスに翻弄される愚か者。。

チャイムがなり玄関に出ると、杏子とアキラが熱く抱擁しキスをしていた。若い子と付き合うのはたいへん。愚痴をいうふりで自慢する杏子。白いエルメスのケリーバッグを持っている。

杏子は千鶴子(高畑淳子)に殺人の容疑がかかっていて、保険会社が調査していると話し出す。

義父は酔って入浴中に亡くなったが、死因が不明瞭。しかも千鶴子は再婚で前夫も病死だが、年齢差が30歳もあり、財産目当てじゃないかといわれてたと。

また、杏子はさらに衣香と誠の結婚の理由をわざわざむし返す。

できちゃった結婚だったけど、樹くんからすぐ乗り換えるほど誠さんがよかったの?

女の恋はプリーツスカート。重なってる部分があるものよ。

16から衣香を知っているけど、あなたが恋をしたのは樹くんとだけ。

ストレスが増えるごとに新しい靴とバッグが増えちゃう、と自慢するが、女という生き物の世界では新しい靴やバッグをわざと褒めないのが復讐 とスルー。

真新しい靴のヒールを排水溝に引っかける杏子。あざ笑う衣香。ささやかな復讐は他愛もなく、女どうしの友情のスパイスのようなもの。

家に戻ると樹が堂々とダイニングで紅茶を飲んでいる。

屋根裏の住人もときにはお茶が必要だ。

あなたが恋をしたのは樹くんとのときだけ。香子のセリフを繰り返し、微笑む樹。

18年前約束の場所に行かなかった理由を知りたくないのか? と詰め寄る。身がよじれるほどしたい質問もせず、優雅な無関心を装う、それが淑女というもの。ふらちなキスさえ、風がそよいだごとくやりすごす。それが家庭を守る賢い女の選択だ。

誠が今夜昨日の誕生日と結婚記念日の埋め合わせに外食しようと衣香に電話していると、同僚の小泉が、誠が10億の利益を出したことが噂になっている、と耳打ち。インサイダー取引などヤバイことはやっていない、と誠。「くれぐれも金と女には気をつけて」と釘を刺される。

衣香の誕生会と結婚記念日をやり直す西條家の4人。誠からのプレゼントはエルメスのケリーバッグ(たぶん)。杏子が持っていたのと色違いだった。

メッセージで急に呼び出される帆花。「試験が近いから勉強を教えてっていわれて」とウソをつき、彼氏のケンヤのもとへ。

その晩、寝室で不倫相手? と電話する誠。衣香が部屋に入ると電話を切り、「次の人事で部長になるから、家族の時間もとるようにするし、そのうち独立してもっと楽をさせる 」という。

杏子さんより何十倍もいいバッグ買ってやるから。なぜか香子にライバル心を燃やす。

夜、キッチンで樹を見た勇人は、幽霊だと怯える。使用済みのコップをそっと片付ける衣香。

翌朝、衣香は屋根裏の恋人・樹に、家族が何より大事だから出ていってくれと頼む。

そんなに家族が大事だったら、見なくちゃいけないものがある。

帆花がアルバイトしているキャバクラのカードを渡す。衣香は、帆花を連れ戻そうとするが、店の男に営業妨害だから帰れといわれる。帆花は、ケンヤという音楽一本でいきたいというロックアーティストの生活を支えるために働いているのだ。

千鶴子が訪ねてきて、保険会社がきたら「私(千鶴子)が保険金を受け取るのは問題ない」と誠にいってほしいと伝えてくれと頼む。

年の差があった義父のどこが好きだったのか? と尋ねる衣香にズバリお金だという千鶴子。

お金があるって才能。才能がある人好きになるの当たり前。
誠さんがエリートだから結婚したんでしょ。一銭も稼げないニートでも結婚した?

お金という財産の上に愛情が成り立つ。

キャバクラ帰りの帆花のところにいく衣香。ケンヤのために尽くすという帆花に、高校生をあんな店で働かせる人があなたを幸せにできると思う? というと、帆花が反撃。

私は幸せにしてもらおうなんて思ってない。ママは本気で誰かを愛したことないから、私の気持ちはわからない。

誰かを愛するって、こわいことよ。自分より大事な人ができるんだから。でもママはそんなリスクをとらない。誰かを愛して傷ついたり、傷つけられたりする覚悟がない。

パパがかわいそうだってずっと思ってた。ママは楽園できれいに咲く花。

私は不感症のママみたいになりたくないの!

世の中には、愛だの恋だの、不確かなものに人生をかけるバカな女がいる。

自分が大切に育てた娘がそんなあさはかな女の顔を見せたとき、母親はどうするのか。

寝室で腹筋をする誠に相談しようとする衣香。大学のことだと思ってまかせるという誠。

思い悩む衣香のところに樹がくる。

好きにさせればいいよ。好きな男にまっしぐらに走る以上の幸せはない。

傷ついても愛する覚悟があるってていってたけど、(娘には)笑っていてほしい。

傷つくことをおそれて逃げたあなたのように? 

逃げたのはあなたでしょ?

衣香のために何だってやる、帆花と彼を別れさせるという樹。

帆花から「助けて!」と電話があり、衣香が駆けつけると、帆花は殴られて泣いていた。

朝知らない男から電話があり、新宿のマンションでケンヤが待っていると。行ってみると、ケンヤには別の女がいた。ケンヤは帆花のことを「なんでもいうことを聞くセフレ」と話していたという。出てきたケンヤは「うぜぇ」といってすがる帆花を殴る。

私がずっと軽蔑してきた恋にまっしぐらのあさはかでバカな女。絶対になりたくないと思っていた愚か者に娘がなっていた。でもまた飛び出す翼と勇気を持ってほしい…。

衣香は、シャワーを浴びて屋根裏の恋人・樹のもとへ。

帆花のこと軽蔑していたが、同じくらい嫉妬もしていた。帆花の中に18年前、樹が突然消えた夜。なりふりかまわず探したもうひとりの自分を見た。

18年間、心の奥底に閉じ込めた願いを帆花は衣香に思い出させた。

私は、あさましいバカな女になりたかったのだ、ずっと。

軽蔑しながら渇望していた、そのパンドラの匣を帆花が開けたのだ。

【屋根裏の恋人】の感想

女同士のマウンティングが、細かい女心をエグりますよね。すごくわかる!

帆花ちゃんのセリフがすごかったですね! 衣香というより杏子(三浦理恵子)の子供かよっ!

とツッコミたくなりました。

1話はハンバーガー。

2話ではセロリをかじりながらの登場、食パン一斤まるごとかじる盗み食い!

ワイルドな食べ方に「傷だらけの天使」を思い出してしまいました。

盗み食いは、公式の見どころだったのかー。

衣香が何か作って持っていってあげればと思うんですけどねー。

今回は井沢良雄殺人事件に進展はありませんでしたが、千鶴子の保険金殺人疑惑が浮上。

誠が出世のために、不正取引をしたような怪しさも出てきて、次回も気になります。

家族の問題をひとつずつ紐解いていくのでしょうが、もう少し展開が早いといいなと思います。

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