【ボク、運命の人です。】9話あらすじと視聴率!やっぱり神は息子だった!当初の予想的中!

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【ボク、運命の人です。】9話の視聴率

【ボク、運命の人です。】9話の視聴率は9.2%。

次週最終回!

二人の運命の結果に注目が集まります。

【ボク、運命の人です。】9話のあらすじ

晴子(木村文乃)から、温泉一泊旅行に誘われた誠(亀梨和也)。彼は謎の男(山下智久)から、この旅行が結婚への最終試験になると告げられる。一晩一緒に過ごしてお互いのことをよく知り、心地よく翌朝を迎えられるかが、長い結婚生活を送るための試金石になるという。

そんな話の中、謎の男がふいに、自らの正体をに告白する。突然告げられる謎の男の全て。戸惑うであったが、そんなことはどうでもいいとばかりに謎の男は最後の課題として「温泉に行ったらお湯を抜け」といつものようなバカバカしいお告げをする。色んなことが整理つかないながらも、とにかく晴子との旅行に向かう。そこで再び彼が巻き起こす温泉旅行の奇跡の運命とは!?

……一方、謎の男はいつもとは違う様子で日々を過ごす。部屋を掃除し、お風呂を磨き、部屋を見回す。これまでにないその表情。この日、ついに「その時」が訪れることになる。

春子から父・大地のお詫びにと温泉に誘われた誠。

「この先一緒に生活できるのか、温泉で一晩一緒に過ごす」

これがクリアできなければ、結婚はできない…。

神は誠の部屋で子供服のタグを切りながら、「子供の名前を早く決めたほうが良い」と言い「まだプロポーズも結婚もしていないのに早い」と言う誠に対し、突然自分の正体を明かした。

神を名乗っていた男の名前は「正木一郎」、誠と晴子の息子だった。

30年後の地球を救うため、タイムスリップしてきたのだという。

信じようとしない誠だったが、息子・一郎はお構いなしに最終試験を告げた。

「温泉に行ったらお湯を抜け」

お湯を抜くとメッセージが書かれていて、その言葉が誠を幸せに導いてくれるという。

訳の分からない誠だったが、晴子と温泉へ向かった。

温泉街を満喫した後、旅館へ。

温泉に入りお湯を抜こうと奮闘する誠だったが、周りの目もありなかなか抜けない。

その後もメッセージを探すが見つけることはできなかった。

深夜になり、二人はビールを飲みながら「幼少期に美味しく感じたおつまみ」の話で盛り上がる。

お腹が空いてしまった二人は、先ほど温泉街で遊んだ射的の景品のカップ焼きそばを思い出し食べることに。

食べ進めていくと容器の底に何やらメッセージのようなものが。

ハッとする誠。

『女「ずっと私のソバにいてね」男「ソースね」』

お互いにメッセージを読み笑いあった。

寝ることになったがどこか落ち着かない二人の脳内に、定岡と三恵がアドバイスしている姿が。

そのお陰もあり、同じ布団に入りキスをしたのだった…。

温泉から帰った誠、一郎から最終試験のクリアと「ずっと私のソバにいてね」というのは晴子の本心であると伝えられる。

「俺がいなくても指輪を渡して、プロポーズできる?」

支度完了、といったような一郎。

「俺帰るわ」

笑っていたのもつかの間、消えてしまっていた。

必死に探すが、ベランダにもおらず部屋のインターホンを押しても出てこない。

拍子抜けした誠は、さっきまで一郎が入っていたお風呂のお湯を抜くことに。

するとそこには一郎からのメッセージが。

読みだすと涙は止まらず、消そうとするが消えない。

そして…。

翌朝、手にスポンジを持ったまま起きる誠。

一郎の記憶と浴槽のメッセージがなくなっていた…。

【ボク、運命の人です。】9話の感想まとめ

ドラマ開始前から予想していた、「自称・神=息子説」がまさかの的中でビックリしました!笑

ただやっぱり「永久あばよ」の意味・定岡くんと神の関係?が気になって仕方ありません。

視聴者のみなさんもいろんな最終回予想をしていて面白いですね。

神がいなくなって二人の運命が狂いだしてしまい、結局は30年後と同じ結果になり一郎再び!とかだったら視聴者目線では嬉しいのですが…。

どうなってしまうのか本当に読めません!

次回6/17放送の第10話は最終回となります。

お見逃しなく!!

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