ドラマ【アキラとあきら】のキャストとあらすじ!池井戸潤・最新刊を向井理・斉藤工で実写化!

7月9日スタート!WOWWOWで放送!連続ドラマW 【アキラとあきら】のキャストとあらすじ!

天才2人の“宿命”を描くヒューマンドラマ!向井理×斉藤工・W主演!

池井戸潤氏の最新刊は幻の長編小説。緊急出版(5月17日発売)の原作を最速で実写化!

池井戸作品の実写化は『下町ロケット』『半沢直樹』『花咲舞が黙ってない』『民王』などで有名。WOWWOWでは『空飛ぶタイヤ』『下町ロケット』『株価暴落』に次いで池井戸作品4作目!

今回はWOWWOWのオリジナルドラマ・連続ドラマW【アキラとあきら】の基本情報・キャスト・あらすじ・みどころをまとめます。

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連続ドラマW【アキラとあきら】の基本情報

放送日:2017年7月9日(日)夜10時スタート、毎週日曜、全9回(初回は無料放送)

放送局:WOWWOWプライム

原作:池井戸潤「アキラとあきら」(徳間文庫)

脚本: 前川洋一

(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)

監督: 水谷俊之、鈴木浩介

(「連続ドラマW 沈まぬ太陽」「連続ドラマW 下町ロケット」)

音楽: 羽岡佳
(「連続ドラマW 楽園」「連続ドラマW 下町ロケット」)

連続ドラマW【アキラとあきら】のキャスト

向井理(役:階堂彬)

階堂彬(かいどうあきら)・・・東京大学出身。日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として、約束された次期社長という“宿命”にあらがう。エリートの道を歩み、産業中央銀行に入行。

向井理・・・1982年生まれ。雑誌に掲載のバーテンダー時代の写真からスカウトされる。妻は女優・国仲涼子。主な出演ドラマに『ハチミツとクローバー』朝ドラ『ゲゲゲの女房』同『とと姉ちゃん』など。主演ドラマに『ハングリー!』『サマーレスキュー~天空の診療所~』『Sー最後の警官ー』『永遠のゼロ』『遺産相続』『神の舌を持つ男』がある。近作は企画・出演映画であり、自身の祖母の半生を描いた『いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)~』が6月24日全国公開を控える。

コメント:向井 理(階堂彬役)

WOWOW連続ドラマW初のご出演について感想をお願いします。

長いことWOWOWを視聴者として見ていましたし、特にドラマWはいつも観ていたので、出演させていただくことは素直に嬉しいです。出演する事が目標の一つでもあったので、撮影が本当に楽しみです。

池井戸潤さん原作ドラマに初めてご出演されるお気持ちについて、お伺いさせてください。

池井戸さんご自身のご経験からいつもとてもリアリティがあり、尚且つエンターテインメント性もある作品なのでとても楽しみでした。また、本作のような同世代の友情、そして一見するとライバル関係、主人公二人のタイプが違うからこそお互いが認め合うお話は今までになかったと思うのでとても新鮮です。

斎藤工さんとの共演について、印象やお気持ちをお伺いさせてください。

共演するのは本作で4作目になりますし、同じ年でプライベートでも話はしています。初めての時は変な人だなって思って見てました(笑)。しっかりと対峙して二人芝居に挑戦するのは本作が初めてで不思議な感じですが、楽しんでやれればと思います。

視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

職業物の骨太なストーリーとエンターテインメントの要素、そしてすごく芯の通った作品だと思います。WOWOWに初めて出演させていただきますし、最後まで楽しんで見ていただけるよう、とにかく気合を入れて頑張っております。また、ドラマを通して僕も銀行について初めて知った部分が沢山あります。僕の叔父はまさにこの時代に銀行員でしたので、色んな話を聞いて現場に臨んでいます。また、バブルを境に価値観やファッションなど日本は変わったと思いますが、今回スーツも時代に合わせて太さやディティールにこだわっています。リアリティとエンターテインメントの両方を楽しんでいただけると思います。

斎藤工(役:山崎瑛)

山崎瑛(やまざきあきら)・・・東京大学出身。父の会社の倒産、夜逃げなど過酷な“運命”に翻弄されながらも、理想を育む。苦難の道を切り開いてきた天才。彬と同時期に産業中央銀行に入行。

斉藤工・・・1981年生まれ。主な主演ドラマに2011年『最上の名医』同年『QP』2012年『クロヒョウ2龍が如く 阿修羅編』2014年『ダークスーツ』2015年『医師たちの恋愛事情』2016年『臨床犯罪学者 火村英生の推理』同年『運命に、似た恋』がある。最新出演作はブレイクのきっかけとなった2014年の同名ドラマの3年後を映画化した『昼顔』(2017年6月)。また、俳優としてだけではなく、映画の豊富な知識を生かし、WOWWOWの映画情報番組「映画工房」の司会、映画監督業など幅広い分野で活躍。

コメント:斎藤 工(山崎瑛役)

WOWOW連続ドラマW初のご出演について感想をお願いします。

WOWOWではずっと「映画工房」という番組でナビゲーターを務めさせて頂いていますが、一視聴者として、WOWOW制作のドラマには映画のような作品が多いと思っていました。俳優として自分自身も、いつかそこに触れてみたいと感じていたので、今回ご出演させていただけることは非常に光栄です。

池井戸潤さん原作ドラマに初めてご出演されるお気持ちについて、お伺いさせてください。

原作本がこれから発売されるというのは非常に珍しい機会ですし、本作では池井戸さんご自身のご経験も含んでバブル時代を経た日本が描かれているかと思います。その映像化作品に出演させていただくことに何か特別な意味を感じていて、去年でも来年でもなく今、出会うべき作品だなと思っています。

向井理さんとの共演について、印象やお気持ちをお伺いさせてください。

俳優をされている方々の中で数少ない同学年です(笑)。向井さんは客観性を持っていて良い意味でクールな部分もあり、階堂彬に通じているところがあると思います。また、俳優としての彼の歩みの奥に隠れたうごめくものが同時にあるなと感じています。彼自身がどういう道を歩んできて、そしてどこにいくのか興味がありますし、そうした中で今回、初めて深く関わっていけることはとても楽しみな現場です。

視聴者の皆さまへメッセージをお願いします。

このドラマは2時間に集約できない映画に関わっている感覚がすごくあります。また、根が太くて強いところから始まっているので、風が吹いたり、雨が降ったり、太陽を浴び過ぎても、根がしっかりしている体制の中で臨めるということは現場としてとても幸せです。その想いがそのまま作品に宿ると思いますし、日本の特別な時期を描く中で、その時代を見て、ぜひ今と未来が見える体験をしてほしいです。僕ら自身が実際に体感させていただいているように、視聴者の方々にもしっかりリンクするテーマだと思っています。

小泉孝太郎(役:安堂章二)

安堂章二・・・産業中央銀行の人事部所属。

小泉孝太郎・・・1978年生まれ。実父は元総理・小泉純一郎。実弟に衆議院議員・小泉進次郎。「杉村三郎シリーズ」他サスペンスドラマ出演多数。「下町ロケット」の敵役も話題に。近作にドラマ「Chef〜三ツ星の給食〜」など。

田中麗奈(役:北村亜衣)

北村亜衣・・・瑛(斉藤工)の同級生。

田中麗奈(れな)・・・1980年生まれ。1998年主演映画『がんばっていきまっしょい』で日本アカデミー賞新人俳優賞。2000年主演映画『はつ恋』で日本アカデミー賞優秀主演女優賞。他に主演ドラマ『猟奇的な彼女』『徒歩7分』など出演多数。

賀来賢人(役:階堂 龍馬)

階堂龍馬・・・彬(向井理)の弟。

賀来賢人(かく けんと)・・・1989年生まれ。妻は女優・榮倉奈々。叔母(父の妹)に女優・賀来千香子。主な作品にドラマ『クローバー』『花子とアン』『Nのために』、映画『銀色の雨』『ソフトボーイ』『Paradaise Kiss』など。

木下ほうか(役:階堂 晋)

階堂晋・・・一磨(石丸幹二)の弟であり、東海旭商会・社長。

木下ほうか・・・1964年生まれ。2014年ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』や同年放送開始のドラマ型バラエティ『痛快TVスカッとジャパン』のイヤミ課長シリーズで人気に。

堀部圭亮(役:階堂 崇)

階堂崇・・・東海旭観光の社長で晋(木下ほうか)の弟。

堀部圭亮(ほりべ けいすけ)・・・1966年生まれ。お笑いコンビ「パワーズ」や勝俣州和とコンビ「K2」などで活躍。現在タレント・放送作家・脚本家、映画監督(『悪夢のエレベーター』)など幅広く活躍。俳優としても出演多数。近作に2017年春ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』警視庁捜査一課管理官役『リバース』サッカー部主将の父役。

松重 豊(役:山崎孝造)

山崎孝造・・・瑛(斎藤工)の父。

松重 豊・・・1963年生まれ。2012年『孤独のグルメ』で連続ドラマ初主演。同作は2017年春で第6シーズン。SPドラマも3作放送の当たり役。出演多数の名脇役であり、ドラマ『バイプレイヤ―ズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら』の6人のひとり。近作にドラマ『貴族探偵』執事・山本役。

瀧本美織(役:水島カンナ)

水島カンナ・・・産業中央銀行の彬(向井理)の同僚。

瀧本美織・・・1991年生まれ。歌手・バンドボーカル活動も。俳優として主な作品に、朝ドラ『てっぱん』主演、『美男ですね』『ハングリー!』『GTO』など。

永島敏行(役:羽根田一雄 )

羽根田一雄・・・産業中央銀行・融資部長

永島敏行・・・1956年生まれ。映画『ガメラ2レギオン襲来』など出演多数。1979年映画『サード』『事件』などで、1982年映画『遠雷』で日本アカデミー賞優秀男優賞。

尾美としのり(役:北村利夫 )

北村利夫・・・亜衣(田中麗奈)の父

尾美としのり(おみ)・・・1965年生まれ。1983年映画『転校生』で日本アカデミー賞新人賞。他に主な作品としてドラマ『あまちゃん』『北条時宗』『鬼平犯科帳』『マンハッタンラブストーリー』『タイガー&ドラゴン』『てっぱん』など。

石丸幹二(役:階堂一磨)

階堂一磨・・・彬(向井理)の父であり、東海郵船・社長。弟に晋(木下ほうか)と崇(堀部圭亮)

石丸幹二・・・1965年生まれ。劇団四季で看板俳優として活躍。2013年ドラマ『半沢直樹』浅野支店長役が話題に。他にドラマ『ルーズヴェルト・ゲーム』『花燃ゆ』など。2017年『題名のない音楽会』6代目司会に就くなど幅広く活動。

連続ドラマW【アキラとあきら】のあらすじ

昭和61年4月、メガバンクの産業中央銀行の新人研修が行なわれていた。その最終行程は成績優秀だった2チームが行なう実践形式の融資戦略研修。それぞれのチームの代表は東京大学出身同士の階堂彬(向井理)と山崎瑛(斎藤工)。彬のチームは融資を申し込む会社側、瑛のチームはそれを吟味する銀行側になり、後代にも語り継がれる名勝負を繰り広げた。

日本有数の大企業「東海郵船」の御曹司として生まれ王道を歩んできたエリート、階堂彬。父の会社の倒産、夜逃げなど苦難の道を歩んできた天才、山崎瑛。
2人はそれぞれの力で人生を切り開き、同じ産業中央銀行に入行した。実は2人の人生はこれまでにも交差していた。しかし、2人はまだその事実に気付いていない。良き友人、良きライバルとして互いに刺激し合いながら、苦難を乗り越えていく2人。そして“宿命”としか言いようのない、過酷な試練が2人に降り掛かる…。

連続ドラマW【アキラとあきら】のみどころ

向井理×斎藤工!

エリート・階堂彬(かいどうあきら)×天才・山崎瑛(やまざきあきら)。

交差する2つの人生。バブル経済とその崩壊、激動の時代を背景に、「アキラとあきら」の“宿命”のドラマを描きます。

彬役には向井理。瑛役には斎藤工

連続ドラマW初登場となる2人の共演、競演は見逃せません!

【原作紹介】

原作『アキラとあきら』は大幅な加筆修正を加え、2017年5月31日に徳間文庫より発売される予定だったが、問い合わせや希望が相次ぎ急遽5月17日に前倒し刊行しました。6/2時点で早くも50万部のベストセラー!

『アキラとあきら』

零細工場の息子・山崎瑛(あきら)と大手海運会社東海郵船の御曹司・階堂彬(かいどうあきら)。生まれも育ちも違うふたりは、互いに宿命を背負い、自らの運命に抗って生きてきた。やがてふたりが出会い、それぞれの人生が交差したとき、かつてない過酷な試練が降りかかる。逆境に立ち向かうふたりのアキラの、人生を賭した戦いが始まった――。感動の青春巨篇。


池井戸潤 プロフィール
1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。『果つる底なき』で江戸川乱歩賞を受賞、作家デビュー。『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞を、『下町ロケット』で直木賞を受賞。他の作品に、半沢直樹シリーズ、花咲舞シリーズ、『空飛ぶタイヤ』『ルーズヴェルト・ゲーム』『民王』『七つの会議』『ようこそ、わが家へ』『陸王』などがある。

コメント:池井戸 潤
『アキラとあきら』は10年以上前に書き、眠っていた作品です。
今回それを「発掘」していただき、WOWOW「連続ドラマW」の一作品としてクオリティの高いヒューマンドラマとして世に出せることは、喜びに堪えません。出演者の皆さんの熱い演技を期待しています。

2017年秋にはTBS系日曜9時枠でドラマ『陸王』の実写化も控えている人気作家!今、最注目の直木賞作家の発掘された最新作が最速でドラマ化!期待大です。

クランクアップ情報!

【アキラとあきら】の視聴はWOWWOWで!

連続ドラマW【アキラとあきら】は、2017年7月9日(日)夜10時スタート、有料放送・WOWOWで全9回放送です。

WOWOWオリジナルドラマは地上波にはない高い質とキャストには定評があります。

初回は無料放送です。WOWOWは、通称『逃げ恥』の星野源・最新主演ドラマ『プラージュ』や東野圭吾・原作のドラマ化『片想い』など、今後もオリジナルドラマが続々登場予定――。WOWOWオリジナルドラマ、この機会にぜひご視聴あれ。

 画・情報等引用:公式サイト

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