【リバース】8話のあらすじと視聴率!衝撃の展開!小笠原に魔の手が…犯人は別にいる?!

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【リバース】8話の視聴率


8話の視聴率は7.5%でした。・・・前回は7.3%。0.2ポイント増です。最終回に近づき視聴率UPに期待しましょう。

【リバース】の視聴率と最終回ネタバレ!原作とは異なるオリジナルストーリーとは?
4月14日スタートTBS金曜ドラマ【リバース】。 『告白』や『夜行観覧車』でも人気の作家・湊かなえさんの原作のドラマ化にくわえ…

【リバース】8話のあらすじ

ようやく解き明かされた残酷な真実。深瀬(藤原竜也)たちに告発文を送っていたのは、かつて親友の広沢(小池徹平)と付き合っていた女性…美穂子(戸田恵梨香)だった。また、各所で浅見(玉森裕太)、村井(三浦貴大)、谷原(市原隼人)にも接触していたことも判明。“運命の出会い”は、美穂子により企てられた復讐劇だったということを知り、愕然とする深瀬。連絡が取れないまま、冴えない自分に振り向いてくれた美穂子の笑顔ばかりが頭の中を駆け巡る。一方、10年前の事件について、兄である村井に疑惑を抱いている明日香(門脇麦)は、何かを隠しているかのような素振りを見せる村井を問い詰める。そんな中、新たな見解に辿り着いた小笠原(武田鉄矢)は、深瀬を呼び出すが…。

出典:リバース公式HP

広沢の彼女が美穂子と確定。村井がずっとひた隠ししてきた事実とは?

高校の友人の古川に確認し、越智美穂子(戸田恵梨香)が広沢の彼女だったことが確定した。浅見(玉森裕太)に美穂子に見覚えがないか確認すると、3回忌の後に、「広沢くんの親戚の者」と名乗る女性から、不審な電話がかかってきたことを思い出し、「俺だけ会ってないんだ…」と考え込む。

深瀬は美穂子との関係をみんなに聞かれ、彼女であることを告白した。 驚きを隠せず動揺する3人…。「偶然出会ったと思っていたけど、全然違ってた」と愕然とする深瀬。

「復讐目的なら何で深瀬と付き合うんだよ?」と村井(三浦貴大)が疑問を投げかける。「情報目当てではないか」と浅見がぽつり…憶測が飛び交う中、「美穂ちゃんは広沢のことを本当に好きだったんだ。奪われて本当に怒ってるんだよ」と言う深瀬。美穂子を見つけようと谷原(市原隼人)が言い出し、深瀬も美穂子ときちんと話がしたいと話す。

そして、村井にあの日のことで何か隠していなかと確かめようとするが、村井はそそくさと帰ってしまった。

深瀬は小笠原(武田鉄矢)と会い、美穂子が広沢の彼女だった事実を報告する。てんとうむしのキーホルダーについて深瀬が尋ねると、長野のNPO法人が創立30周年を記念して作った限定品ということが判明する。

兄の行動に疑問を持っていた明日香は村井の事務所へ訪れ、「あの時、タクシーを降りて何をしていたの?何を隠しているの?」と兄を問い詰める。村井はついに重い口を開き「広沢は酒を飲んでいたんだ…」と語りだした。途中でタクシーを降りて、浅見から広沢が事故を起こし、しかも、お酒を飲んでいたことを聞いた。

動揺した村井は父親に助けを求めた。父親は「見捨てろ。車に火をつけて証拠を隠滅しろ」と言うが、「そんなことできるわけない」と電話を切って、広沢を助けに行こうとしたが、車が爆発してしまった…。それを聞いた明日香は、「なんでお父さんに電話なんかしたのよ」と兄を責める。

「全部うそ!あなたのこと好きでも何でもなかった」美穂子の告白に打ちひしがれる深瀬

深瀬は意を決して美穂子の母に連絡をし、美穂子の居場所を聞くと「やり残したことがある。まだ会ってない人がいる」と言い東京へ戻ったと聞き、深瀬は急いで羽田に向かい美穂子を探すが。会っていないのは浅見だけだ!

そして、階段を降りている浅見に背後から美穂子が近づく。美穂子が浅見に手を伸ばしたその瞬間、深瀬が手を止めた。美穂子は、広沢の遺品に浅見くんから借りた本があって返そうと思ったと話す。その後、クローバーコーヒーで2人で話をする。

「告発文を送ったのは美穂ちゃんなんだよね」と深瀬が切り出した。広沢と付き合いはじめたいきさつや、広沢が就職せず海外に行こうとしたことで2人の仲がうまく行かなくなったこと美穂子は語りだした。事故のこともしばらくは知らなくて、ニュースで事故のことを知った。
「最初の目的は復讐ではなかったんだよね?」と深瀬が聞く。

最初は、広沢くんが最後に一緒にいた人がどんな人達でどんなふうに過ごしたのかを知りたくて、偶然知り合ったほうが、広沢くんのことをさりげなく聞けると思い4人に接触した。という美穂子。「みんないい人ばかりだった。そして、話をしてみたい人ができた…」。

深瀬の家に初めて泊った時、ごみ袋の中に人殺しと書かれた紙を発見してしまい、本当なら広沢くんのことなんじゃないかと気になり、深瀬に告発文を送り反応を見ていた。何事もなかったかのように生活している他の3人にも広沢のことを思い出して欲しくて告発文を送ったと話す。

「誰も忘れてなんかいないよ!」と反論する深瀬。でも、「谷原くんは…」と谷原がホームから落ちた日のことを美穂子が話しはじめた。谷原と一緒に帰った美穂子は、その日、お酒を飲んでいた谷原に、「10年前、友達が事故にあったって聞いたけど…」とさりげなく聞く。

谷原は冷静を装い「あれは運が悪かっただけだ。これ位は大丈夫だ」と答えたが、谷原の言葉に美穂子は気持ちを抑えられなくなり、谷原が美穂子の手をつかもうとしたその手を振り払った時に、谷原がホームに転落してしまった。

「死ぬかもしれないって思ったの。逃げた…怖くて」と。そして、「警察に話そうと思ってる。だましていてすみません」と頭を下げ、美穂子は店を飛び出した。

深瀬が帰宅途中、小笠原から「会えないか」と電話がかかってきた。深瀬と電話中の小笠原に、ヘルメットをかぶった何者かが背後から近づく。一瞬にして小笠原は刃物で刺されてしまった。

電話越しの小笠原の異変に気づいた深瀬は、自宅付近からバイクで走り去る人物を不審に思った矢先に、小笠原が苦しそうに倒れているのを発見した。小笠原を抱きかかえる深瀬の手に血がべっとりつき驚く―。

【リバース】8話の感想

本当に事故だったのか?などの本筋はもちろん気になりますが、8話での深瀬のセリフに注目してしまいました。

「俺なんかさ、女がいない国に永住しちゃえばいいんだよ。羊飼いにでもなって一生、山で暮らして…」というセリフがかなりおかしくて、何度かリピートしちゃいました。

小池徹平は最初の何回かでもう出演がないかと思っていたけど、毎回何かしらの回想シーンで登場するのでファンの取り込みがすごい!今回は広沢と美穂子の学生時代の関西弁での会話が新鮮でした。
ストーリーとは別にほっこりする演出で楽しめます。

【リバース】8話まとめ

告発文を送り、谷原を突き落としたことを美穂子が告白して解決に向かったと思いきや、小笠原にまで危険が及ぶとは思ってもいない衝撃の展開でした。原作では小笠原の役はないらしいので、ドラマならではの今後の展開が楽しみです。
てんとうむしのキーホルダーは誰のものなのか?小笠原を襲ったのは誰なのか?広沢の事故は本当に事故だったのか?次回でどれか1つは解決するのでしょうか?「さらなる謎が…」とあったので9話に期待が高まります。深瀬と美穂子はどうなるのか?も見守りたいです。最終回まで目逃がせないですね。

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