ドラマ【3人のパパ】8話のあらすじと感想!DNA検査するのか。3人が出した結論とは?

ドラマ【3人のパパ】第8話のあらすじ・感想!

  • ドラマ【3人のパパ】第8話が6/7(水)に放送されました。
  • 謎の女性登場の前回。3章の第8話あらすじをネタバレ紹介!
  • 3パパの未来は? 第8話の感想。
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ドラマ【3人のパパ】第8話のあらすじ

ある日、商社勤めのエリート・恭平(山田裕貴)はロサンゼルス支社への転勤の打診を受ける。栄転となる海外転勤は恭平にとって夢であったが、晴大(室野慶心)と離れることを思うと決めきれずにいた。そこで恭平は同僚の元婚約者・るい(相楽樹)に相談。「今の生活は晴大くんにとってもよくない」というるいの助言を受け、恭平は晴大の父親をはっきりさせることを決意する。

シェアハウスに帰った恭平は、拓人(堀井新太)と朔(三津谷亮)に海外転勤の打診があったという報告をした上でDNA鑑定を提案。恭平は晴大のために父親は誰なのかハッキリさせるべきだと説くが、拓人は「DNA鑑定をすれば3人のパパじゃなくなる。父親じゃなかった2人は繋がりが消えてしまう」と猛反対する。晴大を思うが故に、ぶつかり合う3人の意見。
そんな中、恭平の栄転が正式に決定する。シェアハウスを離れ、拓人、朔、晴大と離れ離れになる時がついに来たのだ。
3人のパパは晴大の将来のことを考え、悩み、そしてある決断をする。

引用公式サイト

3人の苦悩!

ロス行きの栄転が決まった日。一緒に帰る恭平とるい。

一方、拓人は美奈子さんに相談。晴大のパパというのが俺の誇り。そんな自分勝手で育てられるか不安、でも離れるのも怖い。美奈子は言う。一人はたしかに育てるの大変だが・・・「恭平くんがパパなら理知的で優しい子になる。朔くんがパパやったらクールやけど心根のあったかい子になる。拓人くんがパパやったら明るくて真っ直ぐな腕白少年になる。誰がパパでもさあ、ええ子に育つと思わへん?」

朔は、華と話す。

このままが1番だけど恭平の栄転は止められないと悩む。朔と拓人の2人で育てればいいと提案する華。朔は「3人の誰かが欠けたら子育てはおしまい。3人で一人前なんだ、僕らは」

華は帰り、拓人が自宅へ戻ってきた。朔は拓人にお礼をいう。「ありがとうね。3人で育てようって言ってくれて。晴大が家にきて自分以外の誰かを初めて家族だって思えた」

だったらこのまま、という拓人を静止し、「いつか終わりが来るなら、一番幸せな今がいい。恭平も気持ちは僕らと同じだと思うんだ」

恭平とるいの恋物語!

恭平とるい。

「がんばらなきゃあ。期待に応える俺であるべき。そんな男がかっこよくて、」涙ぐむ恭平にるいは、「無理しなくていいんだよ」

「まともじゃないんだよ、現実とか将来とか正論振りかざしてるくせに一番俺が迷ってんだよ。このまま時間止まったらって。3人で晴大とずっと一緒にいたいって。ありえねえこと考えてる。ふつうじゃねえよ」

やさしく背中をさする。るい。「さんざん傷つけただろ」恭平は言うが、「うん、一生ゆるさない。だけど応援してる」るいは恭平をさすりながら、「仕事で活躍するかっこよさを好きになったけど、晴大をみるかっこ悪い恭平を好きになって良かったよ。ほら、胸張って。(背中をバン!と叩き)恭平ならできるよ。向こうでの仕事も晴大くんを育てることも。私はうれしいよ。好きだった人が夢叶えて」

去る、るい。

恭平は追いかけて、だきしめる!

「俺にはるいがいなきゃだめだ。愛されて育ったから愛してくれる人がそばにいないとだめだ。一緒にロスにきてほしい。晴大のことも考える」

るいは涙をこぼす。私も考えさせて。

3人の出した結論は?

その夜、3人が各部屋で悩む中、リビング集合の連絡が!

恭平はいう。「3人のうち誰がパパでも任せられるし、愛する覚悟がある。だから、――」

――言い終わらないうちに、拓人が「しようよ。DNA鑑定。晴大を想う気持ちがいっしょなら、離れていても、家族だよね」

「うん」「ああ」

後日。リビングにて。3人は鑑定結果の入った封筒を開けよう、と、

ピンポン!

拓人がドアを開けた先には女性がいて、言うのだった。「あの子に会いに来ました」

ドラマ【3人のパパ】第8話の感想

思い悩む3人・・・普通って何?

「父と母がいる普通の幸せを与えたい」という恭平。

「普通ってなんだ?」と拓人。

3人のパパがいることは「普通」なのでしょうか。恭平は「ふつうを決めるのは他人。他人から見ると家族ごっこだ」といいます。

日テレ系ドラマ『母になる』6/7の放送では、お母さんが2人いちゃダメなのかな? って台詞がありましたが、こちらはパパが3人!やはり普通ではない。

それにしても普通とか常識というのは、定義しにくいものです。だから、ドラマで「ふつう」というワードが出てきたら誰かがキレるのでは?ということを予想してしまいます。

案の定のケンカ。恭平の正論が胸を打ちます・・・

「現実から目を背けるな。親父でなくても仕送りはする。お金だって愛情のひとつ、そのためなら上司にだって媚び売れる、子供が夢見るために親が現実を見るんだ。それでも俺が晴大が愛してないって言えるのか?」

正論=普通=常識。わかります。けれど、人は感情で生きています。わかっちゃいるけどやめられない♪ と歌った人もいますが、人がいつも理性で行動できるのならば、不倫などの過ちは犯さないし、ドラマも起こりません。

『ドラマとは、葛藤を描くもの』

それ以外もありますが、誤解を恐れずにいえば、葛藤を描いた今回もみどころがありました。

理性で行動できないから、人は悩むし、だから、ドラマを見るのです。

その正論をはいた恭平がるいに弱音を吐くシーン、そしてハグからの告白はみどころでした。無理していたのですね。泣かせます。

3人の結論は?

『父親をはっきりさせるタイミングがこのとき!』という恭平の台詞がありました。DNA検査するのかどうか。きっかけは恭平のロスへの転勤。栄転です。

「時」は残酷に過ぎていきます。しかし物事は捉え方しだい。

例えばコップに入った半分の水を、まだ半分あると思うか、もう半分しかないと思うか、というように。

「父親じゃなかった2人は繋がりが消えてしまう。だから反対なんだ」という台詞は拓人。

朔は幸せなときにはっきりさせるべきという趣旨。

個人的には、正論でリアリストの恭平に共感しますし、父親が誰かはいつかぶち当たる問題。今回は良いきっかけだったと思います。はっきりさせるための。そして父親がわかっても愛情は変わらないという3人は立派でした。

もちろん大ケンカ以来、どうなるか気になっていた、るいと恭平のシーンもよかったです。

視聴者の皆さんはどう思ったのでしょうか。

視聴者はみんなの成長を感じた!?

当記事のあらすじにも引用した美奈子さんの台詞は良かったですし、恭平とるいは似た者同士!よい展開を期待してしまいますね。朔も赤ちゃん触れなかったのに、そして3人とも赤ちゃんを誰がみるか衝突してたのに、こんな展開になるとは、しみじみと3人の成長を感じる人は多数です。

次回9話は、ついに、晴大のママが登場!?「これから私が育てる。しょうまを返して」というママ。引き渡し拒否!?すべては晴大に託される!? 見逃せません。

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