【架空OL日記】8話あらすじと感想!「おしゃれイズム」初出演で判明?夏帆はリアル・マキ!

ドラマ【架空OL日記】8話のあらすじ・感想!

  • 8話が読売テレビで6/1(木)に、日本テレビで6/3(土)に放送されました。
  • ネタバレあらすじ紹介!
  • 8話の感想・他番組も紹介しドラマ考察!
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【架空OL日記】8話のあらすじ

後輩のゆみちゃん(田原可南子)が盲腸で入院したニュースで朝の更衣室はもちきり。お昼に皆でいつお見舞いに行くかを話していると、上司の柏原が登場。話を聞いていると、ゆみちゃんに一番早くお見舞いに行くことで、どうも皆にいい上司と思われたいらしい。そんな柏原に小峰(臼田あさ美)が教えてあげたことは…

〈しかし柏原くん。そうはいかないのだよ。なぜならば、今、君に小峰様が優しく教えている病院の行き方は、恐ろしいほどの遠回りなのだから。ね。小峰様。セカシざまあ〉※〈 〉内は升野の内心の言葉。

笑いこらえるマキ。ウインクする小峰。

――更衣室にて。

張り紙『ナースサンダルではなく、パンプスを履くこと。酒木』・・・履き替えるようにサエに指摘される升野。「酒木さんに怒られるギリギリまで履こうかな」

〈そろそろ履き替えないとやばいかなと思い始めたとき、あることに気づいた。酒木さんもナースサンダル〉

――給湯室にて升野と酒木。

「わらびもち、あるよ」

「あ、はい。酒木さんパンプスじゃないんですね」

「パンプスってさ、意外とつかれるじゃない。ぎりぎりまでナースサンダルでいこうかなって。あ、食べたらちゃんとゴミ捨ててね」

〈おまえのギリギリってどこだよ〉

――更衣室。

かおりんとマキと升野は帰りにお茶いく話しに。サエもいく。わらびもちもマキの分も食べていた。ふつうに食べているサエ。升野が指摘すると「ちょっとずつちょっとずつ減らしてるよ」とサエ。

彼氏から連絡ありそわそわするかおりん。〈いかせてあげようと思った〉いきなよ、と伝えて、行くかおりん。

全然いいんだけど待ってました感でてた。全然いいんだけどターンの数が少ない。と升野とマキは複雑。〈私たちの全然いいは、全然よくない〉

カフェで――

「サエちゃんさあ、この前食事とお別れしたよね、これどういう状態?」と升野。

「一時帰国状態です」〈ていうか、海外行った設定なんだ〉

エンジンかかるマキ。「ピザ頼んだら食べる?」「はい」とサエ。〈どうやら長期滞在っぽい〉

羽田に怒られた話をする升野。長かった。怒ってるのに酔ってる。パフォ入ってる。〈パフォとはパフォーマンスのこと〉

〈今夜もカフェでの雑談は羽田に着陸〉

長くて途中からほくろの数を数えてた。ここでクイズ!サエは6個、マキは4個。・・・正解は10個!どうでもいい。気持ち悪い。ずっと見てたなんて。

〈そういえば副支店長の愚痴はこのお店が多い。最初はたまたまだったけれど条件反射になってきた〉

触ると静電気おこる。やだ。無理。気持ち悪い。

升野「この店にくると羽田にむかつかない?」わかる、わかるとマキとサエ。

マキ「サエちゃんがよく頼むカップみると羽田にみえてくる」わかるわかる。

サエ「仕事終わりに先輩にお茶いかない?っていわれて羽田にめっちゃむかつきます」〈それはおかしいだろ〉

【架空OL日記】8話の感想

サエ(佐藤玲)推し!小峰様、夏帆推し!などお気に入りキャラで今回も楽しむ方多数。

【架空OL日記】の魅力について

おしゃれイズム(6/4)出演の夏帆!

引用シネマカフェ

本ドラマには触れませんでしたが私生活を語る貴重なトーク番組出演。

「海街diary」での共演者とたまに集まるが、お姉ちゃんっぽいのはまさみちゃんで、私が連絡網を回すことはない、まめではない、といいます。マキちゃんもそんなことはしません。小峰様が執拗に誘います。

飲んで友人に水をかけたり、頭突きのエピソードも。マキが酔うとどうなるのでしょう。

ロケにも。食べログ総合ランキング1位の秘境の名店「柳屋」にて囲炉裏での炭火焼きを食レポ。飾らずに「美味しい」とにかく「美味しい」連発。この素朴さが1番、ドラマのマキのようでした。「次の料理もまた美味しいと言うぞ!」と上田さんはいうと、「やさしい」!!

・・・ドラマみたいでした。

キャストの自然さ=リアル!?

控室でも同じ空気。これは、ドラマとの区別がつかない自然さ。

バカリズムが女装をせずに素のままOLを演じているように、他の役者さんもきっと自然体で演じているのです。少なくとも視聴者には自然に、リアルに感じられています。

モテない社会人女性や理系女子がモテようとするドラマのキャストは、どの方も美人。それは言わないお約束。けれどこのドラマはバカリズム以外がかなり現実的だし(もちろんキャストは綺麗ですが)違うお約束(まんま男じゃん!と言わない)もある。そこにおかしさがある。視聴者だけに語られる「ツッコミ」。覗き見している感覚。

8話もズレているサエにツッコミ。まだダイエットしているつもりのサエ。羽田を思い出すのが早すぎるサエ。また、酒木さんにも「他人に厳しく自分に甘い」ことにツッコミ。画面の前で升野と一緒にああそうだと思う人は多いでしょう。

画・粗筋引用公式サイト

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