【クライシス(CRISIS)】9話視聴率とあらすじ!視聴者は早くもクライシスロスの叫び!

クライシス(CRISIS)9話視聴率・あらすじ・感想

  • クライシス9話の視聴率は?
  • 稲見(小栗旬)の過去が遂に明らかに?
  • 次回最終回の予告に既に”クライシスロス”は確定的!
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クライシス(CRISIS)9話視聴率

クライシス(CRISIS)9話の視聴率は10.3%

最終章突入、次回最終回の告知に視聴率も2ケタをキープ。

最終回は注目を集めそうです。

クライシス(CRISIS)9話のあらすじ

「あなたの力でこの国を変えてみませんか」と教会で謎の男に声をかけられた田丸(西島秀俊)。林(眞島秀和)の一件で国家への信頼が薄れかけていた田丸は、心を揺さぶられる。

一方、稲見(小栗 旬)は自衛隊時代の同期で、当時仲の良かった結城雅(金子ノブアキ)が二週間前に突然姿を消し、捜査対象になっていると聞かされる。鍛治(長塚京三)から、結城が現れたらすぐに連絡するよう命じられる稲見。するとその日の夜、結城が稲見の前に姿を現す。久々の再会を喜び、互いの近況を話し合う2人だったが、「俺はゆがみきった世界を正すつもりだ」という結城の言葉に、稲見はかつて国のために活動を共にした仲間が何らかの理由でテロを計画していると察知。警戒心を強める。そして、2人の間に不穏な空気が流れるなか、結城は手を組まないかと稲見を誘う。
翌日、結城が起こしたある行動により、特捜班は正式に結城逮捕の任務を与えられる。しかし、相手は優秀な特殊部隊員。稲見をオトリにした作戦を実行するも、そう簡単に姿を現さない。このままでは埒(らち)があかないと踏んだ稲見は、鍛治の元を訪ね、結城が自衛隊を抜け出した理由、そして彼の標的を教えてほしいと頼む。しかし、鍛治はかたくなに口を閉ざし、もし結城が銃口を向けてきたら、ためらわずに国家の秩序のために射殺するよう稲見に命じて…。

その頃、内閣総理大臣の岸部正臣(竜雷太)は、アメリカに留学している息子の大介が帰国したがっていると聞き、渋い表情を浮かべていた――。

「特捜班を次のステージに進めるには稲見の甘さを取り除かなければ。そろそろ過去と向き合ってもいい」と語る鍛冶。

稲見は待ち合わせ場所のいつものバーに、特捜班のメンバーも身を潜めていたが結城は現れなかった。

しかし次の日、事件が起こる。

通勤してきた大山がロックを解除しようとした時、結城が背後からナイフを突きつけた。

本部へ侵入した結城は大山に閣僚の個人情報を引き出させる。

特捜班メンバーはロックの解除コードからエマージェンシーを受け本部前に集結。

突入したが大山に向けられたナイフを見て手出しができない。

結城は爆弾と携帯電話を置き、ロックを破壊して逃げてしまった。

本部に閉じ込められた特捜班メンバー。

そこに結城が置いて行った携帯に電話が来る。

結城「楽しいな、昔を思い出すな。なぁ、待ってるぞ。バチバチにやりあおうぜ。俺からのプレゼントだよ、お前を狭い鳥かごから解き放ってやる。」

稲見は「俺がお前を必ず捕まえてやる。」と言うが爆弾が爆発。

特捜班は全員気を失った。

クライシス(CRISIS)9話の感想まとめ

クライシスは10話で最終回と判明。

視聴者の悲しみの声が多く寄せられていました。

また、映画化や2期を熱望する方も…

これだけの話題作ですので次回最終回終了後に映画化の発表も十分あるかと思います。

次回は放送終了後にも注目です。

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