【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】最終7話あらすじ・感想!監督が人生をかけた!

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】7話(最終回)のあらすじ・感想まとめ!

  • お父さんの病状は? ついに最終7話!
  • 第VII話「光のお父さんは本物の光の戦士だ。」のネタバレあらすじ。
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【FFXIV光のお父さん】最終回・第VII話「光のお父さんは本物の光の戦士だ。」のあらすじ

第VII話「光のお父さんは本物の光の戦士だ。」

仲間から、大ボス・ツインタニアを倒したら父・博太郎(大杉漣)に正体を明かすのかを聞かれ、戸惑う光生(千葉雄大)。父はゲームを心から楽しんでおり、目的は達成しているのではないかと思い悩む。 ツインタニア攻略は困難を極め、負け慣れてくるメンバー達。そのタイミングで父の手術の日程が決まる。光生は、手術までに攻略できない場合、自分達の「負け」を宣言する。
死なない世界、繰り返し挑戦できる世界での「負け」宣言は、プレイヤー達の意識を大きく変えていく。そして、それはこれから手術に向かう父に対してエールであった。

光生の独白・・・(以下〈 〉で表記)

〈子供のころ、父が僕に手品を見せてくれたことがある。何度やっても成功するので、父はすごい魔法が使えるのだと憧れの目で見ていた。だがそのタネは聞いてしまえばなんというものではなかった。あのときの何ともいえない気持ちは忘れられない。夢は夢のままであるべきだ。僕は手品のタネを聞くべきではなかった。(ゲームの仲間からツインタニアを倒したら正体を明かすのかどうかを聞かれる)・・・

たしかに皆のいうとおりかもしれない。父さん、あなたはこの手品のタネを聞きたいですか〉

レストランにて。光生と正田陽子(馬場ふみか)の2人での食事シーン・・・

「稲葉さんいなかったら辞めてたかも」

「制服もださかったし(笑)」

「それもそうですけど、会社に稲葉さんがいて楽しい、日曜何してます?」

「1日忙しい」(ゲームを内心、浮かべる光生)

「じゃ来週は?」

「わかんないけどまた忙しいかな。あ、そろそろ行こうか」

「稲葉さんって鈍感ですね」

「え。何が?」

ゲームにて。ボス・ツインタニアに挑戦し2週間たった。

緊張感がない。やばい感じだ。十分成功か、もうこれでいいかとも思う光生。そこでゲーム内で父は手術の日程が3日後だと仲間に伝えてくる。生きて帰るつもりだが戻ってこれないかも。悔いを残したくないので残り2日を全力で戦います、という父。手術までに攻略できない場合、無期限で凍結すると宣言する光生。負けということ、勝ちましょう!ミラクルを起こしましょう!絶対にいけますよ!口々に声をあげていく仲間たち・・・

〈いつかは勝てる。何度でもやり直しできる。そう思っている限りはツインタニアには勝てない。絶対に勝ってやる! という強い気持ちが必要だったんだ。〉

会社が終わるとすぐに退社しゲームへ・・・

やがて残り1日になり、押せ!押せ!!ついに勝利した。ガッツポーズの父・博太郎。光生は・・・

〈やっぱり言おう。父さん。たしかに僕たちは決して仲の良い親子じゃなかったね。だけど知ってる?僕たちはこの数カ月、あの頃のように一緒に笑って泣いて冒険をしてきたんだよ〉

光生は思い切って博太郎に「おめでとう。お父さん」

一同驚くなか、光生と父は向かい合う。

「ありがとう、アルちゃんさん、キリンさん」

「あれスルー? 注目!みんな注目! エオルゼアは楽しかったですか? お父さん」と再び問いかける。

「この中にお父様がいるのですか。だとしたらご挨拶せねば・・・。本当にお世話になりました。これからもずっっとよろしくお願いします。メーデーさん」

鈍感すぎるだろ・・・マイディだけどね、とつぶやく光生でした。

一方、本当に世話になったなあ。お父さんお父さん、とつぶやき上を向く博太郎でした。

会社にて。

「今週の日曜って・・・」正田陽子が訊くと、「予定なくなったよ」と光生。

「観たい映画があるんですけど」チケットをみせると「ああ、この手の苦手なんだよね。近藤さんとか誘ってみたら」・・・立ち去り「ほんと鈍感」とつぶやく。そこに・・・袴田が転勤先から戻ってきた。複雑な事情という上司。島耕作を見習ったら、ニューヨーク支社長の娘に手を出したらしかった。

病院にて。すぐに帰ってくるという父。

〈父さんは本物の光の戦士なのかもしれない。そう思った〉

1年後――

洗濯物をとりに光生の部屋へくる母。つらいと思うけど元気出して、父さんだって悲しくなるという光生。しっかりしなくちゃと立ち去る母。

そこへ、トントン!!ノックの音。

「どうしたのお母さん?」と光生はつぶやくとそこには・・・

「光生、ちょっとええか。・・・お母さんがはげしく泣いてるけどなにかあった?」

「韓流スターの婚約するって」

「韓流?そんなことで・・・それはそうと、訊きたいことがあるんだ」

「ゲームの中の友達に訊けば?」

「驚かせたいんだ」

1階のリビングにて。

大画面テレビで、一緒にファイナルファンタジーをする父子であった。

〈光のお父さん計画!それは、僕が愛してやまないファイナルファンタジーXⅣの世界へ父を誘い、正体を隠しながら壮大な冒険を供にする、親孝行計画である!〉

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】7話(最終回)の感想

最終回を惜しむ声が多数でした。

“#光のお父さん 最終回を見た。最後まで大杉漣さんの演技が光るドラマだった。あのキャスティングがこのドラマの成功の要だと思う。大長編とも言える原作をコンパクトに30分×7話でまとめてるから、自分としては少々物足りない部分もあったけど、細かい演出とか見せ方で最後まで楽しませてくれた。”

山本清史氏は、エオルゼアパートの監督さん。人生をかけた想いが伝わってくるドラマでした。

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】7話(最終回)のまとめ

最終回でロスの方に情報が!!

特別編・あらすじ

光生操るマイディ(声優:南條愛乃)が所属するフリーカンパニーには、あるちゃん(声優:寿美菜子)とゆっきー(声優:湯浅かえで)という現実では夫婦のカップルがいる。しかし実際はゆっきーが海外に単身赴任中のため、ゲームの中でしか会うことができない。

しかも2人は結婚式も上げたことがないと知り、光生は父・博太郎らとともに、『ファイナルファンタジーXIV』の中の結婚式イベントともいわれる“エターナルバンド”を開催しようと準備する。

いざ、当日を迎えたが、そこにはゆっきーの姿がない。落ち込むあるちゃんを見て、一同は2人の思い出の場所を巡りながらゆっきーの姿を探すが見当たらず。

しかし、1つだけ探していない場所があったことに気づく一同。そこには、光生も知らないサプライズが待っていた……!

引用電撃オンライン

ネットフリックス限定の特別版は、光生が操作するマイディ(声:南條愛乃)の仲間にいるカップル、現実では夫婦の「あるちゃん」(声:寿美菜子)と「ゆっきー」(声:湯浅かえで)の物語なのですね。仕掛けもあるとのこと・・・ファンは必見です!!

粗筋・画像引用TBS・まんたん

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