【貴族探偵】7話あらすじと視聴率!新たな使用人、鈴木が登場!貴族探偵が命じた事とは?

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【貴族探偵】7話の視聴率

【貴族探偵】7話の視聴率は7.8%。

師匠・切子の最後の事件が描かれました。

貴族探偵との関係は?

【貴族探偵】7話のあらすじ

愛香は師匠・切子が最後に関わった事件の報告書を読んでいた。

喜多見切子の最後の事件とは?

2016年3月26日AM2:00

その夜、都倉電子社長・都倉健一(小木茂光)が相模原の自宅書斎で出血死していた。

睡眠薬を服用し、右手首を切り自殺。

部屋は内側から鍵がかかっていて、鍵は都倉の胸ポケット・書斎に置かれていたカバンに入っていた2つのみ。

完全な密室だった。

探偵の喜多見切子は現場へと向かう。

今回の事件関係者

1、都倉の後妻・都倉光恵(広末涼子)

2、都倉の前妻の息子・都倉忠仁(藤原季節)

3、都倉の前妻の娘・都倉江梨子(唐田えりか)

4、都倉の秘書・旗手真佐子(森口瑤子)

5、都倉電子営業部長・正津幸彦(堀部圭亮)

現場には、管理責任者で交番勤務の警官・鼻形がいた。

切子は上手く説得し、調査を依頼。

①現場書斎の床のベタベタしているものの成分

②遺留品の中に糸、付着していたもの

③被害者の着ていたシャツの胸ポケットの小さな穴の確認

以上3点をお願いした。

捜査開始!

『捜査中に起こったこと・分かったこと』

  • 死亡推定時刻はAM1:00前後
  • 忠仁と江梨子はレイトショーを観に行っていた
  • 正津はプレゼンの資料を取りに会社へ
  • 光恵は23時にはベッドへ
  • 真佐子は0時前に客室へ
  • アリバイがないのは光恵と真佐子の2人
  • 忠仁と江梨子は光恵が殺したと話す
  • 光恵は都倉の再婚相手
  • 真佐子は前妻の死後、都倉と付き合っていた
  • 光恵と真佐子の間にはトラブルがあった
  • 都倉からプレゼントされたカバンが同じもので言い争う
  • そのカバンが言い争いの時に入れ替わった
  • 真佐子が遺体を発見
  • 書斎には鍵がかかっていたため飾り窓から覗いて確認
  • 正津が鍵を壊し中へと入った
  • リビングのエアコンが30℃に設定されていた
  • 胸ポケット・カバンに触れた者はいない
  • 床に付着したベタベタはアルカリ性の洗剤
  • 現場にあった糸はエアコン正面の壁際に落ちていた
  • 胸ポケットの上部には小さな穴が空いていた

喜多見切子の推理

「魔法の時間はおしまい。みんなを集めてもらえるかしら?犯人が…分かりました」

密室は簡単に作れる。

睡眠薬の入ったチョコレートを食べさせ、眠ったところで手首を切り殺害。

胸ポケットに穴をあけそこに糸を通し飾り窓まで通す。

鍵を持ち外へ出て飾り窓の糸から鍵を中へ入れ胸ポケットにIN。

糸を回収するだけだったが途中でオブジェに引っかかり切れてしまった。

糸には舐めた跡があり焦った犯人は、糸の回収は諦め証拠隠滅を図る。

強アルカリ性の洗剤を水鉄砲に入れ、飾り窓から床の糸を撃ち唾液のたんぱく質を消した。

リビングにある書斎と同じエアコンのリモコンを使い、暖房をつけ強風を床に送り続けることで洗剤を乾かした。

これで証拠のない密室の完成となる。

犯人はAM1:00前後のアリバイがない妻か秘書のどちらか。

糸を詳しく調べれば分かるはず。

光恵「都倉は自殺した。それでことを終わらせてほしい」

光恵が犯人かと思われた。

貴族探偵の推理

山本「真犯人は、旗手真佐子様です」

真佐子は、切子の推理通り殺害・証拠隠滅した。

自殺に見せかけることができると安堵し客室へ戻ろうとしたが、カバンが入れ替わっていることに気付く。

自殺の偽装がバレても合い鍵を持っている光恵が疑われるはずだったが、その合い鍵が自分の手元にあり疑われてしまう。

そこで計画を変更。

書斎へ戻り鍵を使って中に入ると三恵のカバンをドアの脇に置いた。

その時、床に落ちている糸を見つけ欲が出る。

カバンに入っている光恵の口紅を新しい糸に付け、交換。

先ほどの方法を使い、今度は鍵をカバンへと戻したのだ。

こうして密室を作り、三恵に疑いがかかりやすくした。

貴族探偵「犯人は君だね」

真佐子「15年間、ずーっと尽くしてきたのに。あっさり捨てられた私の気持ちがわかる?」

光恵は愛する人が人生を捧げてきた会社と家族を守るために、そして家族に誤解されながらも必死に夫と会社を支えてきた。

夫が亡くなり、自分が家族も会社も守ると決意。

どうしても自殺で終わらせたかったのだ。

事件解決!

切子「私の負けね。完敗」

貴族探偵「知ってますか?貴族に対する最も侮辱的な行為はなんなのか」

切子「さぁ?んー。手品のタネを見抜かれることとか?」

貴族探偵「本気の戦いで、手を抜かれることです」

切子「何のこと?」

貴族探偵「あなたは落ちていた糸に注目していた。両端が鋭角なあの糸を見た時、真佐子さんが犯人だと気付いていたはずです。なのにあえて犯人の名前を言わなかった」

切子「何でそんなことする必要があるのかしら?」

貴族探偵「光恵さんと家族を繋げる為ですね。あなたは元々、光恵さんが心ある人間だということを知っていたはずです。だから中途半端な推理をすれば、彼女が必死に家族を守ることは分かっていた。そうやって光恵さんの本当の姿を引き出すことで家族の誤解を解いたのですね。そして最後は、私が犯人を指名してくれると思っていたのでしょう。この私もあなたのシナリオに利用されたというわけだ」

切子「ずいぶん勝手な推理ね。あなたは自分で推理をしないんじゃなかったかしら?」

貴族探偵「何でもしますよ。あなたのようなお美しい方がお相手であれば」

切子「だったら一つ、聞きたいことがあるんだけどいいかしら?」

貴族探偵「何なりと。女性の願いを叶えるのが貴族の務めですから」

切子はノートを取り出し、何かを書いた。

切子「この名前に見覚えあるかしら?」

貴族探偵にメモを渡した。

浮かない表情の貴族探偵は一人残された。

貴族探偵「聞いてたか?」

?「はい。御前様」

貴族探偵「彼女の事、どう思う?」

?「とても聡明で、魅力的なお方かと」

貴族探偵「私もそう思う。残念だな。会えなくなるのは」

?「はい」

貴族探偵「彼女のことはお前に任せる。確実に殺せ。…鈴木」

秘書・鈴木(仲間由紀恵)が現れた。

鈴木「かしこまりました」

貴族探偵「親しい人間にも気づかれぬよう、監視を怠るな」

鈴木「心得ております」

鈴木が操作すると、切子と楽しそうに話している愛香のスマホのアプリ「Giri」がアップデートされた。

そして…切子のメモからは、「政宗是正」の文字が…。

【貴族探偵】7話の感想

最後に「怖い」展開が待っていました。

「政宗是正」とは?

「殺せ」には何が秘められているのか、騒然となりました。

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