【架空OL日記】7話のあらすじと感想!観た方がいい!バカリズムの高度なドラマに絶賛!

ドラマ【架空OL日記】7話のあらすじ・感想まとめ!

  • バカリズム原作・脚本・主演で話題の「架空OL日記」7話が、5月27日(土)深夜に日本テレビで放送されました。
  • 大嫌いな副支店長に「ふっくらした?」と言われた升野はサエと一緒にダイエット宣言。小峰様の誘惑をかわし成功なるのでしょうか。あらすじと感想をまとめます。
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【架空OL日記】7話のあらすじ

給湯室で副支店長とすれ違いざま「あれ?ちょっとふっくらした」と声をかけられた升野(バカリズム)。ショックを受けた升野は仕事終わり、更衣室で皆にダイエットを宣言する。サエ(佐藤玲)も便乗し、2人は「とにかく食べない!」と主張。そんな2人を小峰が巧みな言葉で焼肉に誘い出すが、果たして…

ある日、升野が給湯室にいると副支店長がやってきて、「あれ? ちょっとふっくらした」と、一言。
嫌いな副支店長からの一言だったが、その通り太った升野、

更衣室で同僚のOLたちに愚痴るも、皆の前でダイエット宣言。サエも便乗します。2人が考えた方法は、「食べない」という強硬手段。

小峰様こと小峰智子(臼田あさ美)は、そんな無謀な二人をからかうように、誘惑して焼肉へと連れ出そうします。・・・送別会しよう。ちゃんと食事とお別れしようと小峰様。納得する2人だった。

焼肉店「牛繁」にて。食事とのお別れの会。2人はライスを小にするも・・・「最後だよ」といわれ、大に変更する升野とサエの2人。〈そうこれは送別会。盛大にやってあげたい〉

いままでみたいな食事とはお別れ。これから最低限にする。ということで石焼ビビンバを頼む升野とサエ。〈送別会という理由を手にし怖いものはなかった。それはそうと気になるのは酒木さん。肉を焼いて皿にのせてくれる。絶対まだだと思う。食べるけど。・・・・ちなみに帰ったあと体重計には怖くて乗らなかった〉

〈3月28日火曜日、一夜明けて、本格的にダイエットが始まった〉・・・更衣室にて。朝抜いたというサエ。バナナ食べてきた升野。〈彼女は今日中に再開する。気しかしない。ジムもこない。気しか、しない。〉

昼休み食堂にて。酒木・サエ・かおりんと食べる升野。〈ごはん抜きおかずも少量にしてもらった。サエちゃんはお茶だけ〉

セカシのツイッタ―の話しに。アカウントが複数あるらしいと酒木。趣味用アカに、公式アカはこちらとある。〈前にもいったけどこれまでの蓄積があるのでこの盛り上がりも悪質ではない〉監視しようというかおりん。〈これは悪質〉

サエの話題に。食べないと倒れちゃうよと酒木は心配。「意思強いんで」とサエ。〈誰よりも弱いだろ〉

ご飯を噛まないかおりん。牛乳は噛むという。〈なんだその巻き返し。巻き返せてないし〉4回くらいで2回の米より噛んでるらしい。〈今日の昼はキモ上司とバカ後輩2人の話題でちょっと混雑〉

仕事終わりに小峰様からご飯に誘われる。明日からでいいじゃん〈まずい。小峰様の誘惑がはじまった〉ハンバーグだよぉ、行く?〈いきたい。(どこのですかとマキ)聞いちゃダメ。やはりあの店だ。マキちゃんもぐらついてる。(ジムに行くと断るマキ)ぎりぎりセーフ。なんとか振り切ってジムへ。サエちゃんは誘惑に負け禁断の肉園(にくぞの)へ。落伍者が!〉

ジムにて。体重計にのった升野・・・

↑何でもないと、体重の数字を見たことをごまかす升野です。

〈数字は見まちがいと解釈。体重計のこともあり、いつも以上にがんばれた。マキちゃんはいつもどおり〉

バランスボールにのり話す2人、家でもやってるとマキ。ランニング5~10キロ。50回3セットの腕立て、腹筋、背筋。何目指してるのと訊くと「銀行員最強」というマキ。〈なれる気がした。けどそんな大会ないしフィジカルを競わない〉

体重計にのる升野。〈またも見間違え。まあ初日だし継続することを決意〉

家で。〈夜はサラダでがまん。寝る前だし初日だし〉と、小峰様からラインで、「誘惑まけなかったね。無理せず、がんばって。気合い入れろのスタンプ」〈がんばってよかった〉

サエからのラインは「きめました。私今度こそ食事とお別れします。doit・やるっきゃない・やってやるのスタンプ。」

〈なんか書いてあったけどブヒブヒとしか読めなかった。サエちゃんは翌日も朝昼とぬいたものの同じパターンで夜とんこつラーメンを食べた。ちなみにそんなサエちゃんは過去、おなじ男性と3回よりをもどしたことがある〉

【架空OL日記】7話の感想

バカリズムの才能は普通じゃない

投稿者:sak*****さん投稿日時:2017/5/27 0:31
ホンもいいし、役者も演出もいい。
ドラマらしいドラマがある訳じゃないけど市井の人達が描かれていて実存感があるのに、バカリズムが女を演じてる違和感をうまく利用している。
夏帆、臼田、山田の三者三様で面白い。
特に、さえちゃん面白い。自分のせいで地球が滅亡した夢を見たと泣くさえちゃんは、さえちゃん以外に見えない。うますぎる。
エンドロールまで気を抜かない世界観、ドラマづくりに敬服する
バカリズムさんが「高度なことをやっている」という本ドラマ。コントではなく女装もせずに真面目に(?)OLしている升野。役者さんも自然に演じていて、時間帯がもったいないくらい好評のドラマ。だんだんと好きになった人(一見、変な感じですから)やリピートしてみる(それくらいファンの)人が多いのも特長です。福岡で1話目が5/27からスタートしたようです。「観といたほうがいい」というより、ぜひ見てほしいと思います。

【架空OL日記】7話のまとめ

ダイエットが話題の中心の7話。食事との送別会とは一体なんだ、という謎の展開でした。それを指摘する人はいないのも不思議です。個人的には画面に内心つっこみました。

小峰様のしつこい誘惑にサエちゃんは勝てませんでしたが、それはキャラ通りで升野でなくても意思が弱いってわかってますよね。でも自分の食べたいものは曲げない人ですね。それは意思が強い? その場の感情が一番ってことの方が当てはまるかも。サエは地球救えなくて泣く人です。感情に素直なのですね。わかったようなこというな、と升野に言われそうですが。きっと口に出して言わないで、内心で。

今回も随所に升野の心の「ツッコミ」が笑いを生み出すのですが、前述のように、あえて視聴者につっこませるところもあります。ツイッタ―のところも上司は酷いいわれようで、そこまでかな、と思っていたら、かおりんの監視にはすかさず升野がツッコミました。このひと言がクセになります。

あるあるなサエちゃんも含め、OLたちのキャラも好調。酒木さんの本当にいやそうな愚痴もよい意味でパターンになっています。マキはかなりストイックでした。かおりんがあまり活躍はしないのですがご飯を噛まないという話から、飲み物を噛むことを比較するあたり少し抜けていて、けれど憎めない感じです。さすがハゲ王国の姫。終わりも見えてきているのですがきっとラストもふわっと日常を描いて終わっていくのではないでしょうか。放送後も今日もまた升野・マキ・小峰様・サエ・酒木さんたちが更衣室で、社員食堂で、飲食店で雑談しているような余韻を残して・・・。

画像・粗筋引用公式サイト

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