朝ドラ【ひよっこ】第8週のあらすじと視聴率・感想!ネット騒然!朝から水着?NHKなのに!



 朝ドラ【ひよっこ】第8週視聴率・ネタバレあらすじ・感想まとめ! 

  • 気になる視聴率は?
  • NHKで朝から水着があった? あらすじをネタバレ紹介
  • 視聴率以上に好評の声多数・・・みんなの感想もまとめます!
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【ひよっこ】第8週の視聴率

第8週の平均視聴率は、19.3%でした。第7週19.8%からわずかに後退です。回ごとには・・・

5/22(月)19.4%→(火)18.7→(水)19.6→(木)19.2→(金)19.2→(土)19.6

5/17(水)の自己最高タイ、20.9%から9回連続で20%超えを逃しています。あとわずかの上昇に期待です。

【ひよっこ】第8週『夏の想い出はメロン色』のあらすじ

5/22(月)第43回

みね子(有村架純)が上京して4か月がたった。実(沢村一樹)が目撃された街に時々行ってみるが、手がかりはないし、都心にもいまだに慣れない。お盆休みが近づき、部屋の仲間たちと里帰りするのか話していると、みんな帰らないと言う。それなら1日海水浴に出かけないかと提案する幸子(小島藤子)に、乗り気になるみね子たち。雑誌で水着を見てはしゃいでいると、愛子(和久井映見)がやってくる。

冒頭は巨人が強い。ということは売れるのは? という問いに澄子はとんちんかんな答え。ナポリタンBかCかDだ!

〈お父さん、時子は劇団でがんばってます。(劇団のシーンが入る)気合い入っています。

豊子は通信制の高校でいい成績を取りました。(オールAをみせる豊子)えらいです。そしてかわいいです。

幸子さんは寮長であるにも関わらず、一度門限を破りました。(ハシゴをかけ部屋に入る幸子)なんだかかわいかったです。寮長ではなく不良長です。すみませんダジャレです。

優子さんは夏の暑さで、体調が心配です。そこで――(食事シーン。レバーを食べる)

澄子は一番楽しんでるように見えます。(3キロ増えたという澄子。百貫デブになるとからかわれる)

さて私はと言うと、お父さんがいたというここに時々来ているけれど、いつになっても会えないし、都心に来るとまだ怖くておどおどしてるし、東京に住んでるのに東京の人でもないし、茨城から遠く離れて、私は何なのだろうと思います。長い暑中見舞いになってしまいました。どうかお元気でお過ごしください」

みね子たちは部屋で話しあい、お盆休み、みんなで海水浴に行くことに。幸子の彼氏・雄大のトラックで。水着も今度買いにいくことになった。と、そこへ愛子さん登場。みね子たちは謝る。けれど、愛子は言う。お盆だけど戦後生まれなんだから、楽しみなさい。それが供養になるわ。愛子さんは、お盆は泣くという。そしてたくさん食べる。トンカツでしょ・・・と色々あげる中で、トンカツを3回いってしまう愛子さでした。

「海かあ。ちょっとみね子さん誘ってみて。断るから」・・・〈お父さん、なんでいつも私なんですか〉と内心つぶやきつつ誘うと、「行く!」

部屋の乙女たちは表情が固まる。冗談よ楽しんでおいで若者たち、と去る愛子さんでした。

5/23(火)44回

みね子(有村架純)たちは、洋品店で水着を買ってくる。早速部屋で見せ合いながらはしゃぐが、高い買い物をしてしまったことを申し訳なく思う。家族への手紙でも海水浴に行くことをわびるみね子。一方、みね子に会いに寮へ来た綿引(竜星涼)は、自分が急に現れるとまた心配をかけてしまうと、中に入ることが出来ない。コーラスの練習を終えて帰る雄大(井之脇海)をつかまえて、みね子の様子を尋ねることにするが…。

おばあさんのスリが最後に家族にあいさつさせてくれと言うのでさせていたら、関係ない家で、裏口から逃げられたことを話す綿引。人のいい警官に嬉しくなる雄大。みね子の様子を伝え、一緒に海水浴へ行こうと誘いました。

一方、時子がみね子のことを心配します。うしろめたいんでしょ。父ちゃんも見つからなかったら、ずっとそうなの?

そんなみね子に、ちよ子から海水浴の絵が届きました。みんな水着姿です。絵に群がる乙女たち。澄子は「あ、メガネ」と自分のことも描かれ嬉しそうにします。

〈お父さん、みね子、海水浴に行こうと思います〉

5/24(水)45回

みね子(有村架純)たちが海水浴に行く日。朝起きてみると外はどしゃぶりで、意気消沈する乙女たち。幸子(小島藤子)がそのうち晴れるかもしれないと励まし、お弁当作りに取りかかる。そこへ迎えに来たのは、雄大(井之脇海)と綿引(竜星涼)。雨なら映画はどうかと優子(八木優希)が提案し、時子(佐久間由衣)はウエストサイド物語が見たいと言う。愛子(和久井映見)にもすすめられ、みんなで映画を見に出かける。

〈おとうさん、いよいよ明日は海水浴です〉が、翌日は、

〈お父さん、雨です。しかもどしゃぶりです。私の心もどしゃぶりです。歌謡曲の歌詞みたいです〉

雄大と綿引がやってきて、ウエストサイド物語のリバイバル上映を見ることに。

終わった後、踊りあい余韻に浸るみね子たち。映画から警官の話しに。

警官の父は戦争後、警察にみんな冷たくつらくなったという話し。しかし小学生のころの社会の授業にて。模型を作った。初恋の子に「街には交番がないとダメだよ。大事だよ」そのとき交番の巡査になろうと思った、という綿引。と、雨があがって、皆で海へ。浜辺で、はしゃぎ、綿引は歌う。

〈お父さん、海水浴にみんなで行きました。昭和40年。1965年の夏の海をみね子は一生忘れないと思います〉

5/25(木)46回

お盆休みにひとり里帰りした三男(泉澤祐希)。みね子(有村架純)と時子(佐久間由衣)の様子を聞きに、美代子(木村佳乃)と君子(羽田美智子)が訪ねてくる。東京での暮らしぶりを話して感謝され、三男は喜ぶ。そして季節は冬へ。いつものようにみね子たちが銭湯から帰ってくると、ライン長の松下(奥田洋平)が通りかかる。難しい顔をして、話もうわの空の様子の松下。翌日、みね子たちは松下から思わぬことを告げられる

給料が一割程度減額になったと説明する松下。〈お父さん、お給料が今月から、下がりました〉

部屋にもどり、豊子は納得できないと語気を強める。そこへ愛子がやってくる。謝罪したあと「何度もあった。でも持ち直した。それだけの力がある会社だと思ってる。だから我慢してがんばろうね。大丈夫。そんなやわな会社じゃないよ。私はそう信じてる」

5/26(金)47回

みね子(有村架純)たちは、向島電機の業績不振で給料を減額されることに。しかし金額は変えずに家族へ仕送りをして、懐はさみしくなる。それでもまた頑張ろうと時子(佐久間由衣)たちと励まし合う。毎月の給料日にすずふり亭へ行くことを楽しみにしてきたみね子。きょうも店を訪れるが、メニューの値段を見て悩む。注文した料理を食べていると、いつもと違うみね子の様子に気づいた鈴子(宮本信子)が、そっと話しかけてくる。

店の裏で2人になる鈴子とみね子。「あんたのお父さんとお母さんのことが好きなのよ。わかる? 手紙でさ、あんたをよろしく頼むって、頼まれてるの。だから勝手に東京のお母さん代わり、おばあちゃんかな、どっちでもいいや、とにかくそう思ってる。何か、つらいことがあったんでしょ?」

その頃厨房では2人を心配するも「まかしておけば大丈夫」

事情を話したみね子は「毎月、給料が入るたびに高いもの頼んでって決めてたのに、もう来られなくなったらさみしいなあって」「ばかだね、今日だってお代はいらないのに」「だめです!」みね子は強く反対する。

「嫌です。私の東京での目標何です。これがしてえとかないから、でもがんばって働いて、ちゃんと仕送りして、妹や弟に高校やれるようにして、それだけじゃ自分がないから、すずふり亭にきて、いつかビーフシチュー頼めるようになってて・・・だから自分の力で払わないとダメなんです」

「わかっけど、なまりうつっちまった、うんだな、うんだうんだ」と鈴子はみね子を抱きしめる。

〈お父さん、鈴子さんはなんだかとってもあったかかったです、でも私の周りではどんどんいろんなことが起きていて〉・・・場面は、喫茶店で綿引に「ごめん」といわれるみね子!

5/27(土)48回

綿引(竜星涼)はみね子(有村架純)に「東京で実(沢村一樹)を捜せなくなった」と謝る。故郷の茨城にいる父のため、帰ることになったのだ。実のことが心残りだと言われるが、突然のことに何も言えないみね子。何となくさみしい気持ちになって寮へ帰る。雄大(井之脇海)にも事情を話した綿引。不思議な友情を結んだ二人は、一緒に屋台でラーメンを食べる。そして東京での最後の日、実が目撃された街で綿引は聞き込みを続ける。

・・・溶けてくクリームソーダ。「それでも美味しい」とみね子。「クリームソーダもがんばってる」と綿引。「んだね」と2人は笑い合う。綿引と別れ、落ち込みながらも寮に帰ったみね子。優子がちょこんと座るのをみて座敷わらしみたいでかわいいという。少しふくれる優子。

一方綿引は雄大と屋台でラーメンを。金を貸してくれ、そして茨城へ返しに行くという雄大だった。また、それは恋だったとみんなに指摘されるみね子は複雑な顔。最後まで聞き込みをする綿引・・・〈お父さん、綿引さんが茨城に帰りました。お父さん・・・何だか変な気持です。ひょっとして私は恋、してたのでしょうか〉

【ひよっこ】第8週の感想

ナポリタンB? それって何だ・・・(月曜)

わからない人多かったでしょうね。澄子、違いすぎる! って言いたいですね。野球場で手にするナポリタンBって・・・。~タンつながりでDでしょう。巨人といえば元気ハツラツのCの方ですが、当時はDの方に王さん出てたんんですね。ややこしい。けれど、商品名を言い換えなきゃなのですね。NHKなので!

水着のカタログでわいわいと明るい回でした。愛子さんが少し戦争の影を背負いますが明るいキャラで絶妙なやりとり。和久井さんのとぼけた愛子節が炸裂しました。

百貫デブって今は言いませんが実は375キロデブ!? 言葉のニュアンスは面白いがあり得ない数字ですね。

海水浴の絵。楽しんでいいんだよ、みね子(火曜日)

メガネの澄子はわかりますね、雰囲気をつかんだ6人。様子を伝えてたんだとうれしくなります。

澄子の紫のきわどい水着には皆びっくりです。(笑)さて、海水浴シーンはあるのでしょうか。

水着あるか? 土砂降りからの・・・(水曜日)

踊りシーン満載で素敵な回でした。当時の天気を調べた人もいるんですね。そこは大目にみてあげてほしいですが・・・。また、NHKのコント番組「LIFE」の名物キャラを想起した人は多数でした。浮き輪もってるのに入らない海水浴シーン。なんと斬新な!(笑)そこは増田明美さんのナレーションでいいので、ひと言いれて欲しかったですね・・・「NHKなんで!」

不安な予感! だれかクビになる!?(木曜日)

長かったですね、とナレーションで言われてしまう三男の茨城・帰省シーン。ほっこりしたところに不安な場面。愛子さんの各部屋にまわりフォローするのも切ないです。豊子は納得いったのでしょうか。愛子さんへの返事がひとり遅いと見抜く視聴者の声もありますがその胸中やいかに・・・。

鈴子がなまって、夏バッパに!?(金曜日)

もうこの鈴子とみね子が抱き合うシーンは胸がつまります。両者ともいい役者さんですね。

熱い思いを胸にこめて♪(土曜日)

148円はラーメン2人分。1人分じゃないということは、また2人で食べようということか。泣かせますね・・・。クリームソーダのメロン色が土曜日にきましたか。溶けても美味しい、どんな状況になっても頑張ってるクリームソーダ!?おかしみも込めて道具をうまく、あざといくらいに使ってきます。もうこの茶化すようなスタンスは「おはようございます。増田明美です」の1話の時から分かっていましたけれど、本当に巧いですし、どこまで台詞や細部に心を砕くのでしょう。合唱「恋はやさし野辺の花よ」の歌詞も比喩表現に使いますし。

恋はやさし 野辺の花よ
夏の日のもとに 朽ちぬ花よ
熱い思いを 胸にこめて
疑いの霜を 冬にもおかせぬ
わが心のただひとりよ

胸にまことの 露がなけりゃ
恋はすぐしぼむ 花のさだめ
熱い思いを 胸にこめて
疑いの霜を 冬にもおかせぬ
わが心のただひとりよ

小林愛雄:訳詩

引用ブログmagic train

【ひよっこ】第8週のまとめ

8週はお盆休み。水着シーンか、に湧く視聴者。澄子のきわどさからさすがにないとは思いましたし、見事なダンスシーンで相殺かと思ったら、晴れて海へ・・・しかしNHKなので浮き輪もっていても泳ぎません。NHKなんで! 振り回されましたね。給料下がるみね子たち。恋に気づくみね子。綿引との別れ。どうなる父、実さん! 来週はまさかの(というか、不安的中の)倒産!? どうなるみね子。6月から新キャスト登場。ますます見逃せません。

粗筋・画像引用NHK公式サイト 

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