SPドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17】 キャストとあらすじ!沢口靖子最新作!

6/11(日)放送・スペシャルドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17】のキャスト・あらすじ・みどころ

沢口靖子の主演最新作が、スペシャルドラマ(以下SP)で登場!『西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17 』が、6月11日に放送されると発表になりました。

本ドラマは廃止になった同局系“土曜よる9時”の「土曜ワイド劇場」で2000年から放送されてきました。

警視庁鉄道捜査隊の東京駅分駐所、鉄道捜査官・花村乃里子を沢口靖子が演じる人気シリーズ第17弾。新設の「日曜ワイド」(毎週日曜 前10:00~11:50)枠に初登場です!

今回はSPドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17 】の基本情報・キャスト・あらすじ・みどころをまとめます。

※【レギュラー出演者情報・クランクアップ情報を追加しました。6/9記】

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SPドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17】の基本情報

放送日時:2017年6月11日(日) 午前10:00~11:50

放送局:テレビ朝日系列「日曜ワイド」枠

脚本:深沢正樹(田上雄:1~14、深沢正樹:15、16作担当)

監督:村川透(岡本弘:第1作、伊藤寿浩:第10作、村川透:他の14作品を担当)

ゼネラルプロデューサー:関拓也(テレビ朝日)

プロデューサー:秋山貴人(テレビ朝日)、藤田恵里香(ViViA)

SPドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17】のキャスト

沢口靖子(役:花村乃里子)

登場人物

花村乃里子・・・世田谷西警察署 → 警視庁鉄道捜査隊(第1作 – )鉄道捜査官。階級は警部補。分駐所で主任を務める刑事。三崎、轟の3人で「レディース」と称されていた頃もある。同じく刑事であった夫・吾郎と結婚するも、1年後に殉職という形で喪っている。大卒で学生時代は演劇サークルに在籍していた。第2作では事件解決の功績により警視総監賞を授与される話もあったが、実際に授与されたかは不明である。非番の日でも体を動かすことを欠かさず、気になることは徹底的に追究する。そのために働きづめになっていることから、周囲が理由を付けて彼女を休ませている(第3作)。鉄道捜査隊に来る前は世田谷西警察署に勤務していた(第5作)。体術は得意らしく、追いつめられて抵抗した犯人を単独で取り押さえることも多い。

キャスト

沢口靖子・・・1965年生まれ。1984年、第1回「東宝シンデレラ」でグランプリ。同年、映画『刑事物語3 潮騒の詩』で女優デビュー。同作挿入歌「潮騒の詩」で歌手デビューも。1985年NHK朝ドラ『澪つくし』のヒロインで全国的人気に。1999年ドラマ『科捜研の女』で主役の榊マリコを演じ、長期シリーズ化され、2016年10月から2017年3月まで第16シーズン放送された。SPドラマにはフジテレビ系「検事・霞夕子」シリーズ、TBS系「警視庁機動捜査隊216」シリーズもあるが10作超えは「鉄道捜査官」シリーズのみ。

筧利夫(役:野川一郎)

登場人物

野川一郎・・・警視庁捜査一課 → 警視庁鉄道捜査隊(第12作 – )東京駅分駐所刑事課課長。第11作で辞職した倉田課長の後任として第12作から登場。柔道4段、逮捕術3段、射撃1級を持つ。かつては警視庁捜査一課にいたが、事件の捜査方針に納得がいかず、上司と衝突したことがきっかけで配転となり、現職に就くこととなった。

キャスト

筧利夫・・・1962年生まれ。大学時代に「劇団☆新感線」に参加。卒業後、鴻上尚史主宰の劇団第三舞台に入り、2011年の解散公演までほとんどの作品に参加した。看板役者であったが、1992年、ドラマ『ホームワーク』で注目され映像作品へも。同年、映画『寝盗られ宗介』で第7回高崎映画祭最優秀新人賞を受賞。ドラマ『踊る大捜査線』の管理官新城賢太郎役のまま、『めちゃ2イケてるッ!』のコーナーに出演や、関西ローカルでオセロの松嶋とのバラエティに出演し人気タレント。近作にドラマ「LEADERS II」など。

森次晃嗣(役:小堀忠夫)

登場人物

小堀忠夫・・・貸しビル業を営む資産家。長野・上田駅構内のトイレで刺殺体として発見される。ポケットには観光列車“ろくもん”のチケットがあった。

キャスト

森次晃嗣(もりつぐ こうじ)・・・1943年生まれ。オスカープロモーション所属。1965年ドラマ『青春をぶっつけろ』でデビュー。1967年『ウルトラセブン』のモロボシ・ダン役でブレイクした後、幅広く活躍。他のドラマ出演に『美しきチャレンジャー』『銭形平次』『太平記』『仮面ライダー剣』など。

西原亜希(役:小堀明子)

登場人物

被害者である小堀忠夫の娘

キャスト

西原亜希(にしはら あき)・・・1987年生まれ。中1でスカウトされモデル活動、2003年ドラマデビュー。2004年JR東日本のSuicaイメージキャラクターやCM出演も。ドラマ出演は、2005年『音のない青空』で主演、『花より男子』、『ラスト・フレンズ』、『渡る世間は鬼ばかり』、朝ドラ『梅ちゃん先生』、2008年に昼帯ドラマ『白と黒』で連ドラ初主演。映画は、『世界の中心で、愛をさけぶ』『ステキな金縛り』など。

川村亜紀(役:岡部祐子)

登場人物

岡部祐子・・・長野県出身の元グラビアアイドル。忠夫と親密もアリバイあり。

キャスト

川村亜紀・・・1980年生まれ。高校より読者モデルで活動。1999年にイエローキャブからデビューし、グラビアアイドルとして活躍。2000年、ミスヤングマガジンでグランプリ受賞。同年度のフジテレビビジュアルクイーンにも選出される。2009年10月よりオスカープロモーションに所属。近年出演のSPドラマに2015年「新・ヤメ検の女」、2016年「警視庁南平班~七人の刑事~9」、映画に2014年「あらうんど四万十~カールニカーラン~」など。

山中聡(役:浦本徹也)

登場人物

浦本徹也・・・小堀忠夫の会社の顧問弁護士

キャスト

山中聡(やまなか そう)・・・1972年生まれ。実兄は俳優の山中崇史。妻の山中桃子はイラストレーター・絵本画家で、作家立松和平の娘。出演に2017年ドラマ「スリル!〜赤の章・黒の章〜」など。

渋江譲二(役:功)

登場人物

小堀功・・・小堀明子の異母弟

キャスト

渋江 譲二(しぶえ じょうじ)・・・1983年生まれ。2005年ドラマ『仮面ライダー響鬼』に、イブキ / 仮面ライダー威吹鬼 役で出演。他にドラマ「嫌われる勇気」映画「タロット探偵ボブ西田」など。

熊谷真実(役:角田澄江)

登場人物

角田澄江・・・功の実母。戸倉上山田温泉にある旅館のおかみ。

キャスト

熊谷真実(くまがい まみ)・・・1960年生まれ。実妹は松田美由紀。松田優作は義弟。松田龍平・松田翔太は甥、太田莉菜は甥嫁。1978年、つかこうへい製作の『サロメ』のオーディションに合格して芸能界入り。朝ドラ『マー姉ちゃん』主演や石井ふく子プロデュース作出演多数で「石井組」の1人。

※キャストはテレビ朝日のサイト内あらすじにあった人名を順どおりに掲載。参考:ウイキぺディァ

【追加情報:レギュラー出演者・引き続き出演】

金子昇(役:立花 広太郎)

登場人物

立花 広太郎・・・鉄道捜査官。鉄道捜査官。シリーズ途中で久我に代わる新人として登場。美人相手になるとフットワークが軽く、事件に関わる女性とデートしたり(第9作)いい雰囲気になる(第10作)ことが多い。

キャスト

金子昇(のぼる)・・・1974年生まれ。主な出演作に『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年)『ママはニューハーフ』(2009年) 映画『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)など。

大塚千弘(役:内海 早苗)

登場人物

内海 早苗・・・鉄道捜査官。階級は巡査。乃里子と行動を共にすることが多い。

キャスト

大塚千弘・・・1986年生まれ。第5回東宝「シンデレラ」オーディション審査員特別賞。妹はファッションモデル、女優の山下リオ。夫は俳優の鈴木浩介。

長谷川朝晴(役:望月春樹 )

登場人物

望月春樹・・・鉄道捜査官。階級は巡査。

キャスト

長谷川朝晴(ともはる)・・・1972年生まれ。主な出演作に大河ドラマ『義経』『京都南署鑑識ファイル』シリーズ『TOKYOエアポート〜東京空港管制保安部〜』『白衣のなみだ』『ダブルス〜二人の刑事』 『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』 など。

山村紅葉(役:手塚 真理絵)

登場人物

手塚 真理絵・・・倉田が行きつけの小料理屋「てまり」の女将。

キャスト

山村紅葉 (もみじ)・・・1960年生まれ。母は山村美紗。2時間ドラマ出演多数。主な出演作に『赤い霊柩車シリーズ』『十津川警部シリーズ』 『西村京太郎トラベルミステリー』など。

SPドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17】のあらすじ

花村乃里子(沢口靖子)は、警視庁鉄道捜査隊東京駅分駐所に所属する鉄道捜査官。“東京駅を守る女性”として雑誌に写真入りで取り上げられたところ、乃里子宛てにファンレターが届くようになった。

だが、そんなファンレターの中に、“犯行予告”とも思える不気味な手紙が紛れ込んでいた。便箋にはたった1行、「祝日に殺人の列車が走る」とだけ記されており、差出人は不明。封筒の消印が“長野県・戸倉”、切手が長野・善光寺の御開帳記念のものであることから、祝日に長野県内を運行する列車で事件が起きるのではないかと思われた。乃里子は手紙を鑑識に回すとともに、分駐所課長・野川一郎(筧利夫)に頼んで長野県警に報告を入れてもらう。

だが、その予告通り、3日後の祝日に事件が起きてしまう。長野・上田駅構内のトイレで男性の刺殺体が発見されたのだ。遺体のポケットには、週末を中心に軽井沢-長野駅間を走る観光列車“ろくもん”のチケットがあったという。

被害者は、貸しビル業を営む資産家・小堀忠夫(森次晃嗣)で、事件当日の朝、都内自宅から長野にやって来て、昼1時55分長野駅発の“ろくもん”に乗車、上田駅で途中下車したものと思われた。さらに、上田の手前の戸倉駅から、40~50代の女性が乗り込んで合流したらしいことが判明する。

自分宛てに届いた手紙の通り“祝日に走る列車”にからんだ殺人事件が起き、もっと警戒すべきだったと悔やむ乃里子は、すぐに長野へ。被害者の娘・明子(西原亜希)から、忠夫が長野県出身の元グラビアアイドル・岡部祐子(川村亜紀)と付き合っていたと聞く。だが、祐子は事件の日、偶然長野にいたと明かすが、そのアリバイは完璧だった。

そんな中、忠夫の会社の顧問弁護士・浦本徹也(山中聡)が、遺族を集めて遺言書を公開すると宣言。明子から立ち会ってほしいと頼まれた乃里子は親族会議に出席するが、そこで明子の異母弟・功(渋江譲二)の実母・角田澄江(熊谷真実)が戸倉上山田温泉にある旅館のおかみを務めていることを知る。

澄江は、“ろくもん”で目撃された小堀の連れらしき女と年齢層が一致する。乃梨子は澄江の元を訪ねるが、彼女は先日、東京駅構内である事件が起きた際、犯人逮捕に協力してくれた女性だった。

SPドラマ【西村京太郎サスペンス 鉄道捜査官17】のみどころ

新設枠・日曜ワイドとは――

“大人たちが落ち着いてゆったりとテレビを楽しめる日曜の朝10時から、上質なエンターテインメント作品をお届けしたい”というコンセプトで、2017年4月9日よりスタートした「日曜ワイド」。

ただし新設後は再放送などが多く、2時間サスペンス、通称「2サス」は終わったと言われてきましたが、ここにきて豪華ラインアップを発表!

6月18日(日)に「司法教官・穂高美子6」(主演・水野真紀)、6月25日(日)に「人類学者・岬久美子の殺人鑑定7」(主演・大塚寧々)など、「土曜ワイド劇場」で好評を博してきた名シリーズの最新作を続々放送。

その後も「終着駅シリーズ」(主演・片岡鶴太郎)、「狩矢父娘シリーズ」(主演・藤谷美紀)、「検事・朝日奈耀子」(主演・眞野あずさ)、「おかしな刑事」(主演・伊東四朗)、「京都南署鑑識ファイル」(主演・田中美里)、「再捜査刑事・片岡悠介」「ドクター彦次郎」(主演・寺島進)、「監察官・羽生宗一」(主演・中村梅雀)、「家裁調査官・山ノ坊晃」(主演・小泉孝太郎)など、ますます充実したラインアップをオンエア

ますます楽しみですね。

主演・沢口靖子さんといえば連ドラ「科捜研の女」で有名ですが、本シリーズも17作目の人気作。おなじみの演技がSPドラマでまたみられます。ファンは必見です。

原作は人気ミステリ作家・西村京太郎さん。ちなみに第1作、第3作以外の原作は西村京太郎の人気作『十津川警部シリーズ』ですが、捜査員はすべて「鉄道捜査隊」に置き換えられているのです。

沢口靖子×西村京太郎で、1時間の解決のテンポにはない2サスならではの「大人たちが落ち着いてゆったりとテレビを楽しめる」物語が期待できそうです。

【クランクアップ情報】

放送日の6月11日は沢口靖子さんの誕生日です。5/31の日に祝われたようです。「日曜ワイドが新しく生まれる記念すべき日と私の誕生日が一緒ということでとてもうれしいです」とコメント。ドラマについては、劇中の観光列車「ろくもん」が素敵だったことや鉄道トリック、地方の列車、名所旧跡もドラマの魅力にあげています。

引用テレビ朝日

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