【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】6話あらすじと感想!神BGMに涙腺崩壊続出!

【ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん】 第6話のネタバレあらすじ・感想まとめ

  • 「僕はこの人が死んだとき泣くのだろうか?」話題騒然のゲーム×リアルの新感覚ドラマ!
  • 『ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』 第Ⅵ話 が5月21日深夜にMBS、23日深夜にTBSにて放送されました。
  • 父の退職理由の告白!からの、今後どうなるの? ネタバレこみで紹介!
  • 気になるみんなの感想もまとめます!

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】6話のあらすじ

タイトルは、第VI話『光のお父さんはすべてを打ち明けた。』

父・博太郎(大杉漣)が病気ではないかと疑い始める光生(千葉雄大)
光生の心配をよそに父・博太郎(大杉漣)はゲーム内で知り合った友人たちとのプレイを楽しんでいた。
そんなタイミングで独り残業を頼まれる光生。

外出先で大野(長谷川初範)から、父の病気のことを聞き、疑念が確信に変わる。

父に直接、真意を確かめたい光生であったが、残業で帰れず、父も電話に出ない。意を決した光生は自前のノートパソコンでゲームにログインする。

蘇る数々の思い出の中、ボスを倒し、再びゲーム内でふたりきりになる光生と博太郎。
苦悩する光生に父が訥々と語り始めた真意とは。光生は知らず知らずの間に自分の行動が父に生きる喜びを与えていたことを知る。

父の真意とは・・・・?ネタバレありの続きを紹介します。

インディ(博太郎): 正直、大丈夫ではないと思います。医者には手術を勧められました。

マイディー(光生): 手術はしたんですか

インディ: していません

マイディー: どうしてしないのですか

インディ: 私には仕事しかありませんでした。病気で辞めなくてはならなくなり、私は全てを失ったのです。何のために生きればいいのかわからず、手術も無意味に思えました。私は暗闇の中にいました・・・

ノートPCをしまおうとする光生。が、続きを知らせる音が聞こえ、・・・

インディ: でも、今は違います。皆さんと出会えて一緒に冒険をした数カ月。世の中にはまだこんなに楽しいことがあると知りました。皆さんには感謝しかありません。ようやく病気と闘う勇気が湧きました。本当にありがとうございます。

溢れる涙に上を向く光生であった。

家に帰ると、母から真剣な顔で、驚かないで聞いてね、お父さん病気でね・・・と言ったまま顔を覆う母。

〈父さんはこれまで沢山の強い敵を倒してきたんだ。病気にだって勝てる。ぜったい〉

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【フイナルファンタジーXIV光のお父さん】6話の感想

あと1話!? さびしい連発!!

全7回なんです、さびしいですね・・・。公式サイトが事実上の最終回という6話で、涙する人も・・・

涙線崩壊!! BGMが、神!!

【ファイナルファンタジーXIV光のお父さん】6話のまとめ

いよいよ残り1話。いつも明るい母の言葉にならない状況と父の背中がなんとも言えませんでした。BGMが神! という声も多数です。ゲームをしている方にはとても響くのですね。個人的にはゲームをしていないので期待も低く何気なく見始めたものの、なんという面白さ、かわいさ、泣かせ方なのでしょう。もっとたくさん見ていたいドラマです。残り1話も、見逃せません。

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