【フランケンシュタインの恋】5話のあらすじと視聴率!天草と初対面&津軽さん告白!

話題の日テレ・日曜ドラマ【フランケンシュタインの恋は、ファンタジーの巨匠・大森寿美男氏が脚本を担当しており、120年生き続けている怪物という難しい役どころを・綾野剛が演じています。他にも怪物の恋の相手に二階堂ふみ、ひそかに後輩(二階堂ふみ)を慕う柳楽優弥、実は頭領の息子(柳楽優弥)を想う川栄李奈という恋の四角関係もみどころのひとつ。

前回、4話ではついに怪物さんが津軽さんに告白をしました!そして「自分は恋ができない・しても仕方ない」と涙する津軽さんのために「笑顔で生きられるように願う」とキノコの花を咲かし、津軽さんの心を掴んでいましたね。いよいよ2人の恋が進展しそうな予感の5話!稲庭先輩の切ない恋心も注目です。

それでは、ドラマ【フランケンシュタインの恋】5話の視聴率とあらすじ・感想についてまとめていきます。

キャストの詳細について

ドラマ【フランケンシュタインの恋】のキャストとあらすじ!綾野剛×二階堂ふみ×柳楽優弥!
日テレ日曜ドラマは【フランケンシュタインの恋】。 100年以上生きているフランケンシュタインが人間の女性に恋をするという異色の…
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ドラマフランケンシュタインの恋 視聴率

【フランケンシュタインの恋】の5話視聴率は6・1%でした

前回から1・9ポイント落とす大幅な下降となってしまいました。やはり2話目以降のシリアスな展開に視聴者がついていけなかったのが原因でしょうか??120歳の怪物と言う特殊な役どころがゆえに好き嫌いもあると思いますが、ストーリーも4話から2人の恋が進展している模様。これから面白くなっていくと思います!低迷状態から脱することが出来るかがみどころです!

ドラマフランケンシュタインの恋話あらすじ

稲庭聖哉(柳楽優弥)はひとりで東京に出向き、ラジオの天草純平(新井浩文)に会いに行く。

天草「稲庭さんは、何を伝えに来てくれたんですか?フランケンシュタインさんに内緒で、我々にコンタクトをとってきてくれたんですよね」

稲庭「あなた方の意図を知りたい」

続けて、天草の大ファンであるフランケンシュタインは、呼びかけられれば何でも言うことを聞いてしまうこと、ふざけてネタにするようならラジオで呼びかけるのは辞めて欲しいと伝える。

天草「ますます、興味がわいてきました。会わせてください」

稲庭は、深志研(綾野剛)は本物の怪物だから会うには危険が伴うと話し拒むのだった。

一方、津軽継実(二階堂ふみ)は深志研とお地蔵さんの前で話し合う。

津軽さん「姉に会ってもらえますか?安心して欲しいです。そのためには本当のことを話さないで下さい。生きていくためには嘘もつかなくてはなりません。普通の人を混乱させないためにも、嘘をついて、2人で大事な秘密を守りましょう。」

深志研は、「はい、わかりました。」と答えた。

そして津軽さん、深志研、津軽さんの姉の晴果(田島ゆみか)と祖母の日立叶枝(木野花)で4人で話し合うことに。

津軽さんは、「深志研は30歳ぐらい、ずっと山の中で暮らしていて知らないことが多い」と嘘をつく。深志研もぎこちなく合わせると、気味が悪いと姉に言われるも何とか2人に紹介することが出来たのだった。

その後、稲庭工務店にて夕食をする津軽さんと深志研。そこに稲庭が帰宅。話があると深志研を部屋に連れて行こうとするが、話があるならコソコソせずここで話せと稲庭恵治郎(光石研)に言われる。渋々、稲庭は天草が会いたがってることを話す。深志研は天草に会いたいと答える。これには、津軽さんも心配する。

夕食後、深志研は稲庭恵治郎から初めての給料を渡される。

翌日、天草と会える事になった深志研。ワクワクしながら部屋で待っていると、天草ではなく同僚の飯塚光毅(葉山奨之)が部屋を訪れた。母親が病気なので金を貸して欲しいと深志研に頼みに来たのだ。

深志研は、病気を治るならと、もらった初給料を全部渡す。さらに、飯塚から社長には心配するから秘密にしてくれと言われる。

深志研の部屋から出る飯塚を室園美琴(川栄李奈)が見かけてしまう。すかさず深志研の部屋に入り、事情を聞くが秘密にして欲しいと言われたため深志研は話さなかったが、すぐにお金を貸したことを室園美琴は悟るのだった。

飯塚の後をつけていく室園美琴。飯塚は、飯塚の母が経営するスナックへ入っていく。母親にお金を渡すとすぐに出て行った。

一方、天草は稲庭工務店に訪れていた。心配した津軽さんもやってきていて、天草が「深志研さんの恋人ですか?」と聞くと、稲庭が否定する。

二階に居た深志研が「天草!」と駆け寄り、念願の対面を果たすことに。色々話しましょうと散歩することになる。

これまでのことを話しながら、散歩をする4人。そして、回転寿司屋を訪れる。初めてのお寿司に感動する深志研。その様子を興味深く見つめる天草。

天草「津軽さんは、深志研さんの恋人になる気はないんですか?津軽さんが連れてきたんですよね。深志研さんが、世間を知らないってことは重荷になりませんか?それともただの興味本位?」

津軽さん「わたしは、ただ、助けたいと思っただけです」

天草「助けたい?どうすれば、深志研さんを助けることになると思ってるんですか?深志研さんは、津軽さんのそばにいたいだけのような気がするな。それには、どうこたえるつもりですか?」

深志研「傍にいたいだけではありません。津軽さんを喜ばせたいんです。恋をするとはそういうことだと天草さんもラジオで教えてくれました。」

天草「そうでしたね」

食事を終えた4人。そこで、天草が深志研と2人きりで話したいと言う。稲庭は戸惑うが、

津軽さん「それは深志さんが決めることです」

というと、深志研は笑顔でうなずいた。

天草は深志研を海に連れて行く。何で、津軽さんに恋をしたのかを聞くが、よく分からないと話す。

やがて、天草は自分の事を話し出す。昔、恋人と一緒に上京してミュージシャンを目指したが、上手くいかず、売れなくても明るく振舞う相手のせいにして段々連絡を取らなくなってしまった。すっかり遠ざけてしまい、最後は自ら命を絶ってしまったのだ。

天草「その子の気持ちを何にもわかっていなかったの。これが人間だよ、研さん。どんな好きな人でもその人のこともわからないの。自分がダメならわからないの。研さんは、人間のことをまだなにもわかってない。津軽さんのこともわかってない。俺と同じだよ」

その後、ミュージシャンを辞めてラジオの仕事に就き、人間のことを知りたくて、ずっと悩んでると話す。

天草「俺とラジオに出てみない?ラジオに出て、俺と一緒に人間について悩んでみない?」と深志研をラジオに誘うのだった。

稲庭工務店に一人戻った深志研を津軽さんと稲庭が待っていた。工務店の奥に進むと、職場仲間が集まってた。その中心には飯塚の姿が。

飯塚にお金を貸したことが社長やみんなに知れ渡っていたのだ。母親が病気と言うことも嘘で研は騙されているんだよと飯塚を責める美琴。母親から決別し、お金を返してもらうため、工務店の仲間全員でスナックへ向かうことになる。

美琴は「金を返せ」と飯塚の母親と義理の父親に迫るが、飯塚は強く母を責めれないでいた。

すると、義理の父親から「こんなクソみたいな仕事辞めたっていいんだよ!」と言われる。その言葉を聞いて、義理の父親の前に立つ深志研。

深志研「あなたは飯塚さんに感謝しましたか?飯塚さんは僕にお金を借りる時、『ありがとうございます』と何度も何度も言いました。それは嘘かもしれないけど、飯塚さんの思いやりです。僕への思いやりです。あなたに思いやりはありますか?飯塚さんに感謝したんですか?」

すると、義理の父親から急に酒を浴びせられ、さらに殴られてしまう。

止めに入ろうと津軽さんが男の前に入るが、突き倒されてしまう。その様子をみた深志研は、また気持ちが高ぶってしまい変形しそうになる。

津軽さんは、とっさに深志研の前に立ち「だめ!大丈夫。落ち着いてください。私はあなたが好きです。大好きです。これは本当です。あなたが好きです。だから、わたしのために我慢してください。お願いします。」と話す。

その言葉を聞いて、深志研は落ち着きを取り戻す。

そして、飯塚が義理の父親に殴りかかり店内は大騒ぎとなるが、結局お金を無事に返してもらえることに。

改めて、飯塚が深志研に給料袋を差し出す。

飯塚「すいませんでした。研さん。ありがとうございました。感謝してるのは、うそじゃないっす。これからも一緒に働かしてください」

深志研「飯塚さん、一緒に頑張りましょう」

深志研「津軽さん、ありがとうございます」

津軽さん「いえ、こちらこそ」

自分の部屋に戻った深志研は、津軽さんが言った言葉や天草に言われたことも思い出していた。そして、再び、天草にお悩み相談のメールを打つ。

「ぼくは、人間をもっと知りたいです」

翌日、津軽さんは祖母の日立叶枝とともにあのお地蔵さんの前で会っていた。この場所に亡くなった母に連れて来られた日のことを話すと、120年前、サキ(二階堂ふみ)が研究所にいた患者さんのために地蔵を建てたのかも知れないということを知らされる。

大学に戻った津軽さんは、鶴丸十四文(柄本明)教授に深志研はかつて伝染病で研究所に患者として入院していて、人体実験に使われたのでは?と話す。

その後、稲庭が研究室に入ってきて、深志研が天草に連れられ、東京に行ってしまったと話す。

ラジオ「天草に訊け!」のコーナーが始まり、またもや放送ブースの中に入っていく天草。そして、フランケンシュタインである深志研を招き入れたのだった。DJの十勝みのる(山内圭哉)と大宮リリエ(水沢エレナ)は深志研をみて、驚く。

十勝「あなたがフランケンシュタインさん?」

深志研「はい、ぼくがフランケンシュタイン、120歳です」

ドラマフランケンシュタインの恋話の感想

今回のドラマ【フランケンシュタインの恋】5話では、天草さんと初対面や天草さんの衝撃の過去、飯塚母のお店での乱闘騒ぎ、そこでまさかの津軽さんの告白・・・など色んな出来事がテンコ盛りの回でしたね!こんなにドタバタが続いたのに視聴率が振るわなかったのは、謎ですが個人的には色んな展開が面白かったです。みなさんの反応はどうだったのでしょうか??

“あー川栄さんの演技、、本当にすごいし、大好きだわ… ただでさえ川栄さんにのめり込んでるのにさらにさらに、のめり込んでいく… やっぱりもう川栄さんから離れられないわ(笑) #フランケンシュタインの恋 #川栄李奈”
“剥き出しで無垢な心が悪意に晒されるのつらい #フランケンシュタインの恋”
“フランケンシュタインの恋。 正直な感想は辛気くさい← けど綾野剛様のいろんな表情(ついでに葉山奨之君)見る為だけに見てる。”
“フランケンシュタインの恋、無茶苦茶面白いのに視聴率が芳しくないなぁ……。最初は綾野剛オタしか見ないだろう、と思ってたけど始まると普通に面白いから最後までちゃんと終われますように……綾野剛オタだから私は無茶苦茶楽しいです……”
“フランケンシュタインの恋、面白いのになんで視聴率悪いの?”
“今この瞬間に死を迎えるかもという覚悟を持ちながら それでも絶望することなく 出来うる限り誠実に前向きに生きようとしている津軽さんの在り方は(他者からの恋情に躊躇い続けることこそ彼女の誠実)私には違和感なく受け入れられるんだけどな。研さんが惚れるの分かる。 #フラ恋 #津軽さん”

やはり、室園美琴を演じる川栄李奈の演技に対しての好評価が目立ちます。元ヤンという設定ながら、芯の通っている強い女性を自然に演じられるのは素晴らしいですよね♪おバカキャラで通っていた川栄李奈の印象がガラッと変わった気がします。一方で、視聴率についての心配コメントもチラホラとありますが、おもしろいのに何で?という意見が多いです。

ドラマフランケンシュタインの恋話のまとめ

ドラマ【フランケンシュタインの恋】5話は、残念ながら視聴率を大きく落としてしまいました。しかし、大きく落とした回とは思えないほど印象に残るシーンがテンコ盛りで、ファンのコメントも盛り上がっていました!視聴率はひとつの目安ともなりますが、このドラマは単なるファンタジー作品ではなく、「人間ってなんだろう」と深く考える描写もあり、実はすごく深い面白いドラマだなぁと感じます。ぜひぜひ皆さんもじっくり研さんの言葉や天草さんの言葉に耳を傾けてドラマを楽しんでいただきたいなと思います♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

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